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卒業生 Archive
小川幸一作品展
「交差する異次元」と題した小川幸一氏と村上勝氏の展覧会が田川市美術館で開催されています。
小川氏は筑陽学園非常勤講師として、デザイン科や普通科美術の教科指導の傍ら30年来のシルクスクリーン版画家。生命エネルギーの躍動感を「球体」「生命」「原石」シリーズで制作を続け、独自の作風を確立。国内外を問わず高い評価を受けています。
今回の展覧会は、小川氏と村上氏の作品によるコラボレーションでもあります。
小川氏の60点に及ぶ作品は、次第に変化していく作風に作者の心の動きが感じることができ、執念にも似た制作意欲をも感じることができます。
村上氏は、屋内・屋外の空間に「羽状」のオブジェを構成するインスタレーション(展示空間全体を使った表現手法)で、新たな生命感を産み出す現代造形作家。小川氏とは30年来の友でもあります。
展覧会は美術館をシンメトリーに使用し、平面(2次元)と空間(3次元)という異種の対照的な作品が響き合い、まさにテーマである「交差する異次元」が感じられました。
そして展覧会の会期中、1月28日に小川氏のシルクスクリーン版画のワークショップが行われ、20数名の一般の方からの参加がありました。
午前中に展覧会場で作品の見学と説明がありました。多くの美術館に収蔵されている作品も多く、参加者は只々圧倒され感動していました。
そして、シルクスクリーンの制作工程の説明があり、参加者が予め用意した原画を元に製版しました。
細かな作業も良い作品を生むために、時間をかけて丁寧に作業が進みます。
午後はいよいよ版に色を置き、小川氏独特のグラデーション技法を使った刷りが行われました。
次第に刷り上がっていく作品に、参加者は満足そうでした。また、布に刷るという冒険に挑んだ人の作品に周りから拍手を沸いていました。
展覧会は2月12日(日)まで田川市美術館で開催されています。素晴らしいシルクスクリーンの世界を是非観て頂きたいと思います。
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長野久義選手(巨人)に首位打者獲得記念の寄せ書きを書きました。
本校卒業生の長野久義選手(巨人)が2011年セ・リーグで首位打者を獲得しました。
首位打者を獲得した長野選手に、野球部の生徒たちが中心となって、
首位打者獲得のお祝いの言葉を寄せ書きにしました。
この寄せ書きは、長野選手に送ることになっています。
長野選手、首位打者おめでとうございます。
これからの益々のご活躍を生徒及び教職員一同心よりお祈り申し上げます。
寄せ書き
校長先生より
副校長先生より
野球部監督 江口先生より
野球部員より
野球部員より
野球部員より
野球部員より
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ジャイアンツ長野久義選手首位打者に!!|活躍する卒業生
- 2011-11-01 (火)
- 卒業生
こんにちは。
本校を平成15年に卒業し、平成22年に巨人軍に入団したジャイアンツの長野久義選手が首位打者を獲得しました。
入団2年目での首位打者獲得で、巨人軍では長嶋さん以来の最速だそうです。
長野選手、首位打者獲得おめでとうございます!
筑陽学園、生徒、教職員一同、長野選手の活躍を誇りに思っています。
これからの更なるご活躍を期待しています!
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男子サッカーU-22日本代表に牟田雄祐選手(H21年卒)が選ばれました。|活躍する卒業生
- 2011-11-01 (火)
- 卒業生
こんにちは。
来年のロンドンオリンピック出場を目指す男子U-22日本代表選手に本校平成21年に卒業した牟田雄祐選手(福岡大学)が選ばれました。
本校在籍中も全国大会への出場など、数々の成績を残して、新たなるステージとなる大学へと進んでいきました。
ロンドンオリンピックに向けて、さらなる活躍を期待してします。
筑陽学園、生徒、教職員一同、応援しています!
