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2014-05

平成26年 デザイン科3年生10名がHIBINO CUP FUKUOKA 2014に参加

5月24日(土)に、デザイン科3年生10名がHIBINO CUP FUKUOKA 2014に参加しました。

HIBINO CUP FUKUOKAとは
アーティスト日比野克彦氏が監修するイベント。
参加者が段ボールでゴールを、エアパッキンでボールを作成し、サッカーの試合をします。
さらに、それぞれのチームのイメージカラーを用いてオリジナルユニフォームを作成し、アートとスポーツが融合した
イベントです。


参加したのは、デザイン科3年生の

  • 中田 響
  • 山﨑 優駿
  • 吉川 哲人
  • 石野 まどか
  • 古賀 嵩章
  • 田中 日菜子
  • 田中 璃紗子
  • 禪院 千賀
  • 中野 伶実
  • 松本 麻衣

の10名で『チームポテト』としてエントリーしました。


ワークショップ

午前中は、ワークショップでサッカーゴール、ボール、ユニフォームの作成です。


サッカーゴール&ボール作成

コンセプトは「日本とブラジル」
スケッチブックにラフを描きアイディアをまとめていきました。
ラフをもとに、段ボールに下書き、色を付けていきました。

ボールはエアパッキンをガムテープで丸めて作りました。

ユニホーム作成

ユニフォームの作成は、事前に学校でシルクスクリーンの版を作成し、当日、現地でTシャツにプリントしました。



HIBINO CUP FUKUOKA 2014

午後から、HIBINO CUP FUKUOKA 2014が開催され、予選リーグ、決勝リーグと行われました。
本校デザイン科の試合では上位には、チームポテトは準々決勝で、優勝したアビスパチームに負けました。
上位には、残れなかったものの総合的なパフォーマンスが評価され最高賞の「ASIA賞」を受賞しました。

表彰式後に、手作りユニフォームに日比野さんのサインまでいただきました。



デザイン科の皆さん、お疲れ様でした。
「ASIA賞」おめでとうございます。
みんなで協力して、一つのものを作り上げるということは、なかなか経験できないことと思います。
この経験をこれからの作品や課題制作に活かしていって下さい。

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活躍する卒業生~女流写真家、瀧澤明子さん~

本校デザイン科出身の女流写真家、瀧澤明子さん(ロンドン在住)が第19回「HSBC写真賞」を受賞しました。
このコンテストはHSBCホールディングス(ロンドン)が主催する歴史ある国際写真コンテストで、若手写真家の登竜門といわれています。毎年多くのアーティストの応募があり、10名が最終選考者としてノミネートされ、滝沢さんが2名のグランプリの1人に選ばれました。日本人の受賞は過去2人目です。


 

瀧澤さんの10点の応募作品は、福岡市にあった解体直前の祖父母の家、両親が暮らす山形県の家、青森県の霊場恐山で撮ったもの。これらの写真を京都の著名なコロタイプ工房とタイアップし、和紙を使用した漆黒のイメージを古典技法「コロタイプ」で表現しています。

『150年前、フランスでこの技法が生み出され、写真印刷のビジネスとして継承している工房は、もはや日本の京都だけになってしまった』

と瀧澤さんは語ります。


2014年2月の授賞式、写真展、作品集出版。3月、ベルギーでの写真展の招待出品。
4月KYOTO GRAPHIE国際写真フェステイバル。フランスの出版社より出版、展示会。7月アルル・ロレーヌ・ロンドンと多忙な日々が続きます。

本校卒業後、銅版画をやりたくて英国プリストル大学美術学科へ、そして卒業後英王立美術大学に通い修士号を取得。10年前より写真を本格化させ、多くの作品を制作し今回の受賞に至ったそうです。在学中、担任をされていた新田覚二郎先生は

