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入学式

平成31年度 筑陽学園高等学校 入学式

4月9日(火)の午後から平成31年度 筑陽学園高等学校 入学式が行われました。
中高一貫科2クラス、普通科10クラス、デザイン科1クラス、計13クラス512名の新入生を迎えました。

入学式

入学式では、校長先生より

新入生の皆さん入学おめでとう。
高校新入生512名、中学校の新入生が89名、在校生を含めて1685名、そして、教職員が140名程度いますので、この筑陽学園の敷地に約1800名での生活が始まります。

今日から始まる学校生活で大切なことは、
1.時間を大切にすること
2.違いを認めて、その違いから学ぶこと
3.マナーと努力する習慣を身につけること
4.社会に関心を持つこと
です。
ぜひ、こうしたことを実践し身につけてほしいと思います。

本校の校訓は「人を愛し ひとに愛される人間」です。人を大切にすれば、自分も大切にされるということです。それが人生にとって一番幸せなことではなでしょうか。

高校生活は大人ヘと成長する大変重要な3年間です。
ぜひ、それぞれがこの筑陽学園の3年間で成長していくことを信じています。

と新入生に向けてお祝いのあいさつがありました。


そして、新入生を代表して、普通科1年1組の塚本竜也くんが

私たちは、この度、本校に入学を許可されました。
これからは、勉学に励み、修練に勤め校則を守り筑陽学園高等学校の生徒としての本分を全うするよう努力することを誓います。

と力強く宣誓しました。


また、来賓祝辞として、後援会会長の森部清徳様、光陽会会長の小久保洋介様よりご挨拶を頂きました。


そして、在校生を代表して生徒会長の魚谷太一くんが

新一年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
皆さんは今、新しい仲間ができることへの期待と環境が変わることへの不安で、胸がいっぱいだと思います。
でも、心配することはありません。優しい先輩が皆さんをサポートします。また、先生方も生徒のことを第一に考えて下さいます。
筑陽学園は、皆さんが高校生活を楽しく過ごすことができる場所だと思います。
もし学校生活で分からないこと、不安なことがあれば、私たち先輩に聞いて下さい。
皆さんの筑陽学園生活を絶対に後悔させません。今日ここに集まっている皆さんが一生の仲間となります。
仲間を大切にし、一生の思い出に残る高校生活をこの筑陽学園で築き上げて下さい。
在校生一同、心より応援しています。

と歓迎の言葉を述べました。


最後に、学級担任の紹介と校歌の紹介が行われ、入学式を締めくくりました。


新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
筑陽学園のルールを守って、勉強に部活動にと思う存分、高校生活を楽しんで下さい。
また、自分の夢や目標に向かって、頑張って下さい。


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平成31年度 筑陽学園中学校 入学式

4月9日(火)に、平成31年度 筑陽学園中学校 入学式が行われ、89名の新入生が筑陽学園の仲間として入学してきました。

入学式

入学式では、まず始めに担任の先生から新入生の紹介がありました。
名前を呼ばれた新入生は、緊張しながらも元気に返事をしていました。

校長先生の式辞では

89名の新入生の諸君、入学おめでとう。
入学までの努力を讃えるとともに、入学を心から歓迎します。
中高一貫科29期生の新入生の諸君は、学園史上初めて、3クラス編成となります。
さらに、諸君は平成最後の入学生であり、新元号である「令和」の時代を迎える最初の入学生ということになります。
入学する諸君すべてが、はじめから本校を志望した訳ではなかったと思います。
しかし、その気持ちは今ここで捨て、この学校が自分にとって最も良い学校で、ここを最高の母校にするという決意を持っていただきたい。
そして、この縁を大切にして、中高6年間の生活を始めてもらいたいと思います。

中高一貫科29期生の新入生の諸君、この6年間という重要な時間を通して学園のリーダーとして、成長し大いに活躍することを願っております。
さらにその経験が将来、生徒諸君の生きる目的や夢につながる。
生徒諸君と本校とが共に成長し繁栄していくことを願っています。