【日本サッカー協会の記事】
U-22日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー・スケジュール (10/17~19@東京)
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平成22年度 卒業生による大学ガイダンス
こんにちは。
3月14日に、高校2年生を対象に大学の入試や大学生活について9名の卒業生に来て頂き、大学ガイダンスが行われました。
理系、文系に分かれて、ガイダンスが行われ、受験勉強の仕方、受験生としての生活スタイル、大学の雰囲気、大学生活などを紹介して頂きました。
このガイダンスは、先輩たちから直接体験談を語ってもらうことで進学意識、学習意欲を高めることを目的としています。
生徒たちも、来年の受験のために先輩たちの体験談に一生懸命に耳を傾けていました。
【ガイダンスに駆けつけて頂いた卒業生】
<文系>
九州大学 法学部2年生 牟田口 祐史くん
福岡教育大学 教育学部1年 成井 康平くん
佐賀大学 経済学部1年 佐藤 優里子さん
西南学院大学 国際文化学部1年 坂本 彩さん
<理系>
九州大学 薬学部2年 渡辺 紘己くん
九州大学 工学部1年 中野 雄太くん
九州工業大学 工学部2年 笠 壮志くん
広島大学 工学部1年 山内 貴裕くん
佐賀大学 理工学部1年 黒田 健志郎くん
卒業生の皆さん、ありがとうございました。
先輩たちの生の声が聞けて、生徒たちも、大変参考になったことと思います。
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【1】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【2】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【3】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【4】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【5】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【6】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【7】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【8】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【9】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【10】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【11】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【12】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【13】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【14】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【15】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【16】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【17】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【18】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【19】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【20】
平成22年度 卒業生による大学ガイダンス【21】
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梅林保乃さん日本伝統工芸展・西部伝統工芸展へ出展
本校デザイン科を卒業された梅林さんの作品が日本伝統工芸展と西部伝統工芸展に出展されました。とても素晴らしいことですので、ここに紹介します。尚、文は梅林さんの文です。
略歴
1956年 福岡市中央区警固生れ
警固小学校・警固中学校卒業
筑陽学園高等学校デザイン科テキスタイルコース卒業
卒業後
京都(株)吉田工芸染色工房に3年間勤務(京染)
京都(株)永野に2年間勤務(京友禅の彩色)
福岡に戻り、(株)永野の仕事を受けながら
日本工芸会正会員釜我敏子氏に(型絵染)を師事。
1986年以来の出品
福岡市美術展 福岡県美術展、西部伝統工芸展、日本伝統工芸染織展