『瀧澤さんは何にでも興味を持ち、物怖じをせず、努力の積み重ねる性格がこのような受賞に繋がったのではないか』

と語っています。


今後、益々のご活躍を期待しています。



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平成26年度 ブロック集会&応援練習

5月26日(月)の放課後、ブロック集会と応援練習が行われました。

ブロック集会

ブロック集会は、9月に行われる体育大会に向けての集会です。
本校の体育大会は、中学校と高校合同で行われ、全体を「赤」「青」「黄」「白」と4つのブロックに分かれて競技します。

ブロック集会はグランドに全校生徒が集まり、各長、リーダーの紹介がありました。
その後、9月に行われる体育大会に向けて各ブロックごとに分かれて集会が行われました。



応援練習

ブロック集会に引き続き、高校1・2年生を対象に応援練習が体育館で行われました。
この応援練習は、野球部やサッカー部などが県大会準決勝、決勝に出場した場合に備えての練習になります。
一致団結して筑陽学園を応援できるようにと、毎年1・2年生を対象に練習しています。

応援リーダー部<応援団>、応援リーダー部<チア>、野球部、吹奏楽部が中心となり、エールの送り方や応援のかけ声・振り付けを練習しました。
ステージでは、応援リーダー部や野球部が手本を示し、それに合わせて、みんなで応援練習をするという形で行われました。



吹奏楽部の迫力のある演奏で、本番さながらの応援練習になりました。
声もよく出ていて、まとまっていました。
生徒たちも、大きな声を出して大変盛り上がり楽しそうでした。


生徒のみなさん、ブロック集会&応援練習、お疲れ様でした。

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平成26年度 高校3年生 進学ガイダンス

5月19日(月)の放課後、高校3年生を対象に進学ガイダンスが行われました。

ガイダンスは、「国公立大学進学ガイダンス」「私大・短大・専門学校進学ガイダンス」「デザイン科進学ガイダンス」と進学別に3つに分かれて行われました。

[ 国公立大学進学ガイダンス ]

特別進学Sクラス・特別進学クラスのガイダンスでは、センター試験受験の流れや国公立大学受験の流れ等の説明や今後、どのように受験勉強を進めていくか等、国公立大学受験について詳しく説明がありました。


[ 私大・短大・専門学校進学ガイダンス ]

進学クラスのガイダンスでは、入試の種類とその解説、注意点等の説明がありました。
また、志望校選びのポイントについてや志望校合格に向けて、小論文、面接、学力試験など早めに対策をしていくこと等の説明もありました。


[ デザイン科ガイダンス ]

デザイン科のガイダンスでは、入試の種類や近年の実例、注意点などの説明がありました。
また、デザイン業界では、実力とスピードが求められることなど就職についても説明がありました。


生徒たちも自分の将来のことなので、真剣に説明を聞いていました。

高校3年生の皆さん、このガイダンスで、これから自分が何をしなければならないかが、少し見えてきたことと思います。

今、何をしなければならないか、再度、自分で整理して、一日も早く取りかかり、夢に向かって頑張って下さい。

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平成26年度 第11回筑陽学園吹奏楽部 定期演奏会

5月11日(日曜日)太宰府市中央公民館市民ホールで本校吹奏楽部定期演奏会が行われました。太宰府市中央公民館市民ホールには、毎年の演奏会を楽しみにしている方々や学校関係者、卒業生、出演者の友人や保護者、地域の方々など多くの方が来場されました。

PROGRAM

●第1部 Marching Stage
 ★FANTASMIC! -PART1
 ★A WHOLE NEW WORLD
 ★PIXAR FAVORITES
 1部はマーチングステージ、黒と白のスポーティな(ユニフォーム)を身にまとい、機敏な動きと統制がとれた美しいフォーメーションでした。演奏と動きのハーモニーがとても良かったです。生徒の顔や姿が見違えるほどでした。

 1部と2部の間を使い、会場壁面を大きく使い、パート紹介のムービーがありました。生徒制作による15分間の映像で若いアイディアで、各パートの生徒達をユーモラスに紹介していました。
 
