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卒業生 Archive

活躍する卒業生 小説家 村上 暢さん

卒業生 村上 暢(むらかみ のぶ)さん、小説家デビュー!

本校の中高一貫科を平成11年に卒業された村上 暢(むらかみ のぶ)さん、8月4日に発売された「ホテル・カリフォルニアの殺人」で小説家としてデビューされました。

「ホテル・カリフォルニアの殺人」は、宝島社が主催する『このミステリーがすごい!』大賞の15周年記念としての一環としてこれまで応募された未刊行作品の中から受賞には及ばなかったものの編集部が「今こそ世に出したい!」と選び抜いた作品を大幅改稿した上「超隠し玉」として刊行された作品です。

『このミス』大賞史上類がない、直球ど真ん中の<館>もの本格ミステリーと言われる作品です。


「ホテル・カリフォルニアの殺人」は、本校図書館にもありますので、興味のある方は、ぜひ、読んでみて下さい。


村上 暢(むらかみ のぶ)さん プロフィール

1980年、福岡県生まれ。
平成11年筑陽学園中高一貫科卒業。
東京学芸大学教育学部卒業。
『このミステリーがすごい!』大賞・超隠し玉として『ホテル・カリフォルニアの殺人』によりデビュー





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卒業生の写真展

昭和51年度 本校デザイン科卒業の立石光世さんが写真展を開かれます。
~博多べい-そのルーツを求めて~というタイトルで4月20日~4月23日まで福岡市赤煉瓦館で開催されます。
なお4月23日(日)午後1時からミニトークショーが行われます。(入場無料)

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ソフトボール元日本代表の永吉理恵さん(卒業生)よりユニホームを寄贈していただきました。

5月12日(木)に、卒業生でソフトボール元日本代表の永吉理恵さんが本校を訪れました。
永吉さんは平成18年度本校卒業、レオパレス21-デンソーでソフトボール選手として数々の大会等で活躍しました。そして昨年12月ソフトボール選手を引退しました。

今回は国際試合で着たユニホームを学校に寄贈のための来校です。
お世話になったソフトボール監督の福吉敏朗先生を交え、大会で獲得したメダルを披露して頂きました。
また、高校時代の思い出やソフトボールを通じて学んだことなども語ってくれました。

高校時代の思い出

高校進学のとき、強豪の他校も考えましたが筑陽学園に入ってそのチームを倒したいとの思いで筑陽学園に入りました。
監督の福吉先生について良くガミガミ怒られていましたが、反面優しく「選手が主体的に考えてやるように」と言われていました。

ソフトボールから学んだこと

選手経験から「ものは考え様」と思えるようになりました。
何事も物事をポジティブに、プラス思考に考え、失敗を次に繋げられる様な自分になりました。


なお貴重なユニホームは図書館2階の学園沿革資料室に展示され、永く保存されます。

永吉さん、ありがとうございました。
今後一層のご活躍をお祈りいたしております。


―永吉理恵プロフィール―

1987年9月21日生まれ
福岡県出身
和白丘中学校 → 筑陽学園高等学校 卒業
右投左打
レオパレス21(2006~09)
デンソー(2010~2015)

3年目に外野のレギュラーとなり、リーグ3位の打撃率。421をマーク
攻守に優れた選手として名を馳せ、日本代表にも選出される。
デンソー移籍後は主将を任され、14年にはベストナインに選ばれ、日の丸を背負って世界選手権にも貢献しました。
2015年、好成績を残しながらも、ケガの影響で満足にプレーできず、引退しました。

―永吉選手の代表歴―

2009年 日本代表 
    2009 第6回ジャパンカップ
2010年 日本代表強化指定選手
    2010 第5回 USワールドカップ
    2010 第7回 ジャパンカップ
2011年 日本代表(世界選手権アジア予選)
    2011 第6回USワールドカップ
    2011 第10回アジア女子選手権
2013年 日本代表
    2013 第2回東アジアカップ
    2013 第8回USワールドカップ
    2013 カナディアンオープン
    2013 第14回 世界選手権アジア地区予選
2014年 日本代表第1次候補、第2次候補、日本代表
    2014 第9回 ワールドカップ
    2014 カナディアンオープン
    2014 大垣国際カップ
    2014 世界選手権
    2014 第17回 アジア競技大会 優勝

個人成績(世界選手権)