とお祝いの挨拶がありました。


入学生総代宣誓では、1年B組の島田 光くんが

私たち89名は、本日、この筑陽学園中学校に入学を許可されました。
これからは、校訓の「人を愛し、ひとに愛される人間」になることを大きな目標として努力、精進していきます。
中高一貫教育の6年間、私たちは先生方や上級生からいろいろなことを教わり、また共に学園生活を送る仲間と助け合って学習や生徒会活動、部活動に励み明るく楽しく、そして、充実した毎日が送られるように頑張ります。
入学にあたり、筑陽学園の生徒として、悔いのない中学校生活を送るため、また、学園の名を汚すことのないように、規律を守り、絶えず努力して前進して行くことを誓います。

と新入生を代表して力強く宣誓しました。


引き続き、来賓祝辞として、後援会副会長の檪原弘己様より、祝辞をいただきました。


在校生歓迎の言葉では、在校生を代表して、3年A組の佐藤恭子さんが

新1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
皆さんは、この筑陽学園中学校の第29期生となります。
楽しい時も何かに全力で取り組む時も辛く苦しい時もいつも自分を支えてくれるすべての人に感謝し明るく元気に頑張って下さい。
これから共に過ごす仲間と協力し合い悔いのない中学校3年間、そして、中高一貫6年間にしましょう。
私たち在校生も応援しています。

と歓迎の言葉を贈りました。


学級担任紹介では、校長先生より、統括教頭先生、中学教頭先生、学級担任、そして、カウンセラーの紹介がありました。
最後に、校歌紹介として、3年A組の玉田結渚さんの指揮、3年B組の古賀友彩さんのピアノ伴奏で、在校生と教職員で校歌斉唱し、入学式を締めくくりました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
分からない事や不安な事があるとは思いますが、先輩や先生たちがついていますので、安心して学校生活を送ってください。
そして、早く筑陽学園に慣れて、楽しい学園生活を過ごして下さい。



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平成29年度 筑陽学園高等学校 入学式

4月8日(土)の午後から平成29年度 筑陽学園高等学校 入学式が行われました。
中高一貫科2クラス、普通科10クラス、デザイン科1クラス、計13クラス501名の新入生を迎えました。

入学式

入学式では、校長先生より

新入生の皆さん、入学おめでとう!
入学式にあたって、これから3年間の基本的な大切なことをお話しします。

まず、一つは、基本的な生活習慣を身につけること。
一つは、マナーです。人間的なマナー、本校の規則。
それと努力する習慣を身につけることです。
特に努力する習慣は、大学や社会人になっても、自然に出ることが非常に大切なことです。

もう一つは、社会に関心を持つこと。
世界はいろいろ大変な状況です。そうした環境の中で、どう生活していくか。
そのことについて、社会に関心を持ち新聞を読んだり世界の情勢を学んでいくことが非常に大切です

最後に本校の校訓は「人を愛し、ひとに愛される人間」を掲げています。
これは、人を大切にすること、そうすることによって人からも大切にされるということです。
また校歌には、本校の教育の理想である「真・善・美」が歌われています。

そして、教育のモットーとして
「自らを学び、失敗から学び、自然の本質から学ぶ」を掲げています。
まずは、自らを学ぶ。そして、お互いの違いを認める。
失敗にくじけずに、何事にも向かっていく。失敗から学んでいくこと。
自然とは何か。学問的なことではなく本質は何なのかということをしっかり身につけてもらいらたい。
ということで「自らを学び、失敗から学び、自然の本質から学ぶ」ということを掲げています。

ぜひ、3年間の間で、少しは理解して卒業していってほしいと思います。
皆さんの成長を祈っています。

と新入生に向けてお祝いのあいさつをされました。


そして、新入生を代表して、普通科1年1組の石橋典朗くんが

私たちは、この度、本校に入学を許可されました。
これからは、勉学に励み、修練に勤め校則を守り筑陽学園高等学校の生徒としての本分を全うするよう努力することを誓います。

と力強く宣誓しました。


また、来賓祝辞として、後援会会長の過能圭介様、光陽会会長の小久保洋介様よりご挨拶を頂きました。

最後に、学級担任の紹介と校歌の紹介が行われ、入学式を締めくくりました。


新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
筑陽学園の規則を守って、勉強に部活動にと思う存分、高校生活を楽しんで下さい。





