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筑陽学園 Archive

平成29年度 筑陽学園 体育大会<開会前>

9月8日(金)に、平成29年度体育大会が行われました。
予定では9月7日(木)に実施でしたが雨のため、9月8日(金)に延期されての体育大会でした。


筑陽学園の体育大会は、中学校、高校と合同で行い、生徒も教職員も参加する筑陽学園の一大イベントです。
生徒たちもこの日のために、毎日遅くまで練習や準備を進めてきました。

これから、何回かに分けて、体育大会の模様を写真で紹介していきます。

体育大会テーマ

永劫回帰 〜 一瞬を一生に 〜 


開会前



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平成29年度 アメリカからの留学生ジェイコブくん、筑陽学園での留学を修了

昨年の8月から留学しているジェイコブくんですが、6月16日で筑陽学園の留学を修了しました。

朝の校内TV放送で、ジェイコブくんより、「また戻ってきますので。サヨナラは言いません。ありがとうございました。」と日本語で全校生徒に挨拶をしました。

朝礼終了後、お世話になった先生方で、ささやかなお別れ会が行われ、全員で記念撮影をしました。
また、留学中に練習した習字の成果を見せていただきました。
大きめの半紙に「日本の四季」と力強く書かれているのが印象的でした。


ジェイコブくん、筑陽学園での約10ヶ月間はいかがでしたか。
日本や福岡、筑陽学園での留学の経験を活かして、夢や目標に向かって、がんばって下さい。



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平成29年度 グラウンド朝礼<6月12日>

今日は、グラウンド朝礼が行われました。
グラウンド朝礼は避難訓練も兼ねています。
緊張感を持って速やかに集合することができたと思います。


朝礼

朝礼では校長先生から、高校生活の3年間の中で、速やかに集まる等、集団行動をしっかり身につけて下さい。
とお話がありました。

集団行動や身を危険から守ることは、生きていく上でも大切なことです。
常に、そうしたことを意識して学園生活を過ごしてください。




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平成29年度 第14回筑陽学園吹奏楽部 定期演奏会

4月30日(日曜日)太宰府市中央公民館市民ホール プラム・カルコア太宰府で本校吹奏楽部定期演奏会が行われました。市民ホールには、毎年の演奏会を楽しみにしている方々や学校関係者、卒業生、出演者の友人や保護者、地域の方々など多くの方が来場されました。

PROGRAM

●第1部 Marching Stage
 ★ THE 20th CENTURY FOX FANFARE
 ★ AMERICA
★ I HAVE A LOVE
★ TONIGHT
 1部はマーチングステージ、黒と白のスポーティなユニフォームを身にまとい、機敏な動きと統制がとれた美しいフォーメーションでした。演奏と動きのハーモニーがとても良かったです。
 1部と2部の間を使い、生徒制作による、会場壁面を大きく使ったパート紹介のムービーがありました。若いアイディアいっぱいの映像で、各パートの生徒達をユーモラスに紹介していました。
 
●第2部 Classic Stage
★ マーチ・シャイニング・ロード
★「千と千尋の神隠し」ハイライト
★ ミス・サイゴン
 ★ Adventure tale of NEVERLAND

●第3部 Pops Stage
 ★ CGBB オリジナル劇「シンデレラ」
 ★ J-BEST `16
 ★ 英雄の証
 ★ SMAPメドレー
 ★ Paradise Has No Border



顧問談
昭和62(1987)年、部員1名からスタートした吹奏楽部も、丸30年を経過しました。
長いようであっという間の30年でした。何の指導経験もない私は、何からどう手を付
けたらよいのかわからず、一人また一人と部員が去っていったことをよく覚えていま
す。創部数年後、部員から「先生もっと各楽器の勉強をして下さい!」と指摘を受け
たまたま指を覚えようと借りた楽器が、部員個人のもので、「勝手に扱わないでくれ」
と怒られたことがあり、その後は楽器の勉強は諦めました。ある時「もっと厳しくし
てほしい」といわれ、しょっちゅう怒っていると、今度は「厳しすぎる」と部員から
吊るし上げ(?)られ、悔しさで涙したこともありました。コンクールに参加するかどう
かで、放課後教室で部員と何時間も話し合い、喧嘩したこともありました。その年は
たしか辞退することとなり、数名の部員が去りました。少人数の長い期間を経て、最
後は部員4人となり、これで吹奏楽部の火が消えると思ったこともありました。

