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2014-10

平成26年度 中学1年生 校外理科学習<森林生態系の観察>

10月28日(火)に、中学1年生は油山自然観察センターへ校外理科学習に行きました。
この校外学習は、理科の授業の一環で森林生態系の観察を行います。

目的

植物や野鳥を実際に観察することによって森林生態系が多様な要素から成り立っていることや、それらの要素が相互に作用しあっていることを学習します。
この学習内容は、中学3年生で勉強する生態系や高校で勉強する生物の事前学習になります。


最初に、油山自然観察センターで事前学習を行いました。
その後、森林を観察し、植物や種の採取を行いました。

午後からは、採取した種や植物などを分類して、レポートにまとめて発表しました。

中学1年生の皆さん、お疲れ様でした。



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[高校軟式野球部]第44回 九州地区高等学校軟式野球九州大会 優勝

平成26年10月26日(日)~10月28日(火)にかけて第44回九州地区高等学校軟式野球九州大会が北九州・的場池球場で開催されていました。

当校軟式野球部は、本日10/28の決勝戦で見事勝利し、優勝いたしました。皆様のたくさんのご声援ありがとうございました。
詳細につきましては後日ご報告させていただきます。


※福岡県高野連ホームページ↓
http://xn--4its82dcybw51b82bxww.jp/taikai/nanshiki/2014/44_nan_kyushu.html


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第20回筑陽学園作文コンクール<審査結果の発表>

10月23日に、7月より募集していた作文コンクールの審査結果の発表がありました。

作文コンクールは、様々な社会の問題、事柄に対して、興味、関心を持ち、自ら考え自らの主張を言葉を通して訴える能力、批判力を身に付けた筑陽生を育てる。」という趣旨で毎年実施している文化的取り組みの一つです。
この作文コンクールは今年で20年目になります。

今年のテーマ

New Start! 新たな一歩

筑陽学園も昨年90周年を迎え、100周年に向けて、新たなスタートを切りました。

「New Start! 新たな一歩」というテーマを聞いて、自分自身に問いかけ、世の中に目を向け、人と対話し、書物の中に探り、浮かんでくる事柄、出来事、自分の考えを自分の言葉で表現するというテーマでした。



審査結果の発表

中学校の部

学校長賞

  • J1-A 井上 眞利江

優秀賞

  • J1-A 山本 歩花
  • J1-B 大山 萌仁香
  • J2-A 陶山 瑞季
  • J2-A 谷 知奈

入 選

  • J1-A 佐藤 晧基
  • J2-A 林田 彩花
  • J3-A 福留 健志
  • J3-A 安本 沙代
  • J3-B 畑中 勇樹

高校の部

学校長賞

  • C2-A 中山 亜紀

優秀賞

  • F1-6 髙原 瑞希
  • D1-1 飛田 ほのか
  • F2-2 赤阪 健一
  • C3-A 木下 瑛葉
  • F3-8 碇 香菜

入 選

  • C1-A 江上 千晶
  • C1-B 藤本 賢志朗
  • F1-1 北原 匠
  • F1-4 後藤 稜汰
  • F1-4 水永 早紀
  • F1-4 森田 彩加
  • F1-6 平井 千智
  • F1-7 栗原 慧
  • F1-7 佐藤 菜穂
  • C2-A 松尾 亜季
  • C2-B 山口 藍李
  • F2-3 前田 有香
  • F2-6 石原 舞
  • D2-1 緒方 望姫
  • C3-A 徳永 彩菜
  • C3-A 山本 彩乃
  • C3-B 新西 正彬
  • C3-B 矢野 晶太郎
  • C3-B 山内 梨穂
  • F3-1 金子 未佳
  • F3-1 中島 由莉香
  • F3-2 出田 夕奈
  • F3-3 鹿子島 愛望
  • F3-4 綾部 美希
  • F3-4 徳勝 有香
  • F3-4 星 優花
  • F3-5 美濃部 緋奈
  • F3-6 澤田 朋実
  • F3-7 宮﨑 恵理
  • F3-9 四ケ所 美優

受賞された皆さん、おめでとうございます!

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本校中高一貫科卒業の大武峻選手(現福岡大学)が名古屋グランパスに入団内定

10月23日、本校中高一貫科卒業の大武峻選手(現福岡大学)が、Jリーグ・JFA特別指定選手として、活躍している名古屋グランパスに、来季より加入内定が正式に決まりました。

大武峻選手のtwitterにて、加入内定の喜びをツイートされています。


大武峻選手は、本校の中高一貫教育で6年間、勉学にサッカーにと活躍してきました。
高校3年時にキャプテンを努めサッカー部をまとめてきました。
また、この年、九州大会で優勝する快挙を成し遂げ、インターハイでは3試合連続完封勝利を収めて大会優秀選手にも選ばれました。