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平成29年度 筑陽学園中学校 入学式

4月8日(土)に、平成29年度 筑陽学園中学校 入学式が行われ、82名の新入生が筑陽学園の仲間として入学してきました。

入学式

入学式では、まず始めに担任の先生から新入生の紹介がありました。
名前を呼ばれた新入生は、緊張しながらも元気に返事をしていました。


校長先生の式辞では

新入生の皆さんは、本日より中学生となり児童から生徒になりました。
中学校約200名、高校約1500名、それに教職員を加えますと約1900名の大家族として、今日からその一員となります。
そして、この筑陽学園での生活が始まります。

期待と不安で胸がいっぱいでしょう。
安心して下さい。隣にいる先輩たちが導いてくれることです。

新入生の皆さんにとっては、これから始まる中高一貫6カ年の前半の義務教育、そして高校の3年間と合わせた中身の濃い6年間になることと思います。
その中で、より高い目標を掲げ、学習に学校行事に、部活動に、その他いろんな体験学習に積極的に片寄りなく取り組んで下さい。

今日から実行してほしいことを3つ話します。
一つ目は、積極的な行動です。
積極的に先生にぶつかっていくことです。
勉強にも運動にも、積極的に行ってほしいと思います。

二つ目は、学習の習慣づけです。
これから6年間で学ぶことは上級学校へ入るまでの学力を身につけることでもありますが、大人になるための基礎教養となります。
そして、小学校時代と大きく違うのは、学習する量が増えます。
毎日の家庭学習がもっとも大事になります。
きちんと準備をして授業に臨むことがもっとも大切です。

三つ目は、「お互いの違いを認め、その違いから学ぶ。」ということです。
お互いに外見が違い、性格も違い、いろいろな能力も違い、考え方も違う。
そのような皆んなが集まって、この学校生活を送っていきます。
その違いから学ぶことも多く、新たな発見もあります。
そのためには、お互いの個性を尊重し友と語らい、友から学び、これからの6年間を一緒に過ごして共に成長していってほしいと思います。

最後になりましたが、本校の校訓「人を愛し、ひとに愛される人間」
人を大切にし、そして、人からも大切にされるということです。
これから、いろいろと辛いこともあることでしょう。
その時に決して人のせいにしないで自分を見つめ直し素直になって下さい。
そして、友を大切にし、友からも大切にされる人間を目指し一生の友を作ってください。
本校の教育指針である「自らを学び、失敗から学び、自然の本質から学ぶ」を、我々と共に一緒に考えながら、失敗を恐れず何事にも積極に取り組んでいってほしいと思います。
6年後の大きな成長を期待しています。

とお祝いの挨拶がありました。


入学生総代宣誓では、1年A組の佐藤恭子さんが

私たち82名は、本日、この筑陽学園中学校に入学を許可されました。
これからは、校訓の「人を愛し、ひとに愛される人間」になることを大きな目標として努力、精進していきます。
中高一貫教育の6年間、私たちは先生方や上級生からいろいろなことを教わり、また共に学園生活を送る仲間と助け合って学習や生徒会活動、部活動に励み明るく楽しく、そして、充実した毎日が送られるように頑張ります。
入学にあたり、筑陽学園の生徒として、悔いのない中学校生活を送るため、また、学園の名を汚すことのないように、規律を守り、絶えず努力して前進して行くことを誓います。

と新入生を代表して力強く宣誓しました。


引き続き、来賓祝辞として、後援会副会長の西尾俊治様より、祝辞をいただきました。


在校生歓迎の言葉では、在校生を代表して、3年A組の合六俊太くんが

新1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
ようこそ、筑陽学園中学校へ。
この学校では、全員、学習や部活動、学校行事など、すべてのことに全力で努力し、生徒自身が中学校全体を引っ張っていくということを目標にしています。

日常の勉強では、これまでと違い内容も難しく、量も格段に増えるので毎日の努力がとても大切になってきます。
一つ一つのことに努力をおしまず、全力で取り組み、周りの人と助け合い、乗り越えていきましょう。

部活動では、先輩や仲間たち助け合い競い合いながら、お互いを高め合い成長できます。
もちろん、高い目標を達成するためには、辛いこともあると思いますが、支えてくださる周りの人たちへの感謝の心を忘れずに、精一杯努力して下さい。

学校行事では、自ら考え行動する場面が多くなります。
一人一人が自分のやるべきことを自覚し、より良いものを作り上げられるように共に頑張っていきましょう。

皆さんは、筑陽学園中学校の第27期生となります。
これから始まる中学校生活を楽しいものにするためには、日々の努力が必要です。これから過ごす仲間と共に協力し合い努力の先にある本当の楽しさを味わって下さい。
私たち在校生も応援しています。

