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2014-03

平成26年度 高校合格者出校日

今日は、平成26年度高校合格者出校日でした。

保護者と一緒に登校してくる生徒たちは、少し緊張していたように感じました。

受付を済ませ、体育館で説明会が行われました。
説明会では、生徒達や保護者に、高校生になる心構えや生活指導等について説明がありました。
その後、制服採寸や教科書等の物品販売などがありました。

合格した生徒たちは、4月から晴れて筑陽学園の生徒となります。
4月の入学式までの時間がありますが、高校生になる心構えをしっかり固め、その準備をして欲しいと思います。

入学式に皆さんの元気な姿を見るのを楽しみにしています。

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平成25年度 第3学期終業式<中学・高校合同>

今日は、中学校、高校と合同で平成25年度 第3学期の終業式が行われました。

終業式に先立ち、今年度で退任される先生方の紹介がありました。

退任される先生方を代表して平田先生から、

ここで皆さんと過ごした日々はとっても貴重でかけがえのない時間でした。
指導する立場ではありますが、皆さんから学んだり、元気をもらったりすることがたくさんありました。
本当に感謝しています。
皆さんには、もう少し上を向いて歩んでいってほしいです。
自然のこと、社会のことに目を向けて、いろんなことを感じで成長して下さい。

と挨拶がありました。



終業式では校長先生から、

今日で25年度が終わります。
今年は、創立90周年、デザイン科設置50周年と記念すべき年でした。
嬉しかったことは、創立90周年記念式典を学校放送で各教室で視聴でき、全員が式典に参加できたことです。

皆さんは1年間、確実に成長しています。
心身ともに、学力だけではないのです。
視野が広がっていっているのです。このことが大人になることだと思います。

確実に成長した自分を見つめ直して、来年の目標を立て、新しい学期に臨んで下さい。

とお話しがありました。


その後、今年度各学年で一番出席率の高かったクラスの発表がありました。
高校1年生は中高一貫科1年B組、2年生は普通科2年11組に出席奨励賞が贈られました。


終業式後は、生徒指導部から春休みの過ごし方についての注意事項についてお話がありました。


明日から春休みに入りますが、補習や部活動に励む生徒たちもいます。
4月8日の始業式には、元気に登校できる様に、健康管理、事故等に十分注意して生活してください。


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平成25年度 筑陽学園中学校 卒業式

3月15日(土)に、平成25年度 筑陽学園中学校の卒業式が行われました。
3年A組36名、3年B組36名、合計72名が在校生や保護者のみなさんの見守る中、筑陽学園中学校を卒業しました。
一人一人の名前が呼ばれ校長先生から卒業証書を受け取りました。

校長先生の式辞では、

今日で9年間の義務教育を終えました。
しかし、本校の中高一貫教育の丁度、中間点に達したところです。
公立中学校から入学してくる仲間と高校生活3年間を学年のリーダーシップとしての自覚をもって過ごしてほしいと思います。

感謝する気持ちを忘れずに過ごしてください。

そして、皆さん、夢を持って下さい。
夢に向かって一歩一歩階段を上がってほしいと思います。
それには、一日一日の小さな努力が大きな実を結ぶと思います。

「継続は力なり」です。
3年後の立派に成長した姿を期待しています。
ご卒業おめでとうございました。

と挨拶されました。



また、在校生による送辞では、梅林 昴生くんが、

先輩方の姿で一番、心に残っていることは、いつも様々な行事を成功させるために努力してこられたことです。

体育大会の組体操の練習では、雨が多かったため全体で合わせる機会がなく本番に間に合うのか心配でした。
しかし、そんな中先輩方は限られた時間の中で効率よく練習できるよう努力されていました。
さらに先輩方は、自分のことだけではなく、1年生や2年生に怪我ないようにサポートして下さり安心して組体操をすることができました。

今度は、私たちが後輩を引っ張っていく番になりますが、先輩方を見習い精一杯努力して行きます。
と先輩たちに挨拶しました。

と3年生との想い出を語りました。


そして、卒業生による答辞では、過能 大貴くんが

私たち筑陽学園中学校21期生72名は3年間の中学校生活を終え卒業の日を迎えました。思い起こせば、この中学校での3年間で私たちは学問のみならず多くの貴重なことを見つけることができました。

体育大会での組体操では、体育委員、実行委員を中心に練習に取り組み本番では、素晴らしいものができたと思います。
また、組体操を通して、中学校全体の絆が強く深まったことを実感しました。