名古屋グランパスには、先輩の牟田雄祐選手もいます。
二人の卒業生が選手として、名古屋グランパスで活躍することは、本校にとって大変、喜ばしことです。


大武選手、名古屋グランパス、加入内定おめでとうございます。
この内定は、本校生徒たちの誇りと励みになったことと思います。

今後、更なるご活躍をご期待申し上げます。


名古屋グランパス公式サイト

大武峻選手、来季新加入内定のお知らせ | 名古屋グランパス公式サイト


筑陽学園に在籍中の活躍に様子

全九州高等学校サッカー競技大会 決勝<2010.6.21>

第62回 全九州高等学校サッカー競技大会 優勝! | 筑陽学園ブログ

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平成26年度 エコキャップ運動の報告<インターアクト部>

私たちにできる身近な温暖化対策・国際支援活動として、インターアクト部は、
ペットボトルのキャップを再資源化することでCO2の削減を図るとともに、
キャップの再資源化で得た売却益をもって発展途上国の子どもたちにワクチンを
贈る「エコキャップ運動」に取り組んでいます。

今年度は、21896個のキャップを送付

今年度も、一学期に部員全員で力を合わせて、キャップのシールはがしと洗浄作業を行いました。
今年度のキャップ送付個数は21,896個です。
これは、160.34kgのCO2削減につながります。
また、25.5人分のポリオワクチン購入が可能な売却益です。

平成21年度からの累計実績は98,496個で、ワクチン118.5人分です。
累計で746.6 kgのCO2削減に貢献したことになります。


今年度の実績と累計

個 数
H26年度 21,896個
H25年度 30,960個
H24年度 18,000個
H23年度 11,640個
H22年度 16,000個
個 数 CO2削減 ワクチン
累 計 98,496個 746.6 kg 118.5人分

今後も引き続き回収しますので、皆さまのご協力をお願いします。

インターアクト部顧問:橋本先生



エコキャップ運動を終えて

インターアクト部1年 西尾 久瑠実

今回参加したエコキャップ運動は、私にとってインターアクト部に入部して初めての活動でした。
私は「みんなに馴染めるかなぁ」と少し不安に思っていましたが、いざ活動してみると、先輩たちは優しくてすぐに不安がなくなりました。
エコキャップ運動はたくさんのキャップを洗って乾かして、袋に詰めるという単純だけど、とても大変な作業でした。
特にキャップについているシールをはがすのに手間がかかりましたが、先輩方や自主選択「ボランティア活動」の生徒たちと協力しながら一つ一つていねいに取り外しました。
けれども、そのたくさんのキャップ回収から得られるワクチンはわずかです。
調べてみると、860個のペットボトルキャップで、1人分のポリオワクチンが買える20円の収益になるのだそうです。
でも、こういうちょっとした作業で困っている人を助けることができるのはすごいなぁと思いましたし、それに自分がかかわることができたのは嬉しかったです。
まだ少ししか活動はしていないけど、ボランティア活動はとても楽しいし、とてもやりがいがあるから、私はインターアクト部に入ってよかったと思っています。
これからも活動を頑張っていきたいです。



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デザイン科2年が二日市中央通り商店街Autumnフェスタのライブペイントに参加

10月18日〜19日に二日市中央通り商店街で行われたAutumnフェスタにデザイン科2年1組の山田ほの香さんとデザイン科2年1組の南 元就くんがライブペイント(19日)で参加しました。

縦横182cmのキャンバスに、恵比寿様の絵を約3時間かけてライブペイントしました。
モチーフは山田さんと南くんが、みんなが笑顔になれるようにと恵比寿様に決めたようです。

この作品は、10月末まで、イベント会場広場のステージに展示しています。


山田ほの香さん、南 元就くん、お疲れ様でした。


皆さんも通りかかったら、ぜひ、見てみて下さい。

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夢ナビライブ2014 FUKUOKAに本校生徒が約50名が参加

10月18日(土)に、マリンメッセ福岡で開催された夢ナビライブ2014に、筑陽生約50名が参加しました。

夢ナビライブとは

株式会社フロムページが高校生に大学の学問の魅力をわかりやすく伝えるサービス「夢ナビ」のイベントの一つで大学研究&学問発見のための国公立大学・私立大学の合同進学ガイダンス。今年で5回目を迎える。

【 夢ナビライブ 内容 】

学問の講義ライブ
様々な専門分野の大学教授が行う30分の学問のミニ講義。

大学個別説明ブース
最新の大学情報を教えてくれる入試担当者による個別ガイダンス。

まなびステーション
大学教員が学問の魅力を紹介してくれる個別ガイダンス。

などが行われている。


福岡県を始め近隣の県からも多くの高校生が参加していたようです。

本校生徒も、この「夢ナビライブ2014 FUKUOKA」に参加して、興味の湧く学問に出会えたのではないでしょうか
また、これからの高校生活の刺激にもなったことと思います。

参加した生徒の皆さん、お疲れ様でした。


夢ナビライブ2014 公式サイト

詳しくは公式サイトでご確認下さい。
夢ナビライブ2014 | 大学研究&学問発見のための国公私立大 合同進学ガイダンス


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平成26年度 第19回文化講演会

10月18日、本校図書館ギャラリーで文化講演会がありました。
今回のお話は、大分県在住で木地師の時松辰夫さんをお迎えし、「どのような樹木も生活や暮らしに役立つ」という演題で講演をして頂きました。