●2部 Original Stage
 ★2014年度吹奏楽コンクール課題曲 「勇気のトビラ」
 ★THE SEVENTH NIGHT OF JULY ~TANABATA~
 ★交響組曲「風の谷のナウシカ」3章
 ★マゼランの未知なる大陸への挑戦
 2部はオリジナルステージ。オーソドックスな吹奏楽の楽曲を披露してくれました。近くで聴いていると、曲が始まる時に一気に息を吸う音が、楽器の音の良さと共に吹奏楽の特徴だと感じました。

●3部 Pop Stage
 ★20th Century Boy
 ★CGBBオリジナル白雪姫メドレー
 ★ご長寿番組大メドレー ~テレビの名作ケッサク20曲~
 ★J-Best’13 ~2013年J-BEST ベストヒッツスペシャルメドレー~
 ★ウィーアー!
 3部はポップスで誰でも知っている曲目の演奏がありました。また演奏の合間にユーモラスな寸劇等もあり、本校吹奏楽部ならではのステージでした。
 最後にアンコールとして、テキーラが演奏されました。

(顧問談)
この定期演奏会は吹奏楽部の最も大きな行事で、昨年の11月から約半年かけて取り組んできました。今回は客演指揮者として田原泰徳先生をお迎えし、第2部の2曲を指揮して頂きました。迫力のある指揮で本校の生徒たちに、いつもと異なる指揮による演奏という貴重な経験をさせて頂きました。

☆日頃の活動
 基礎合奏を含め、1時間程度で全体練習は終わりますが、8時頃まで個人練習をして帰る生徒もおり、時間がたりないのが現状です。

☆演奏会の準備
 11月から、選曲を始めますが、まず会場の確保が先決で、前回の定期演奏会の直後に申請して確保します。4月下旬のことです。
 選曲が終了し、一通り譜面を読み終えるのが12月末、あるいは1月にくい込むことがあります。年を越すと、ポスター、チケット、プログラム等の作成が本格化します。
 3月末の夜須高原での合宿までに、パフォーマンス(動きをつけたり、踊りを入れたり…)を考え、合宿中に集中して練習します。その後は情宣活動に駆けずり回り、練習どころではない日も多々あります。マーチングやガードの練習は日を追って緊迫し、部員の疲れがピークとなるのが本番直前です。本番当日は集中力が勝負です。  



-演奏会の感想-
 本当に2時間半楽しめる演奏会でした。毎日の少ない練習時間で演奏練習やパフォーマンスや衣装制作など本当に良くやっているというのが印象でした。音楽に対する熱い思いを持つ顧問の西田裕二先生と主体的に動く部員の存在が本校吹奏楽部の特徴だと思います。また来年、演奏会を楽しみにしたいと思います。

吹奏楽部の皆さん頑張って下さい!


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平成26年度 授業参観・後援会総会

今日は午後から、授業参観・後援会総会・学級懇談会・学年会が行われました。

 
・授業参観
全校一斉に各クラスで授業参観が行われました。教室の後ろに保護者が入られ、先生も生徒も少し緊張した雰囲気でした。それぞれのクラスでどのような内容の授業が行われているのか、教室の雰囲気はどうなのか、保護者は興味深く見ていらっしゃいました。最後に授業に対してアンケートを書いて頂きました。

・後援会総会・学級懇談会・学年会
授業参観が終わると保護者は体育館に移動して頂き、後援会総会がありました。
後援会総会では、後援会費、部活動後援費の決算・予算の審議が行われました。
そして、今年度新後援会役員の紹介、学校運営協議会委員の紹介があり、新会長新西靖斉さんの挨拶がありました。
総会が終わると、各クラスで学級担任を中心に学級懇談会が行われました。
高校3年生は学年会が行われ、卒業積立金の説明や進学指導部から詳しい進学説明がありました。