英語学習の集大成であるニュージーランド語学研修は不安と期待を胸にニュージーランドに出発しました。
ホストファミリーは、私に対して本当家族と同じように接してくれて、言語や人種が違っても愛情というものは世界共通のものだと実感しました。

これからも私たちは何事も自分で考え行動し成長しなければなりません。

私の尊敬する本田圭佑 選手がこのようなことを言っていました。
『チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。』

このことは、本校の掲げる『自らを学び 失敗から学び 自然の本質から学ぶ』ということにつながっていると思います。
それらを胸に中高一貫科第21期生としての誇りを持ち何事にも挑戦することを誓い、答辞とさせて頂きます。

と中学時代の3年間の想い出とお世話になった先生や両親への感謝の気持ち、そして、これからの抱負を述べました。


卒業式に引き続き、ニュージーランド語学研修の報告会が行われ、城山 彰汰さんと加藤 佑奈さんが、ニュージーランドでの想い出や感想を発表してくれました。

卒業式後、教室に戻り、一人一人に、担任の先生から、卒業証書が手渡されました。
A組では、各自両親に宛てての感謝の手紙が披露され、保護者へ手渡されていました。


筑陽学園での生活は、まだ、続きますが、夢や目標に向けて、さらに充実したものになるように頑張って下さい。
ご卒業おめでとうございます。


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デザイン科卒業生 山下耕平さんが絹谷幸二賞を受賞

2003年3月に本校のデザイン科を卒業した山下耕平さんが第6回絹谷幸二賞を受賞されました。
受賞された作品は「にんじん」



絹谷幸二賞

絹谷幸二賞は35歳以下の若手画家を顕彰し、具象絵画の可能性拡大を目的に毎日新聞の主催で開催されています。

詳しくは下記の記事をご覧下さい(外部サイト)
【受賞】 第6回絹谷幸二賞に山下耕平氏 決まる | Art Annual online


元担任の岡元先生のコメント

在学中、担任をされていた岡元先生よりのコメントを頂きました。

高校時代から努力家で優秀でした。
絵も上手でしたね。若くして才能が認められ、これから大変ですが日本を代表するアーティストに成長してほしいと思います。
将来作品が美術の教科書に載るようなことになれば「教材」として使いたいですね。


山下耕平さん、受賞おめでとうございます。
さらなるご活躍を教職員一同、期待しています。

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平成25年度 卒業生による大学合格体験談

3月13日に、高校2年生の特進Sクラス、特進クラス、中高一貫Aクラスを対象に卒業生による大学合格体験談が行われました。
体験談は、3月1日に卒業したばかりの卒業生たちに語って頂きました。

この大学合格体験談の目的は、これから受験を控えている高校2年生に受験勉強の仕方、受験生としての生活スタイル等について、今年卒業した大学合格者に直接話してもらうことで、志望大学・学部に対する進学意識、学習意欲を高めることを目的にしています。
大学合格体験談は、2つ会場に分かれて行われました。

視聴覚ホール

特別進学Sクラスと中高一貫A組を対象に特別進学Sクラスを卒業した5名に体験談を話して頂きました。

  • 大阪大学   基礎工学部 古賀一朗
  • 九州大学   経済学部  難波邑樹
  • 熊本大学   薬学部   齊藤綾香
  • 熊本大学   文学部   松尾望未
  • 東京理科大学 理工学部  栁瀬大志郎

多目的ホール

特別進学クラスと中高一貫B組、進学クラスの希望者を対象に特別進学クラスを卒業した5名に体験談を話して頂きました。

  • 長崎大学   工学部  大原直人
  • 長崎県立大学 経済学部 山口智暉
  • 佐賀大学   理工学部 内山寛貴
  • 西南学院大学 法学部  丸岡樹生
  • 福岡大学   人文学部 萩野一美

体験談では、いつ頃から本格的に受験勉強を始めたかやその勉強方法など当時の高校生活のことを語ってくれました。
最後に質疑応答が行われ、いろいろな質問に答えて頂きました。

2年生の皆さんも、まだ先のことで実感が湧かない様子でしたが、一生懸命に先輩たちの話を聞いていました。


貴重な体験談を語ってくれた卒業生の皆さん、ありがとうございました。
大学でも夢に向かって頑張ってください。

2年生の皆さん、先輩たちからの貴重なアドバイスを参考に、今日から悔いの残らないように、頑張ってください。

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平成25年度 海外語学研修<中学3年生>

2月17日から3月9日にかけて、中学3年生はニュージーランドへ海外語学研修に行きました。

この海外語学研修は、中学校生活の総決算として位置づけられています。
学習面でも生活面でも、この3年間で学んだこと経験したことを生かして、教育目標を達成すると同時に、高校に向けて、大きく飛躍する機会としての海外語学研修になっています。