    2014 世界選手権 0.375(24打数9安打)打点5

主な球歴

    福岡ふるさと選手として
    2010 国民体育大会 出場
    2012 国民体育大会 出場

個人成績(日本リーグ)

    2006 レオパレス21 打数1
    2007 打点1 打数2
    2008 打点3
    2009 本塁打1 打点10
    2010 デンソー 打点8
    2011 本塁打3 打点9
    2012 本塁打4 打点10 本塁打王
    2013 本塁打3 打点9
    2014 本塁打2 打点12 ベストナイン
    2015 本塁打5 打点14
    2016 引退

[ 2014年 ]
日本女子ソフトボールリーグでデンソーのキャプテンとしてチームを牽引し、個人として打率リーグ 3 位の成績を残しベストナイン賞を受賞

[ 2014年 ]
第14回世界女子ソフトボール選手権大会
8月15日~8月24日 場 所 オランダ・ハーレム
結 果
優勝:日本
準優勝:アメリカ
3位:オーストラリア
日本は、決勝戦でアメリカを倒し大会連覇 。永吉選手は全10 試合に出場し、多くのチャンスを演出

[ 2014年 ]
仁川アジア大会
レギュラーメンバーとして出場
優勝 大会4連覇

[ 2015年 ]
福岡市スポーツ栄誉賞受賞(ソフトボールでは初 )



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~ノエリサさんニコンサロンで個展~

”ノエリサ”さんこと島ノ江理沙さんは2011年の本校デザイン科の卒業生です。
在校中は写真部に在籍し、3年生の時に全国公募の”上野彦馬賞写真コンテストで全国1位の”ジュニア大賞”を受賞しました。

本校卒業後、京都造形芸術大学から九州産業大学芸術学部写真映像学科に進み、在学中は自身の写真表現を深めていきました。

大学卒業後は研究生として大学に残り、さらに自分の写真表現を高め、”カメラマンではなく写真家”への道を目指したいという。

そしてこの度、島ノ江さんの個展が東京と大阪のニコンサロンで開催される。題して“ナイト・ソーダ”ノエリサ写真展~
ニコンサロンとは写真愛好家なら誰しも知っている憧れのギャラリー。この会場での個展が彼女にとって写真家の第一歩として良きスタートラインになることを大いに期待したいです。 

東京・新宿ニコンサロン 3月29日~4月4日
   (4月2日ギャラリートーク12:30-13:30)
大阪・ニコンサロン    6月30日~7月6日

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本校中高一貫科卒業の大武峻選手(現福岡大学)が名古屋グランパスに入団内定

10月23日、本校中高一貫科卒業の大武峻選手(現福岡大学)が、Jリーグ・JFA特別指定選手として、活躍している名古屋グランパスに、来季より加入内定が正式に決まりました。

大武峻選手のtwitterにて、加入内定の喜びをツイートされています。


大武峻選手は、本校の中高一貫教育で6年間、勉学にサッカーにと活躍してきました。
高校3年時にキャプテンを努めサッカー部をまとめてきました。
また、この年、九州大会で優勝する快挙を成し遂げ、インターハイでは3試合連続完封勝利を収めて大会優秀選手にも選ばれました。


名古屋グランパスには、先輩の牟田雄祐選手もいます。
二人の卒業生が選手として、名古屋グランパスで活躍することは、本校にとって大変、喜ばしことです。


大武選手、名古屋グランパス、加入内定おめでとうございます。
この内定は、本校生徒たちの誇りと励みになったことと思います。

今後、更なるご活躍をご期待申し上げます。


名古屋グランパス公式サイト

大武峻選手、来季新加入内定のお知らせ | 名古屋グランパス公式サイト


筑陽学園に在籍中の活躍に様子

全九州高等学校サッカー競技大会 決勝<2010.6.21>

第62回 全九州高等学校サッカー競技大会 優勝! | 筑陽学園ブログ

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活躍する卒業生~女流写真家、瀧澤明子さん~

本校デザイン科出身の女流写真家、瀧澤明子さん(ロンドン在住)が第19回「HSBC写真賞」を受賞しました。
このコンテストはHSBCホールディングス(ロンドン)が主催する歴史ある国際写真コンテストで、若手写真家の登竜門といわれています。毎年多くのアーティストの応募があり、10名が最終選考者としてノミネートされ、滝沢さんが2名のグランプリの1人に選ばれました。日本人の受賞は過去2人目です。


 