と歓迎の言葉を贈りました。


学級担任紹介では、教頭先生より、中学校主任、学級担任、そして、心理カウンセラーの紹介がありました。

最後に、校歌紹介として、3年A組の岸本悠真くんの指揮、3年A組の吉川真央さんのピアノ伴奏で、在校生と教職員で校歌斉唱し、入学式を締めくくりました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
分からない事や不安な事があるとは思いますが、先輩や先生たちがついていますので、安心して学校生活を送ってください。
そして、早く筑陽学園に慣れて、楽しい学園生活を過ごして下さい。




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平成27年度 筑陽学園高等学校 入学式

4月8日(水)の午後から平成27年度 筑陽学園高等学校 入学式が行われました。

中高一貫科2クラス、普通科11クラス、デザイン科1クラス、計14クラス521名の新入生を迎えました。

入学式では、校長先生より

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
本日から始まる学園生活について基本的ことをお話ししたいと思います。
一つは、
基本的生活習慣を確立していくことです。

二つ目に、
健全で楽しい学校生活
「お互いの違いを認め、その違いから学ぶ」
世界を見ると、宗教の違い、国の違い、歴史の違い、いろんな違いで、大変悲惨なことがおこっています。
世界の人たちとお互いの違いを認め合って、そして、共に生きて行くこと覚悟が必要です。
学校の中でも、出身中学の違いやいろんな違いがあるかもしれませんが、それをお互い認め合うことで幅広い人間に育っていくだろうと思っています。
学びの本質は何か。
脳は、13歳がピークです。使わなければ、どんどん破壊されていきます。
頭を使う、考えること。
いろんなことに疑問を持つこと。
疑問を持ったら、勉強すること。
そして、脳をどんどん使っていくことによって、皆さんは成長していきます。
皆さんの年齢は、もっとも大切な子供から大人に変わる3年間です。
現在、情報機器が、世界中の法を超えています。
皆さんも情報機器だけに頼らず、機械に犯されないように、自分の脳を使って努力して自分の知識や能力を高めて下さい。

3つ目に社会に関心を持つこと。
先進国で、18歳で選挙権がないのは、日本だけです。
日本でも、18歳で選挙権が与えられるように審議しています。
もしかすると、皆さんが18歳になったときには、選挙に行かなくてはならないかもしれません。
そのためには、社会に関心を持って、新聞などを読んで、社会がどのようになっているか学ばなければなりません。
本校では、皆さんに、社会的批判力を涵養させるようにしています。
皆さんが選挙に行ったときに、自分の意思で選挙に参加できるような、大人に育てていきたいと思っています。


保護者の皆様の協力を元に、すくすくと成長し、大人になっていくことを願っています。

と新入生に向けてお祝いのあいさつをされました。


そして、新入生を代表して、普通科1年1組の江口純平くんが

これからは、勉学に励み、修練に勤め校則を守り筑陽学園高等学校の生徒としての本分を全うするよう努力することを誓います。

と力強く宣誓しました。


また、来賓祝辞として、後援会会長の新西靖斉様、光陽会会長の小久保洋介様よりご挨拶を頂きました。


最後に、学級担任の紹介と校歌の紹介が行われ、入学式を締めくくりました。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
筑陽学園のルールを守って、勉強に部活動にと思う存分、高校生活を楽しんで下さい。


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平成27年度 筑陽学園中学校 入学式

4月8日(水)に、平成27年度 筑陽学園中学校 第25回入学式が行われました。
総計72名の新入生が筑陽学園の仲間として入学してきました。

入学式では、まず始めに新入生の紹介がありました。
名前を呼ばれた新入生は、緊張しながらも元気に返事をしていました。

校長先生の式辞では

新入生の皆さんは、本日から中学生となりました。
児童から生徒になります。
筑陽学園の一員として、今日からスタートします。
期待と不安で一杯かもしれません。
でも、安心して下さい。
隣に座っている先輩たちがアドバイスしてくれると思います。

新入生の皆さんにとっては、これから始まる中高一貫6カ年教育は、中身の濃い6年間となります。
心身ともに、大きく成長する6年間です。
その中で、より高い目標を掲げ、学習に学校行事に、そして部活動に、積極的に片寄りなく取り組んでほしいと思います。