・学校運営協議会
また今年度、学校運営協議会に選ばれた委員の会合も行われ、学校運営について保護者の立場から意見交換がありました。

保護者の皆様、お忙しい中また雨の中ご来校頂きありがとうございました。今後とも本校の教育活動に、ご理解とご協力を頂きますようにお願い致します。


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郷土史研究同好会 宝満山十六詣りに参加

4月20日(日)に、本校の郷土史研究同好会が宝満山十六詣りに参加し宝満山に登りました。

宝満山十六詣りとは
昭和初期まで行われていた成人式です。
16歳になった男女が宝満山にお参りすると、男性はお金に、女性は良縁に恵まれるという伝説があります。

この宝満山十六詣りを「宝満山弘有の会」を中心に竃門神社・宝満山修験会などが協力して復活させることになり、本校の郷土史研究同好会が参加することになりました。

宝満山十六詣り 事前学習

4月10日(木)に、事前学習としてに「宝満山弘有の会」の代表でもあり本校理事でもある森弘子先生より十六詣りについてや宝満山について学習会も行われました。
また、当時、十六詣りで着られていた衣装の紹介もあり、試着もしました。
男子はテクリと呼ばれる衣装、女子は久留米絣に赤い腰巻きで十六詣りしていました。
当日もこの衣装と出来たばかりの竃門神社の手ぬぐいを巻いて十六詣りに参拝しました。



4月20日(日):宝満山十六詣り

天候は雨。
前日の夜から降り出した雨が続き、あいにくの天候でしたが午後から回復する予報でしたので、実施することになりました。
十六詣りには、郷土史研究同好会の6名と地元の中学生2名が参加。
「宝満山弘有の会」の皆さん、山伏の皆さん、教育委員会の皆さんも同行し、総勢26名で宝満山に登りました。


午前9時に集合し、郷土史研究同好会の生徒たちは、衣装に着替え出発の準備がすすめられました。
新聞社やケーブルテレビ等取材もたくさん訪れていました。


竃門神社にて十六詣りの安全祈願

まずは、安全を祈願して、竃門神社にお参りしました。
竃門神社では、十六詣りの安全と成人になることを祝い祝詞が上げられました。
出発前には山伏の皆さんと一緒に勤行が行われました。

そして、神主さんや巫女さんに見守られ10時30分に竃門神社を出発しました。

途中途中で、宝満山に残る史跡?を「宝満山弘有の会」の方に案内して頂きながら山頂を目指しました。



宝満山十六詣り コース

【登山】

竃門神社 → 六所宝塔跡 → 一の鳥居(2合目) → 休堂跡(3合目) → 殺生禁断碑(5合目) → 吉田屋敷(6合目) → 百段ガンギ → 閼伽の井(7合目) → 中宮跡 → 男道経由 → 上宮(山頂)

【下山】

上宮(山頂) → キャンプ場 → 女道経由 → 再会の木 → 愛敬の岩 → 中宮跡 → 閼伽の井 → 百段ガンギ → 殺生禁断碑(5合目) → 一の鳥居(2合目) → 竃門神社

宝満山十六詣り<登山>

竃門神社出発後、六所宝塔跡に立ち寄りました。
ここには、天台宗延暦寺が建立した宝塔が現存しています。
最澄が日本の六ヶ所に法華経を納めた宝塔を建立することを思い立ち、その没後100年を経て実際にこの地に宝塔が建立されました。
現在、発掘調査が行われており、その実相が明らかになりつつあります。
一行はここで勤行をし、太宰府市教育委員会の方から説明を受けました。


2合目にあたる一の鳥居。ここから十六詣りの本番です。
これから山に入らせていただきます。と山の神様に一礼して一の鳥居をくぐり山頂を目指しました。

3合目の休堂跡で休憩をとり、長い石段が続く百段ガンギを登っていきました。
百段ガンギは名前の通り100段ある石段で、生徒たちも段を数えながら登っていまいた。しかし、このあたりになると出発当時の笑顔やおしゃべりもほとんどなくっていました。

百段ガンギを登りきったところの閼伽の井(7合目)で休憩。
休憩後、さらに登って中宮跡に。
宝満山には、山頂に上宮、7合目と8合目の間に中宮、竃門神社が下宮というように3つの宮があります。中宮跡で、みんなで勤行を行いました。