福岡県美術協会 会員
2010年 日本伝統工芸展に二度目の出品で初入選
日本工芸会 準会員。
現在の仕事
糟屋郡篠栗町の実家 父が営む 花の絵画廊 お休み処“うめばやし”
の母屋に工房を作り作品製作。
着物、帯をはじめ、のれん、タピストリー、テーブルセンター
クッション、ハンカチ、バンダナなど生活に密着したものを
制作しています。
日本伝統工芸展出品作の紹介
型絵染着物 「飛燕の風」
燕が飛び回る季節は爽やかな心が軽くなる様な“風”と明るい日差しの
“光”を感じます。その様な時に紫のかろやかな風に揺らぐ花を咲かせる
“飛燕草”をモチーフにしました。スピーディでありながら、どこかに
ふわっ!!と燕が飛ぶ姿を“飛燕草”に重ねて表現しました。
制作過程
①花のデッサンを元に型紙のデザインをする。
(一枚の型紙で着物の縫い合わせのところで柄がピッタリ!合う
様に作ります。)
②型紙を彫る’彫った後、紗をうるし、又は補強のためカシューを作って張る。
③糊置 白布地を板に張り型紙を糊を使ってくり返し置いていく。
(糊は柄に合わせて季節の湿度を考え、モチ粉、糖、塩で作る)
④地入れ 大豆の汁(呉汁)を刷毛で引き、糊を布地に定着させる)
⑤彩色 染料をすり込み刷毛で染めていく。
⑥蒸し、水洗い 染料の定着と糊落とし
布が乾いたら
再度染める 線で表現した葉のところに線の染料でボカシ染めをする。
蒸し水洗いをした後、ゆのし(プレスの専門家に依頼)し自分で仕立をする。
高校時代の事
私は、一卵性双生児です。姉妹で筑陽学園に入学し、卒業後も染色の道を
二人で歩いています。もう一人は京都で友禅染の会社に入り、今は夫婦で
独立し友禅の仕事をしています。
当時のテキスタイルコースの担当、新田淑先生のパワフルで多種多様な染織
の御指導でいろいろな経験と制作をさせていただきました。
双子であっても全く違う個性を出す作品。これは他の学友にもあてはまる
御指導でした。とにかく一生懸命に制作した楽しい思い出ばかりです。
又、当時、デザイン科の校外展が一大イベント!!で、いろいろな授業が
デザイン展を意識し、準備を兼ねていたように思います。それは人にアピール
する事を前提にあったように思います。
それは、今の私の作品制作においても、常に人を意識し、普段の暮らしの
中でも、たくさんの人々とのかかわり、生活をしている自分のあり方を教えて
いただいたと思います。
将来の希望
日本伝統工芸展には最高の技術と表現をされる作家の方々が
たくさん出品されます。まだまだ未熟な私は、そこに少しでも
近づける様、精進していきたいと思います。
作品のモチーフに私の心を表現し、空気感や思いを作品を見て
下さった人々に何か心に残る思いを持って頂ける様な制作を
していきたいと思います。
展覧会が行われた岩田屋デパート
西部伝統工芸展の出品作 型絵染帯 「君影草」
西部伝統工芸展の出品作 型絵染帯 「「蔓薔薇」」
西部伝統工芸展の出品作 型絵染帯 「「蔓薔薇」
ハンカチ
篠栗の工房で
篠栗の工房で
篠栗の工房で
篠栗の工房で
篠栗の工房で
篠栗の工房で
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小川幸一展
本校非常勤講師の小川先生が個展を開きます。
2011年1月31日~2月5日まで
東京都中央区銀座4-4-13
Gallerly-58
琉映ビル4F
03-3561-9177
小川先生は本校デザイン科卒業後
多摩美術大学に進まれシルクスクリーン版画と出会う
卒業後シルクスクリーン版画の作家として
また、本校非常勤講師として永い間生徒の指導にあたる
作品は数多くの展覧会で受賞し
海外の美術館等の買い上げや収蔵も多い
久しぶりの東京での個展
在京の卒業生の皆さん是非観に行かれて下さい。
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フランス料理シェフ松嶋啓介<卒業生>さん、フランス芸術文化勲章を受章。
- 2010-12-16 (木)
- 卒業生
こんにちは。
このブログでも、以前ご紹介したことがありますが本校の卒業生で、フランスのニースで「ミシュラン」の一つ星のレストランを経営されている世界的に有名なシェフ松嶋啓介さんが、7月にフランス政府より日本人で初めて、さらに最年少で「フランス芸術文化勲章」を受章されました。
芸術文化勲章は、フランス文化省が運用する名誉勲章で、芸術・文学の領域での創造、もしくはこれらのフランスや世界での普及に傑出した功績のあった人物に授与されます。
芸術文化勲章 – Wikipediaより
過去に、映画監督の北野武さんや音楽家の坂本龍一さん等が受章されています。
そんな、世界的にも権威のある勲章を受章されたことに、本校教職員、生徒たちも大変誇りに思います。
大変、遅くなりましたが、改めて「フランス芸術文化勲章」の受章おめでとうございます。
今後のご活躍をお祈り申し上げます。
【2009年12月2日に、松嶋さんが来校されたときの模様】
ミシュラン、一つ星レストランシェフ 松嶋啓介さん(本校卒業生)が来校されました!