ですが次の年、救世主のように20名近い部員が入部し復活しました。現在の定期
演奏会の原点であるスプリングコンサートを開催したのはこの年代の部員たちで、
今でも年に1,2度あって交流を深めています。今から15年前のことです。みんな
いい歳になり、中にはもう子育てが忙しいものもいて、私はさしずめ保育園の園長
先生のようなものです。それから15年、毎年定期演奏会が開けるようになり、創部
から15年間の積み重ねに改めて思いを馳せている次第です。演奏会もできなかった
時代の子達が、細々とでも続けていってくれたおかげで今があると思っています。
好きな音楽を続けられたのは彼ら彼女らのおかげです。心から感謝申し上げたい。
ありがとう!私は来年定年なので、これから音楽に携わっていけるのかは未定ですが、
陰に陽に現在の部員を支えていけたらと思う次第です。
 
さて話しを今回の演奏会に戻しますと、ステージマーチングは年を経るごとに上達
し、身内ながら感動すること然りです。私は何もできませんが、生徒たちのかっこい
いマーチングを見るのが大好きなファンの一人です。

2部のクラシカルステージでは繊細さや壮大さを表現するような曲が主体で、子どもだからといって手は抜きません。限りなく美しく、限りなく壮大な音楽を目指しました。
特にベトナム戦争下の米兵とベトナム人女性の悲恋を描いた「ミスサイゴン」は私自身も難しいと感じましたから、子どもたちはさぞ難しかったのではと想像します。やりがいのある曲でした。
 
3部のポップスステージでは、生徒の脚本による今風シンデレラに思わず笑ってしま
い、今の子はすごいと感心もしました。踊りも難なくこなし、筑陽版AKB?のよう
な楽しいステージになりました。今年はお客様にもご協力いただき、ペンライトを曲
に合わせて振っていただき、ミラーボールとともに演奏会に華を添えてくれました。
生徒のソロも皆堂々としたもので、私も思わず乗ってしまうほど上手でした。
アンコールで演奏したシングシングシングも全員でジャズに浸って演奏できました。
終演後はいつもですが、ちょっと寂しい気持ちになります。また同じメンバーで演奏
したいという思いがわいてきます。私にとって、部活はかけがえのない宝箱のような
もので、部員はいろいろな輝きを放つ宝石のようなものです。これからもこの子達と
音楽できる喜びをかみしめていきたいと思う毎日です。(本文1394字)
                     2019.5.22  文責 西田裕二




 


-演奏会の感想-
 本当にとても楽しめる2時間半の演奏会でした。毎日の少ない練習時間で演奏練習や劇、パフォーマンスや衣装制作など本当に良くやっているというのが印象でした。音楽に対する熱い思いを持つ顧問の西田裕二先生と主体的に活動する部員の存在が吹奏楽部の特徴だと思います。また来年、演奏会を楽しみにしたいと思います。

吹奏楽部の皆さん頑張って下さい!

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平成29年度 授業参観・後援会総会

5月10日(水)の午後から、授業参観・後援会総会・学級懇談会が行われました。


12時05分から全校一斉に各クラスで授業参観が行われました。
たくさんの保護者の方に来校していただき、筑陽学園の雰囲気や授業の様子などを見ていただきました。

保護者の皆様には、参観に引き続き、体育館に移動して後援会総会に参加していただきました。
後援会総会では、後援会費、部活動後援費の決算・予算の審議が行われました。
そして、今年度新後援会役員の紹介、学校運営協議会委員の紹介がありました。

後援会総会後、1・2年生の保護者の皆様には、各クラスで学級担任を中心に学級懇談に参加していただきました。
3年生の保護者の皆様には、学年会に参加していただきました。


保護者の皆様、お忙しい中ご来校頂きありがとうございました。
今後とも本校の教育活動に、ご理解とご協力を頂きますようにお願い致します。

授業参観



後援会総会

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平成29年度 Stアンドリュース校からの留学生、筑陽学園での留学を修了

4月11日からニュージーランドのStアンドリュース校より留学しているジェニーさんとジーさんですが、今日で筑陽学園の留学を修了しました。

朝の校内TV放送で、ジェニーさんとジーさんより、「楽しい学園生活でした。ありがとうございました。」と全校生徒に挨拶をしました。

朝礼終了後、お世話になった先生方で、ささやかなお別れ会が行われ、全員で記念撮影をしました。

今後、ジェニーさんとジーさんは、京都、東京を経由して、ニュージランドに帰国する予定だそうです。

ジェニーさん、ジーさん、短い期間でしたが、筑陽学園はいかがでしたか。
日本や福岡、筑陽学園での留学の経験を活かして、夢や目標に向かって、がんばって下さい。



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平成29年度 女子生徒のための防犯教室

4月25日の午後から女子生徒を対象に女子生徒のための防犯教室が行われました。

防犯教室では、筑紫野警察署生活安全課防犯係の皆さんに来校して頂き、「女性被害の実態と女子生徒の防犯対策について SDE 〜痴漢から身を守る〜」と題して講演していただきました。
まずは、福岡県における性犯罪の現状について、お話がありました。