瀧澤さんの10点の応募作品は、福岡市にあった解体直前の祖父母の家、両親が暮らす山形県の家、青森県の霊場恐山で撮ったもの。これらの写真を京都の著名なコロタイプ工房とタイアップし、和紙を使用した漆黒のイメージを古典技法「コロタイプ」で表現しています。

『150年前、フランスでこの技法が生み出され、写真印刷のビジネスとして継承している工房は、もはや日本の京都だけになってしまった』

と瀧澤さんは語ります。


2014年2月の授賞式、写真展、作品集出版。3月、ベルギーでの写真展の招待出品。
4月KYOTO GRAPHIE国際写真フェステイバル。フランスの出版社より出版、展示会。7月アルル・ロレーヌ・ロンドンと多忙な日々が続きます。

本校卒業後、銅版画をやりたくて英国プリストル大学美術学科へ、そして卒業後英王立美術大学に通い修士号を取得。10年前より写真を本格化させ、多くの作品を制作し今回の受賞に至ったそうです。在学中、担任をされていた新田覚二郎先生は

『瀧澤さんは何にでも興味を持ち、物怖じをせず、努力の積み重ねる性格がこのような受賞に繋がったのではないか』

と語っています。


今後、益々のご活躍を期待しています。



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平成26年度 第11回筑陽学園吹奏楽部 定期演奏会

5月11日(日曜日)太宰府市中央公民館市民ホールで本校吹奏楽部定期演奏会が行われました。太宰府市中央公民館市民ホールには、毎年の演奏会を楽しみにしている方々や学校関係者、卒業生、出演者の友人や保護者、地域の方々など多くの方が来場されました。

PROGRAM

●第1部 Marching Stage
 ★FANTASMIC! -PART1
 ★A WHOLE NEW WORLD
 ★PIXAR FAVORITES
 1部はマーチングステージ、黒と白のスポーティな(ユニフォーム)を身にまとい、機敏な動きと統制がとれた美しいフォーメーションでした。演奏と動きのハーモニーがとても良かったです。生徒の顔や姿が見違えるほどでした。

 1部と2部の間を使い、会場壁面を大きく使い、パート紹介のムービーがありました。生徒制作による15分間の映像で若いアイディアで、各パートの生徒達をユーモラスに紹介していました。
 
●2部 Original Stage
 ★2014年度吹奏楽コンクール課題曲 「勇気のトビラ」
 ★THE SEVENTH NIGHT OF JULY ~TANABATA~
 ★交響組曲「風の谷のナウシカ」3章
 ★マゼランの未知なる大陸への挑戦
 2部はオリジナルステージ。オーソドックスな吹奏楽の楽曲を披露してくれました。近くで聴いていると、曲が始まる時に一気に息を吸う音が、楽器の音の良さと共に吹奏楽の特徴だと感じました。

●3部 Pop Stage
 ★20th Century Boy
 ★CGBBオリジナル白雪姫メドレー
 ★ご長寿番組大メドレー ~テレビの名作ケッサク20曲~
 ★J-Best’13 ~2013年J-BEST ベストヒッツスペシャルメドレー~
 ★ウィーアー!
 3部はポップスで誰でも知っている曲目の演奏がありました。また演奏の合間にユーモラスな寸劇等もあり、本校吹奏楽部ならではのステージでした。
 最後にアンコールとして、テキーラが演奏されました。

(顧問談)
この定期演奏会は吹奏楽部の最も大きな行事で、昨年の11月から約半年かけて取り組んできました。今回は客演指揮者として田原泰徳先生をお迎えし、第2部の2曲を指揮して頂きました。迫力のある指揮で本校の生徒たちに、いつもと異なる指揮による演奏という貴重な経験をさせて頂きました。

☆日頃の活動
 基礎合奏を含め、1時間程度で全体練習は終わりますが、8時頃まで個人練習をして帰る生徒もおり、時間がたりないのが現状です。

☆演奏会の準備
 11月から、選曲を始めますが、まず会場の確保が先決で、前回の定期演奏会の直後に申請して確保します。4月下旬のことです。
 選曲が終了し、一通り譜面を読み終えるのが12月末、あるいは1月にくい込むことがあります。年を越すと、ポスター、チケット、プログラム等の作成が本格化します。
 3月末の夜須高原での合宿までに、パフォーマンス(動きをつけたり、踊りを入れたり…)を考え、合宿中に集中して練習します。その後は情宣活動に駆けずり回り、練習どころではない日も多々あります。マーチングやガードの練習は日を追って緊迫し、部員の疲れがピークとなるのが本番直前です。本番当日は集中力が勝負です。  



-演奏会の感想-
 本当に2時間半楽しめる演奏会でした。毎日の少ない練習時間で演奏練習やパフォーマンスや衣装制作など本当に良くやっているというのが印象でした。音楽に対する熱い思いを持つ顧問の西田裕二先生と主体的に動く部員の存在が本校吹奏楽部の特徴だと思います。また来年、演奏会を楽しみにしたいと思います。

吹奏楽部の皆さん頑張って下さい!