中宮跡を後にして自然石梵字を見学。
大きな岩に梵字が彫られているのを見ました。


8合目から山頂へは「男道」を通って

自然石梵字を後にして、山頂へは左側から回り込んで登る「羅漢道」、右側から回り込んで登る「女道」、真っすぐ登る「男道」の3つのルートがあります。今回の十六詣りでは、真っすぐ登る「男道」を登りました。
3つのルートの中で一番厳しいルートで、岩をよじ登るような箇所もいくつかありました。


12時45分に無事山頂に到着 参拝・願い事

生徒たちも黙々と登り、12時45分に無事山頂に到着しました。

みんな「着いたー!」と言って笑顔を見せていました。
そして、達成感とその喜びをみんなで分かち合っていました。
ケーブルTVの方々も生徒たちに登りきった感想などインタビューしていました。

一息ついて、上宮で勤行を行い、一人ひとりお参りしました。
そして、短冊に願いごとを書いて、山頂にある拝礼岩のすぐ側にある木に結び付けました。結び終えた木の前でみんなで記念撮影しました。
あいにくの天気ではありましたが、しばらく間、山頂からの景色を楽しみました。


その後、少し下ったキャンプセンターでお弁当を食べ、疲れを癒しました。
キャンプセンターは少し高い位置にあるせいか、まだ、桜が残っていました。

この時間になると天気も回復してきていました。


宝満山十六詣り<女道経由で下山>

30分ほど昼食の時間を取った後は、竃門神社に向けて下山です。
下山は、女道を通っての下山でした。
生徒たちも、お弁当を食べて元気が出たせいか、達成感のせいか、登りの時より笑顔が出ていました。

「愛敬の岩」で恋占いを体験

下山の途中、恋占いができる「愛敬の岩」に立ち寄りました。
目を閉じてその「愛敬の岩」にたどり着けると恋が叶うと言われています。
この恋占いを生徒たちが体験しました。
「右、右、真っすぐ」等と声をかけ合って、恋占いを体験していました。
みんな、上手に「愛敬の岩」にたどり着けていました。


竃門神社に向けて、さらに下山

さら下山していくうちに、雲も晴れてきて、四王寺山や街並が奇麗に見えてきました。
下山は、登りよりも足取りが軽く笑顔やおしゃべりも多く聞こえていました。


一の鳥居に着くと、最後にみんなで、「ありがとうございました」と山の神様にお礼して、竃門神社に向かいました。

竃門神社 到着

竃門神社では、神主さんや巫女さん、「宝満山弘有の会」の皆さんが、出迎えてくれていました。最後に、みんなで勤行をし、記念撮影をしました。

十六詣りが終わった生徒たちにケーブルテレビの方々が十六詣りを終えた感想などをインタビューしていました。
生徒たちも、いい経験が出来たことや達成できたことの喜びを伝えていました。



宝満山十六詣り<成人を祝う直会>

実際に十六詣りが行われていた当時、十六詣りが終わると、村では一人前として迎えられ、お祝いの宴会が行われていました。

このお祝いの宴会も再現され、十六詣りの終わった生徒たちは、宝満山弘有の会、常若の会、太宰府の風を育む会、石村萬盛堂様などのご協力で用意された、赤飯、紅白ナマス、ダブ、漬け物、緋桜餅を振る舞っていただきました。

宴会では、それぞれ十六詣りの感想が語られ、宝満山十六詣りの復活を喜び、今回の十六詣りを締めくくりました。



十六詣りに参加した郷土史研究同好会の皆さん、お疲れ様でした。
大変、貴重な経験ができたことと思います。

あの天候の中で、宝満山に登りきれたことは、本当に素晴らしいことだと思います。
今後、皆さんの前に現れる様々な壁もこの「十六詣り」の時のように、きっと乗り越えられると思います。
この経験を励みに、夢や目標に向かってがんばっていって下さい。

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