今日から実行してほしいことが3つあります。
一つ目は、基本的生活習慣の確立です。
朝、自分で起き、毎日、学校に通う。
自分の健康は自分で管理するようにして下さい。

二つ目は、学習の習慣です。
高校卒業後の上級学校へ入るまでの学力を身につけることはもちろんですが、大人になるまでにも基礎教養となります。
特に中学3年間の全教科に積極的に取り組んでほしいと思います。

三つ目は、「お互いの違いを認め、その違いから学ぶ」ということです。
お互いの個性を認めて、尊重し、友と語らい、友から学び、これからの6年間を一緒に過ごし、共に成長してほしいと思います。

最後に、本校の校訓「人を愛し、ひとに愛される人間」というのは、人を大切にし、そして、人からも大切にされる人間ということです。

人は、周りから認められ、大切にされることが、最も幸せなことではないかと思います。

これから、いろいろと辛いこともあると思います。
その時に決して人のせいにしないよう、自分を見つめ直し素直になって下さい。
そして、友を大切にし、友からも大切にされる人間を目指し一生の友を作ってほしいと思います。

本校に教育指針である「自らを学び、失敗から学び、自然の本質から学ぶ」ということを、我々と共に一緒に考えながら失敗を恐れず何事にも積極に取り組んで下さい。
6年後の大いなる成長を期待しています。

とお祝いの挨拶がありました。


入学生総代宣誓では、1年A組の岸本悠真くんが

校訓の「人を愛し、ひとに愛される人間」になることを大きな目標として努力、精進していきます。
中高一貫の6年間、私たちは先生方や上級生からいろいろなことを教わり、また共に学園生活を送る仲間と助け合って学習や生徒会活動、部活動に励み明るく楽しく、そして、充実した毎日が送られるように頑張ります。
入学にあたり、筑陽学園の生徒として、学園の名を汚すことのないように、規律を守り、絶えず努力して前進して行くことを誓います。

と声高らかに読み上げました。


引き続き、来賓祝辞として、後援会副会長の大里恵子様より、祝辞をいただきました。


在校生歓迎の言葉では、在校生を代表して、3年B組の坂本晴哉くんが

皆さんは、新しく始まる学校生活に期待を抱く一方で、新しい環境、初めて出会う人を前に、不安の思いを抱えていると思います。
けれども、大丈夫です。
困った時は、周りを見て下さい。
共に過ごす仲間と優しい先輩が、きっと支えてくれるはずです。
筑陽学園では、勉強や部活を両立して取り組み、 何事にも全力で、日々成長することを目標に生徒全員が努力しています。
これから先、皆さんは、様々な学校行事を通じて、自ら考え、行動しなければいけない場面がたくさん経験することがあると思います。
何事も最初はできないとことばかりと思いますが、失敗を繰り返すことで、人は成長できます。
挑戦する気持ちを忘れず、一人一人が筑陽学園中学校の一員であるという自覚を持って、頑張っていって下さい。
また、先輩たちのいい所をどんどん吸収して、さらに自分も高まっていって下さい。
そして、何事にも感謝の気持ちを忘れず、仲間と協力しあって、悔いのない中学校3年間、そして、中高一貫の6年間になるよう、頑張っていきましょう。
私たち在校生も応援しています。

と歓迎の言葉を贈りました。


学級担任紹介では、教頭先生より、中学校主任と担任、心理カウンセラーの紹介がありました。

最後に、校歌紹介として、3年A組の宇佐美夕菜さんの指揮、3年A組の陶山瑞季さんのピアノ伴奏で、在校生と教職員で校歌斉唱し、入学式を締めくくりました。


新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
不安な事や分からない事があるとは思いますが、先輩や先生たちがついていますので、安心して学校生活を送ってください。


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平成26年度 筑陽学園高等学校入学式

4月8日(火)の午後から平成26年度 筑陽学園高等学校 入学式が行われました。

中高一貫科2クラス、普通科10クラス、デザイン科1クラス、計13クラス523名の新入生を迎えました。

入学式では、校長先生より

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
本日523名の新入生を迎えました。
中学生、教職員合わせて、1900名近い大家族の一員となりました。