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デザイン科卒業生 山下耕平さんが絹谷幸二賞を受賞

2003年3月に本校のデザイン科を卒業した山下耕平さんが第6回絹谷幸二賞を受賞されました。
受賞された作品は「にんじん」



絹谷幸二賞

絹谷幸二賞は35歳以下の若手画家を顕彰し、具象絵画の可能性拡大を目的に毎日新聞の主催で開催されています。

詳しくは下記の記事をご覧下さい(外部サイト)
【受賞】 第6回絹谷幸二賞に山下耕平氏 決まる | Art Annual online


元担任の岡元先生のコメント

在学中、担任をされていた岡元先生よりのコメントを頂きました。

高校時代から努力家で優秀でした。
絵も上手でしたね。若くして才能が認められ、これから大変ですが日本を代表するアーティストに成長してほしいと思います。
将来作品が美術の教科書に載るようなことになれば「教材」として使いたいですね。


山下耕平さん、受賞おめでとうございます。
さらなるご活躍を教職員一同、期待しています。

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平成25年度 卒業生による大学合格体験談

3月13日に、高校2年生の特進Sクラス、特進クラス、中高一貫Aクラスを対象に卒業生による大学合格体験談が行われました。
体験談は、3月1日に卒業したばかりの卒業生たちに語って頂きました。

この大学合格体験談の目的は、これから受験を控えている高校2年生に受験勉強の仕方、受験生としての生活スタイル等について、今年卒業した大学合格者に直接話してもらうことで、志望大学・学部に対する進学意識、学習意欲を高めることを目的にしています。
大学合格体験談は、2つ会場に分かれて行われました。

視聴覚ホール

特別進学Sクラスと中高一貫A組を対象に特別進学Sクラスを卒業した5名に体験談を話して頂きました。

  • 大阪大学   基礎工学部 古賀一朗
  • 九州大学   経済学部  難波邑樹
  • 熊本大学   薬学部   齊藤綾香
  • 熊本大学   文学部   松尾望未
  • 東京理科大学 理工学部  栁瀬大志郎

多目的ホール

特別進学クラスと中高一貫B組、進学クラスの希望者を対象に特別進学クラスを卒業した5名に体験談を話して頂きました。

  • 長崎大学   工学部  大原直人
  • 長崎県立大学 経済学部 山口智暉
  • 佐賀大学   理工学部 内山寛貴
  • 西南学院大学 法学部  丸岡樹生
  • 福岡大学   人文学部 萩野一美

体験談では、いつ頃から本格的に受験勉強を始めたかやその勉強方法など当時の高校生活のことを語ってくれました。
最後に質疑応答が行われ、いろいろな質問に答えて頂きました。

2年生の皆さんも、まだ先のことで実感が湧かない様子でしたが、一生懸命に先輩たちの話を聞いていました。


貴重な体験談を語ってくれた卒業生の皆さん、ありがとうございました。
大学でも夢に向かって頑張ってください。

2年生の皆さん、先輩たちからの貴重なアドバイスを参考に、今日から悔いの残らないように、頑張ってください。

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アビスパ福岡 金森選手(卒業生)がU-21日本代表に選ばれました。

平成25年3月に中高一貫科を卒業したアビスパ福岡の金森健志選手が来年1月にオマーンで開催される『AFC U─22選手権オマーン2013』の 日本代表選手に選ばれました。

金森選手のAFC U─22選手権での活躍を期待しています。

皆様、応援よろしくお願いします。


詳しくは日本サッカー協会のHPをご覧下さい。
(2013-12-11)AFC U-22選手権 オマーン 2013 U-21日本代表 メンバー・スケジュール|トピックス|日本代表|日本サッカー協会

アビスパ福岡のHPに金森選手のコメントがありました。
金森 健志選手 U-21 日本代表メンバーに選出|アビスパ福岡 公式サイト

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