語学研修中は、現地のホストファミリーに滞在し、生活をともにしました。

午前中は、ニュージーランド ランゲージセンター校で英語の授業を受け、午後からは、乗馬、ロッククライミング、牧場体験など日本ではなかなか体験できない活動をしました。

土曜、日曜は、ホストファミリーと充実した生活を過ごしたようです。

帰国後は、みんな一回りも二回りも成長して帰ってきたように思います。
中学3年生の皆さん、お疲れ様でした。

この語学研修の経験を生かして、この先の高校生活や夢や目標に向かって向上心を持って取り組んでください。

【3年A組 PHOTO】


【3年B組 PHOTO】

【フェアウェルパーティー PHOTO】

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平成25年度 第8回中学1年生英語劇

3月11日、中学1年生による英語劇が行われました。

筑陽学園中学校の英語力育成プロジェクトの一環として行われる行事で、今年で8回目を迎えます。生徒達は、昼休みや放課後を利用し練習や準備を行いました。


練習が始まったのが、期末試験終了後からだったので生徒達は大変だったみたいです。

会場には沢山の保護者の方が来られ、熱心に観られていました。

1年A組は「白雪姫」を、1年B組は「桃太郎」の劇を行いました。

英語での演技も大変なのですが、道具や照明のセット、白雪姫などの衣装などの準備など生徒たちみんなで協力し取組むことのできた劇だった思います。


2年生になればスピーチコンテスト、3年生は、ニュージーランドでの語学研修が待っています。今日のこの経験は、これからの学習や将来に向けて、きっと有意義なものになることと思います。中学1年生のみなさん、お疲れ様でした。


※1~10段目中学1年B組 「桃太郎」
11段目から、A組「白雪姫」

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平成25年度 職業理解のためのガイダンス

3月10日の午後から、高校2年生を対象に職業理解のためのガイダンスが行われました。

職業理解のためのガイダンスは、生徒が希望している職業について、各業界の現状/仕事の種類や内容/必要となる資格・技能・適性/高校時代にすべきこと/コース別(大学・短大・専門学校など)進路の違いなどを理解することを目的としています。

生徒たちは、興味のある職種に分かれて、専門学校の講師の先生方から職業について説明を受けました。


高校2年生の皆さん、お疲れ様でした。
自分の将来のことをよく考え、興味のある分野を調査して、夢や目標に向かった頑張って下さい。

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平成25年度 体験入学<平野中学校>

今日は、平野中学校(現:中学2年生)の皆さんが体験入学に来られました。

午前中は、学校案内DVDや校内見学、授業体験など筑陽学園の雰囲気を体験して頂きました。
デザイン科を希望した中学生の皆さんには、デザインについてとイラストレーションの基本を体験して頂きました。

午後からは、平野中学校を卒業した本校の高校1年生への質問時間が設けられ平野中学校の皆さんから多くの質問が寄せられました。
本校生徒も、中学時代のことを振り返りつつ、分かりやすくて丁寧に質問に答えていました。