これから始まる3年間の学校生活での基本的なことを少しお話しします。
まず、最もの大切なものは「基本的な生活習慣」です。
こうした基本的な生活習慣を身に付けるのは、高校生活が最後になると思います。この3年間でしっかり生活習慣を身に付けて下さい。

現在は、過剰なほどの情報化社会です。
スマートフォンを使い過ぎると、学力は低下しています。
皆さんの年代は、五感、人間そのものが持っている本能を磨く時期です。
情報機器に頼らず、脳を使って、自分で考え、本を読んだり、自分の手で書いたり、そういう感覚を訓練して脳に定着させて下さい。
健全で楽しい学校生活を送ることで、皆さんがグングン成長していくことは確実だと思います。

本校の校訓は「人を愛し、ひとに愛される人間」です。
昨年、本校は創立90周年を迎えました。
創設者の新田ミツは、女子学校を作り、良妻賢母教育の中で、日本人としての躾をしっかり身に付ける教育をしてきました。

マナー、しっかりした躾を身に付けて、努力する習慣を身に付けて下さい。
「人を愛し、人に愛される人間」とは、人を大事すれば、自分も大事にされるということです。

どうか3年間、523名一人も脱落することなく全員3年後の卒業式を迎えることを祈ります。

と新入生に向けてお祝いのあいさつをされました。


そして、新入生を代表して、普通科1年1組の石丸由姫さんが

これからは、勉学に励み、修練に勤め校則を守り筑陽学園高等学校の生徒としての本分を全うするよう努力することを誓います。

と力強く宣誓しました。


また、来賓祝辞として、後援会会長の高尾重隆様、光陽会会長の小久保洋介様よりご挨拶を頂きました。

最後に、学級担任の紹介と校歌の紹介が行われ、入学式を締めくくりました。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
筑陽学園のルールを守って、勉強に部活動にと思う存分、高校生活を楽しんで下さい。


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平成26年度 筑陽学園中学校 入学式

4月8日(火)、平成26年度 筑陽学園中学校 第24回入学式が行われました。

総計84名の新入生が筑陽学園の仲間として入学してきました。


入学式では、まず始めに新入生の紹介がありました。
名前を呼ばれた新入生は、緊張しながらも元気に返事をしていました。

校長先生の式辞では

新入生の皆さんは、今日から中学生となり、児童から生徒へなりました。
生徒、教師職員合わせて約1900名近い筑陽学園という大きな家族の一員となりました。
今、期待と不安で胸がいっぱいかもしれません。
しかし、安心して下さい。隣の座っている先輩たちがいろいろと導いてくれることと思います。

心身ともに成長するこの6年間。
その中で常に高い目標を掲げ学習に、学校行事に、そして部活動に、いろんなところに積極的に取組んでほしいと思います。

今日から実行してほしいことを3つあげます。
まず、一つ目は、「基本的な生活習慣の確立」です。
二つ目は、「学習の習慣付け」です。特に家庭での学習を習慣付けて下さい。
そして3つ目は、「お互いに違いを認め、その違いから学ぶ」外見、考え方等みんな違います。
その違いから学んでいきます。お互いの個性を尊重し友と語らい友から学び共に成長してほしいと思います。

本校の校訓「人を愛し、ひとに愛される人間」
人を大切にする、そして人からも大切にされる。という意味です。
友を大切にし、友からも大切にされるような一生の友を作ってほしいと思います。

とお祝いの挨拶がありました。


また、入学生総代宣誓では、1年A組の大川陽向くんが

校訓の「人を愛し、ひとに愛される人間」になることを大きな目標として努力、精進していきます。
中高一貫の6年間、私たちは先生方や上級生からいろんなことを教わり、また共に学園生活を送る仲間と助け合って学習や生徒会活動、部活動に励み明るく楽しく、そして、自立した毎日が送られるように頑張ります。

と声高らかに読み上げました。



そして、在校生徒を代表して、3年B組の梅林昂生くんが

今、皆さんは、期待や決意を胸に抱いていると思います。
この学校では全員が勉強や部活動、学校行事など全てのことを全力で行い、生徒自身が中学校全体を引っ張っていくことを目標にしています。

部活動では、先輩や仲間たちとお互いを高め合いながら、成長できます。
もちろん、高い目標に向かっていくために、辛いこともありますが、仲間と共に励まし合いながら、精一杯努力して下さい。