本校生徒に向けてのメッセージも頂いています。
【松嶋啓介さん「フランス芸術文化勲章」関連の記事(他サイト)】
●松嶋啓介オフィシャルブログより
Chevalier l’Ordre des Arts et des Lettres受賞
●BALANCE INC,より
芸術文化勲章を受章
松嶋さんは筑紫野中学校から、本校普通科へ入学。現役時代はサッカー部に所属し、3年間の厳しい練習に明け暮れました。卒業後は小学校のころから夢見ていた料理人を志し、専門学校「エコール辻東京」でフランス料理を学び、20歳でフランスへ、各地で修行の後、25歳でニースの地に自分の店「Restaurant Kei’sPassion」をオープンさせました。開店3年でその腕が認められ、料理人なら誰でもがあこがれるレストランガイドブックの権威「ミシュラン‘06年版」で一つ星を獲得、5年連続で獲得するという栄誉に輝いています。(ちなみにこの星、一度獲得すれば永遠ということにはならず、毎年見直されるという厳しいものです)店名を「KEISUKE MATUSHIMA」と改名、現在に至っています。
2009年6月には、日本の渋谷神宮前に「Restaurant – I(レストラン アイ)」オープンさせ、母国の日本でも、松嶋さんの料理を楽しめるようになりました。
【松嶋啓介さん関連のホームページ】
KEISUKE MATSUSHIMA
松嶋啓介オフィシャルブログ
松嶋啓介さんTwitter
Restaurant-I(レストラン アイ)
ルアール東郷
BALANCE INC,
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H22年度11月 井口誠司 ひとり芝居
本校卒業生、井口誠司さんのひとり芝居「芭蕉通夜舟」が、11月13日・14日に福岡市の唐人町「甘棠館show劇場」で催されました。
今年7月に「籠の鳥」で徳川家茂を熱演しましたが、それに続いての舞台です。
今年逝去された現代劇の大家、井上ひさし氏が江戸の俳人松尾芭蕉をリスペクトした大作でした。
若い井口さんが芭蕉をどの様に演じるか興味のあるところでしたが、松尾芭蕉という人となりを良く表現していました。
また数々の名句をどのように発想していったのか、スランプを脱するため様々な試みをし、ついに永い旅の後、日本の古典の紀行作品名作「奥の細道」を完成させます。
このプロセスを井上ひさし氏が書き、そして井口さんの個性と解釈で素晴らしい表現に仕上がっていました。
益々充実した舞台表現に挑む井口さんに、大きな声援を送りたいですね。
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熱演「ひとり芝居」
- 2010-08-31 (火)
- 卒業生
本校卒業生の井口誠司さんが演じる「ひとり芝居」が2010年7月19日に筑紫野市文化会館大研修室で行われた。
井口さんは2003年度普通科卒業。高校入学時から児童劇団「テアトルハカタ」に所属し、在学中の部活は放送部、番組部門で全国大会でも出場した。
卒業後は劇団「テアトルハカタ」所属し、こども向けの童話 幼稚園・小中学校を巡演し、母と子の読書会にも出演。
08年夏、自作の台本による芝居『籠の鳥~黄昏….、或いは暁の君 徳川14代将軍 家茂~』を皮切りに劇団活動の合間に個人企画を立ち上げた。
翌年、音楽家森洋一氏のオリジナル音源・生演奏付きで、『籠の鳥』の巡演を始めている。
井口さんが十代の頃、家茂の死の場面が印象に残り、二十代前半で形にしたいと思った。
きっかけは武田鉄也氏原作の「おーい竜馬」で、志半ばで死んでしまった家茂に同世代の井口さんは心頭していった。
十四代将軍徳川家茂は徳川幕府の最後から二番目の将軍。家茂公は安政の大獄を行った大老井伊直弼の力将軍に就く。勝海舟や大久保一翁といった幕末の徳川の偉人たちに、もう少し永く生きれば名君になっていたであろうと惜しまれながら、21歳でこの世を去る。
家茂公は一体どんな人物であったのだろう。幕末動乱、草莽の志士が動く時、厚い城壁の奥で若い将軍が何を想い、生き、そして死んでいったのか精一杯表現している。
2年前の音楽との出会いや、今回の紙芝居を取入れることにより『ひとり芝居』に幅が広がり、見やすい芝居を試みている。
今後は、井上ひさし氏作「芭蕉通夜舟」や緒方拳氏の「白野弁十郎」更に「徳川慶喜」を予定。
若い俳優、井口誠司さんの今後の活躍に大いに期待したい。
ひとり芝居
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ひとり芝居
ひとり芝居
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