最後に、希望者を対象に個別相談を行いました。
自分の将来を考えている多くの中学生たちが個別相談を受けられました。


平野中学校の皆さん、いかがでしたか?
短い時間ではありましたが、筑陽学園がどんな学校なのか少しはご理解頂けたのではないでしょうか。

秋には、学園紹介《オープンスクール》を開催する予定です。
ぜひ参加してみて下さい。

平野中学校の皆さん、お疲れ様でした。
そして、体験入学に参加していただき、ありがとうございました。

平成25年度 体験入学<平野中学校>【1】平成25年度 体験入学<平野中学校>【2】平成25年度 体験入学<平野中学校>【3】平成25年度 体験入学<平野中学校>【4】平成25年度 体験入学<平野中学校>【5】平成25年度 体験入学<平野中学校>【6】平成25年度 体験入学<平野中学校>【7】平成25年度 体験入学<平野中学校>【8】平成25年度 体験入学<平野中学校>【9】平成25年度 体験入学<平野中学校>【10】平成25年度 体験入学<平野中学校>【11】平成25年度 体験入学<平野中学校>【12】平成25年度 体験入学<平野中学校>【13】平成25年度 体験入学<平野中学校>【14】平成25年度 体験入学<平野中学校>【15】平成25年度 体験入学<平野中学校>【16】平成25年度 体験入学<平野中学校>【17】平成25年度 体験入学<平野中学校>【18】平成25年度 体験入学<平野中学校>【19】平成25年度 体験入学<平野中学校>【20】平成25年度 体験入学<平野中学校>【21】平成25年度 体験入学<平野中学校>【22】平成25年度 体験入学<平野中学校>【23】平成25年度 体験入学<平野中学校>【24】平成25年度 体験入学<平野中学校>【25】平成25年度 体験入学<平野中学校>【26】平成25年度 体験入学<平野中学校>【27】平成25年度 体験入学<平野中学校>【28】平成25年度 体験入学<平野中学校>【29】平成25年度 体験入学<平野中学校>【30】平成25年度 体験入学<平野中学校>【31】平成25年度 体験入学<平野中学校>【32】平成25年度 体験入学<平野中学校>【33】平成25年度 体験入学<平野中学校>【34】平成25年度 体験入学<平野中学校>【35】平成25年度 体験入学<平野中学校>【36】平成25年度 体験入学<平野中学校>【37】平成25年度 体験入学<平野中学校>【38】平成25年度 体験入学<平野中学校>【39】平成25年度 体験入学<平野中学校>【40】平成25年度 体験入学<平野中学校>【41】平成25年度 体験入学<平野中学校>【42】平成25年度 体験入学<平野中学校>【43】平成25年度 体験入学<平野中学校>【44】平成25年度 体験入学<平野中学校>【45】

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平成25年度 筑陽学園高等学校 卒業式

3月1日(土)に、平成25年度 第64回卒業証書授与式が行われました。
土曜日ということもあり大勢の保護者や来賓の方に出席していただき、大変素晴らしい卒業式となりました。

普通科中高一貫51名、普通科383名、デザイン科39名、合計473名の生徒が無事この日を迎えることが出来ました。

卒業証書授与では、担任の先生から名前を呼ばれると、はっきりとした声で気持ちのいい返事をして起立をしていました。

校長先生の式辞では、

卒業おめでとうございます。

今年度は、記念すべきことが2つあります。
一つは、本校は今年度で創立90周年を迎えました。そしてデザイン科設置50周年という記念すべき年に皆さんは、卒業します。
この90年という歴史の中で、大きく社会が変動しました。
1923年関東大震災の年に創設しました。この90年間、困難や変化を乗り越えて、今を迎えることができたのは、今日卒業する皆さん、そして、保護者の皆さん、そして、光陽会、育成会の皆様方のおかげだと思っています。


もう一つは、中高一貫の生徒が3年前2月に語学研修のさなかニュージーランドのクライストチャーチで大地震に遭遇しました。
本校と交流しているStアンドリュース校や国のいろんな人の助けによって生徒、教職員全員が無事に帰国することができました。
帰国の際、私も福岡空港に迎えにいきましたが、元気な姿を見たときは、感涙の一瞬でした。
一生忘れることのできない一瞬でした。その中高一貫の生徒たちが今日卒業します。


皆さんは、両親から遺伝子(個性)を引き継いでいます。
それを伸ばすのが、これから君たちの大きな責任です。
かけがえのない人生です。誰ともいっしょではありません。
本当に固有のものです。

これから大学や大人の社会で、立派に開花させていくこと。
そして子孫を残していく。引き継いでいく。
これは、動物は全てやっています。
人間も動物の一員だということを忘れず、機械に頼ることなく頑張っていって下さい。

筑陽学園で共に学んだ友人を大切にし、筑陽学園で学んだことを誇りに思って、大きく羽ばたいて下さい。
教職員一同、皆さんが大きく成長し活躍することを切に思っています。

と挨拶がありました。


在校生の送辞では、中高一貫2年B組の平川嵩人くんが

今、先輩方の胸には、この筑陽学園で過ごした日々が次から次へと思い出されていることだと思います。
先輩方の晴れ晴れしたお顔には、この3年それぞれの目標に向かって走り続け、そして、今日を迎えられた充実感があふれていらっしゃいます。
その様な先輩方の姿を拝見していますと、先輩方と過ごした日々が懐かしく甦ってきます。
毎朝、朝早くから補習を受け、放課後も残って進学を目指し、勉強されていた中高一貫、普通科の先輩の姿。
その鋭い感性で、次々にクリエイティブな作品を生み出されていたデザイン科の先輩の姿。
暑い夏の日も寒い冬の日も変わることなく厳しい練習に打ち込んで来られた部活動の先輩の姿。
日々、目標に向かって努力される先輩方の姿を見ました。
思い出せば、いつも私たちは先輩方の後ろ姿を追いかけ、今日まで歩んできた気がします。