また、先輩たちのいいところは、どんどん真似て自分を磨いていって下さい。

これから始まる中学校生活は楽しいこともたくさん待っています。
しかしそれを体験するためには努力が必要であったり我慢しなければならないことがあります。
悔いのない中学校3年間、そして中高一貫の6年間になるように筑陽魂を胸に頑張りましょう!
私たち在校生も応援しています。

と歓迎の言葉を贈りました。

最後に、校歌紹介として、3年A組の横尾ゆきみさんの指揮、3年A組の沖 子龍くんのピアノ伴奏で、在校生と教職員で校歌斉唱し、入学式を締めくくりました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
不安や分からない事があるとは思いますが、先輩や先生たちがついていますので、安心して学校生活を送ってください。

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平成25年度 筑陽学園高等学校 入学式

こんにちは。

4月9日の午後から平成25年度 筑陽学園高等学校 入学式が行われました。

中高一貫科2クラス、普通科10クラス、デザイン科1クラス、計13クラス474名の新入生を迎えました。

入学式では、校長先生より
『 高校生活での心構えをとして、
 健全で楽しい学校生活を送る。
 その中で重要なのは、「互いに違いを認め、その違いから学ぶ」ということです。

 時は命なり。
 時間だけが、皆さんに平等ではなく等しく与えられています。
 この時間をいかに有効に使うかが重要です。

 現在、日本や世界で起こっている社会の変動に興味・関心を持って下さい。
 君たちは5年後には、選挙権が与えられ大人になります。
 自分の意思で選挙ができるように学んで欲しいと思います。

 校訓は「人を愛し 人に愛される人間」です。
 人を大切にして下さい。
 そのことによって、自分も大切にされる。
 このことは、社会人になったからも重要なことで、それがその人の個性に
 なっていきます。

 本校での3年間で「努力する習慣」と「マナーを身につける」ことを身に
 付けて下さい。
 このことが、社会人になってからも「人から愛される人間」になることにつながって
 いくことと思います

 未来への希望を持って、より高いレベルを目指して逞しく成長することを
 願っています。 』
と新入生に向けてお祝いのあいさつをされました。

そして、新入生を代表して、普通科1年1組の若口良太くんが「勉学に励み、校則を守って筑陽学園高等学校の生徒としての本分を全うするよう努力することを誓います」と宣誓しました。

また、来賓祝辞として、後援会会長の高尾重隆様、光陽会会長の小久保洋介様よりご挨拶を頂きました。

最後に、学級担任の紹介と校歌の紹介が行われ、入学式を締めくくりました。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
高校生活の心得や筑陽学園のルールを守って、勉強に部活動にと思う存分、楽しんで下さい。

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平成25年度 筑陽学園中学校 入学式

4月9日、平成25年度 筑陽学園中学校 第23回入学式が行われました。

総計80名の新入生が今日から筑陽学園の仲間として入学してきました。


入学式では、まず始めに新入生の紹介がありました。
名前を呼ばれた新入生は、緊張しながらも元気に返事をしていました。

新入生紹介の後、校長先生から
『中高一貫の6年間は、心身共に、著しく成長する中身の濃い6年間になります。
目標として欲しいことは、1、基本的生活習慣の確立 2、学習習慣の確立 3、互いの違いを認め、人から学ぶという3つの目標掲げ、学習に学校行事に、部活動に積極的に取組んでほしいと思います。』とお祝いの挨拶がありました。

また、入学生総代宣誓では、1年A組の畠中優太朗くんが
『校訓の「人を愛し人に愛される人間」を大きな目標にして努力精進していきます!6年間、先生方や上級生に学び、助け合い、明るく楽しく、充実した学校生活を送ります』と声高らかに読み上げました。

そして、在校生徒を代表して、3年A組の津留崎隼くんが『これから始まる中学校生活は楽しいこともたくさんあると思いますが、努力や我慢することもあると思います。仲間と共に協力し合って、悔いの無い中学3年間、そして中高一貫の6年間を筑陽魂を胸に、がんばりましょう!私たち、在校生も応援しています。』と歓迎の言葉を贈りました。

最後に、J3-Bの北條憧也君の指揮、J3-Aの丸山佳乃子さんのピアノ伴奏で、在校生と教職員で校歌斉唱して、入学式を締めくくりました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
不安や分からない事があるとは思いますが、先輩や先生たちがついていますので、
安心して学校生活を送ってください。

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