時松氏はアトリエとき。デザイン研究所を大分県湯布院町に開設。
日本クラフトデザイン協会や、九州クラフトデザイン協会会員としてまた技術アドバイザーとして、各地で活躍されています。

時松氏ご自身が制作された木地をつかった作品を、沢山持ってきて下さり、作品を見ながら、また実際に触りながら、体系的にまとめられたお話がありました。

どのような樹木も生活や暮らしに役立つ

  1. 人はなぜ樹木や花が好きなのか
  2. 私にとって樹木はどんな存在か
  3. 木を使う職業を選んだ
  4. 樹木の種類
  5. 樹は平等に使いたい
  6. 101種の樹から生まれた「森の器」
  7. どのような樹木も生活や暮らしに役立つ
  8. 10種 樹木の名称
  9. 木の保全
  10. 木の工芸的活用
  11. 工芸とはどのようなものか
  12. 工芸のジャンル
  13. 工芸の業種
  14. 工芸の分類
  15. 工芸の技法
  16. クラフトデザイン
  17. クラフトマンシップ
  18. ローカルからグローバルに用の美を創る
  19. 美意識の訓練
  20. 社会を明るくするデザイン8団体
  21. 人が主人公の用の美へ
  22. 自然への観察
  23. うつわは食べものと人が主人公

やさしく話される言葉の端々に樹に対する愛情が感じられ、工芸を通して人と社会の幸せのために日々研鑽を積まれてある姿に講演会の参加者も生徒たちも大きな感動を持ってこの講演会が終わりました。


参加者の感想


  • 作品をみて、心がワクワク、ホッコリしました。
  • 木材から生まれる愛情を感じました。物で終わるだけでなくそこから物語りが始まる。「樹も人間と同じように平等の樹権をもって生きている」が心に残りました。
  • 樹木への感謝の念があふれ、その愛をもって加工なさっているということが伝わる講演でした。
  • 人も樹木も同じ整えられた環境の中で自主的に努力していけば、それが結実し味わい深い存在になるのかと思いました。
  • 「一つのものが社会を明るくする」にはっとしました。これまで捨てられていた部分を生かし、その創り出さんとする欲望が経済を生み出して行く。「景気が良くない」と受身になるのではなく、やはり積極性が大切と改めて感じました。
  • 食事は生き物の命を頂く行為。食事はその行為自体が命の行為だと考えさせられました。
  • 社会との関わりを常に考え、一人よがりでないところが、本当のクラフトマンシップだと思いました。
  • 樹箱という言葉にはっとしました。
  • ローカルからグローバルにというのは湯布院町にも言えることだと思います。
  • 目指すべき人間の生き方の基本精神を学んだ様な気がしました。

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平成26年度 高校2年生対象 進路ガイダンス<普通科>

10月18日(土)の午後から普通科高校2年生を対象に進路ガイダンスが行われました。
進路ガイダンスは体育館で行われ、保護者の方にも参加して頂きました。

ガイダンスでは、(株)ベネッセコーポレーションより講師をお迎えして
「今やらねばならぬこと〜大学選択と今後の取り組み〜」と題して講演して頂きました。

講演は、パソコンの画面を使って行われ、グラフや表で分かりやすく、大学入試、模擬試験、勉強する上で知っておいてほしいことなど、今後の取り組みについて解説がありました。
その中で、下記の3つのことを特に意識するようにと言われていました。


目標を定める

視野を広げて志望は高く持つこと。何故その大学で学びたいのか?を突き詰める
決して妥協せず志望校を考え続けることが大事


授業(予習・復習)の徹底

一番効率のいい受験勉強は?入試対策はもう既に始まっている!
取れない教科でできるだけ獲るが受験勉強の基本


受験は団体戦

入試は一人では、乗り越えられない。受験勉強の3分2は学校で勉強している。
目標高く、同じ目標を持つ仲間と共に学校生活を謳歌しよう!
全員で受験生になろう!


生徒たちは、中間考査が終わったばかりですがメモを取りながら真剣に話を聞いていました。

講演でのお話にもありましたが、学校での毎日の授業を大切にし、上記の3つのことを守りながら、自分の夢や目標に向かって頑張って下さい。
高校2年生の皆さん、お疲れ様でした。


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平成26年度 高校1年生対象 進路ガイダンス<普通科>

10月17日(金)の午後から高校1年生を対象に進路ガイダンスが行われました。

生徒たちも中間考査が終わって、ほっとしたところでの進路ガイダンスでしたが、真剣に説明を聞いていました。

普通科は、体育館で行われ、保護者の方にも参加して頂きました。
ガイダンスでは、2年生で理系文系の選択をするにあたって、将来、何になりたいか、何がしたいかなどをよく考えて決めるようにと説明がありました。
それを実現させるには、どういった大学や専門学校に行けばよいか、しっかり計画を立てて勉強することが大切ですと合わせて説明がありました。

2年生から理系文系と分かれて授業が始まります。
夢や目標をしっかり考えて、理系か文系かを選んで下さい。

目標をしっかり定めて、夢に向かって、がんばって下さい。

高校1年生の皆さん、お疲れ様でした。

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