筑陽学園の校訓「人を愛し、人に愛される人間」を大切にして下さい。
自分と関わる全ての人を大切に思い、行動すれば、必ず、他人からも大切にされる人間になるという意味を持つ校訓。
この正に、人と人とのつながりが一番大切だと思います。
人それぞれ花の咲き方は違うと思いますが、つながりを大切にしていれば、必ず花は咲きます。
これからたくさんの壁や苦しいことがあるとは思いますが、たくさん花を咲かせられるよう、つながりを大切にして頑張って下さい。

私たちも先輩方の様に、明るく元気に学校生活を送って行こうと思います。
そして、先輩方の作り上げた筑陽学園の校訓、伝統をいつまでも引き継いでいけるよう頑張っていこうと思います。
今まで、私たちを支え成長させて下さり、本当にありがとうございました。

と3年生との思い出を語ってくれました。


卒業生の答辞では、デザイン科3年1組の古賀みはるさんが

本日は、私たちの卒業式のために、多くのご参列をいただき、本当にありがとうございます。

卒業生の皆さん、とうとうこの日がやってきてしまいました。
いざ、この場に立っても、まで実感が湧いて来ないのが本音ではないですか?
でも、それと同時に今ではもう過去のこととなった何気ない出来事がとても大切に思えて胸が締め付けられるような思いがこみ上げているのではないですか?

私は生徒会長として、たくさんの人と出会い多くのことを教わりました。
様々なクラスでそれぞれの目標に向かって努力する皆さんの姿に影響され、私も諦めず前に進むことができました。

進学に向けて、日々勉強に励んでいた皆さん、毎日、放課後、静まり返った校舎に教室の明かりがずっとついていたこと、私は知っています。

毎日、部活動に全力で打ち込んでいた皆さん、辛いこと、苦しいこともあったでしょう。
時には、涙を隠して練習に打ち込んでいたのではありませんか?
それでも、目標に真っ直ぐ立ち向かい決して諦めない皆さんの姿が私たちを力づけてくれました。

6年間、この校舎に通い続けた中高一貫科の皆さん、何事にも積極的な皆さんを私たちは頼り、助けられてばかりでした。
いつも仲良く仲間を大切にする一貫生は、私たちのお手本でした。

デザイン科のみんな。3年間ありがとう。
個性を探し続けた作品作り。時には、しんどい時もあったけれど、魂がこもった思い出のある作品ばかりになりましたね。
また、いつか、みんなの作品が見られる日を楽しみにしています。

そして、時には厳しく時には優しくいつも私たちの味方でいてくれた先生方。
今更ながら、あの時、先生に言われたことの意味がようやく分かりました。
全てが、励ましだった先生方の言葉は、私たちの胸にしっかりと刻まれています。
今は、先生方へ感謝の気持ちでいっぱいです。

後輩たち。
皆さんの目に、私たちは、どのように写りましたか?
頼りなく感じたこともあったでしょう。
でも、元気な姿があなたたちの目に写っていたとしたら、私たちは満足です。

卒業生の皆さん、こんな言葉を知っていますか?
「あなたが死んでも、何も変わらない。
 でも、あなたが生きて、変わることもある。」

これから先、未来。
みなさんがチャレンジすれば、新しい扉を開こうとすれば、きっと、何かが変わるはずです。
何かが違ってくるはずです。
筑陽学園を卒業しても、ここで学んだ、様々なことを胸に、大きな変化や、そして、自分自身が目指す夢へ恐れることなく羽ばたいていきましょう。

素晴らしい友人、大好きな先生、優しい後輩、そして、たくさんの笑顔をくれた筑陽学園。
もう本当にお別れのときです。
私たちの人生に多くの思い出をいただき卒業生一同、心から感謝しています。
最後にもう一度だけ、卒業生を代表して言わせて下さい。
本当にありがとうございました。

と筑陽学園での思い出と先生や保護者への感謝の気持ちを伝えました。



卒業式後は、各クラスに戻り、卒業証書が手渡され、クラスそれぞれ最後の高校生活を惜しむかのように楽しんでいました。

卒業生の皆さん、進む道は、それぞれ違いますが、自分の夢に向かって頑張って下さい。国立大学を受験する卒業生の皆さんは、これからラストスパートになりますが、悔いのないに頑張って下さい。

ご卒業おめでとうございました。


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