次に、DVDが放映され、防犯のポイントを学習しました。

帰宅編

  • 警戒心を持つ(時々後ろを振り返る)
  • 防犯ブザーを持つ(分かりやすい位置に付ける)
  • 暗い夜道を一人で歩かないこと(友達など複数人で明るい道を歩く)
  • 歩きながらのスマホを触らない(周囲に注意がいかなくなるので)
  • 音楽を聴きながら歩かない(周囲に注意がいかなくなるので)
  • もし知らない人や変な人に声をかけられたら、無視をしてコンビニや110番の家に逃げる

SNS編

  • SNSのIDを安易に掲示板等で交換しない(SNSのIDも個人情報です)
  • 自分の顔や恥ずかしい画像を送らない(世界中に公開される可能性がある)
  • SNSで知り合った異性に会いにいかない(トラブルに巻込まれたら知人や警察に相談)
  • 安易な写真送付に注意(写真データには、位置情報も含まれている可能性がある)

次に、女性でもできる護身術を学習しました。
手をつかまれた場合、肩をつかまれた場合の2つ護身術を皆んなで実践しながら学びました。

最後に、被害に遭われた方の手記が朗読されました。

そして、筑紫野警察署生活安全課防犯係の方より

短い時間ではありましたが、犯罪は、皆さんの日常の中にあるということが分かっていただけたと思いますので、毎日、犯罪にあわないように、隙を作らないように、楽しい学校生活を送って下さい。

と防犯教室を締めくくりました。

そして、最後に、生徒全員で、お礼の挨拶をしました。

筑紫野警察署 生活安全課 防犯係の皆さん、ありがとうございました。

女子生徒の皆さん、この防犯教室で学習したことをしっかり確認し、常に防犯意識を持って生活して下さい。





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平成29年度 身体測定


4月25日に、身体測定が行なわれました。

体育館や各会場に別れて、身長、体重、視力、聴覚の測定が行われ、中学生にはスポーツテストも実施されました。


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平成29年度 防災教室

4月12日(水)のロングホームルームの時間に、全校で防災教室が行われました。
防災教室では、まず、ビデオが校内で放映され、事故が起きたとの対応やAEDの使い方等を学びました。

その後、避難訓練が行われました。

生徒たちも迅速に行動し、グランドへの避難、すぐさま点呼をとり全員の避難が完了しました。

避難訓練後に、校長先生と筑紫野太宰府消防本部の方から講評をいただきました。


迅速に行動、5分前集合、集団生活する上で大変重要なことです。
これらのことを身に付けて、楽しい学園生活を過ごして下さい。



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「史跡のまちの音楽隊」アウトリーチとして、本校音楽教室でミニコンサートが行われました。

1月19日(木)に、太宰府市文化スポーツ振興財団文化スポーツ振興事業の「史跡のまちの音楽隊」がアウトリーチとして、本校音楽室にてミニコンサートが行われました。

平成29年1月21日に行われた第3回「史跡のまちの音楽隊ウインターコンサート」に出演された

  • トランペットの高見信行さん
  • ピアノの新居由佳梨さん
  • マリンバの浜まゆみさん

が来校され演奏していただきました。

音楽室と人数が限られるため吹奏楽部の生徒が鑑賞しました。


史跡のまちの音楽隊とは


太宰府市文化スポーツ振興財団の文化スポーツ振興事業の一つ。

[ 史跡のまちの音楽隊 事業の趣旨 ]

  • 質の高い音楽芸術を市民の身近なところへ提供。太宰府市を音楽を用いて盛り上げていく。
  • 文化芸術に触れにくい地域・身体状態、その他積極的な文化的アプローチが必要と思われる市民に対し、高度な音楽芸術体験を提供する。
  • 若手実力アーティストの育成、活動の場の提供。

平成28年7月16日に第1回「史跡のまちの音楽隊」
平成28年11月19日に第2回「史跡のまちの音楽隊」
平成29年1月21日に第3回「史跡のまちの音楽隊」
がプラム・カルコア太宰府にて開催されました。

*アウトリーチとは
公的機関、公共的文化施設などが行う、地域への出張サービス。
例えば公共ホールがプロのアーティストを地域の学校や福祉施設に派遣してワークショップ、ミニコンサートなどを行う普及活動。
アウトリーチ(あうとりーち)とは – コトバンク

【太宰府市文化スポーツ振興財団文化スポーツ振興事業 公式ホームページ】
文化スポーツ振興事業|太宰府市文化スポーツ振興財団


ミニコンサートは、トランペット、ピアノ、マリンバのアンサンブルで「トランペット吹きの休日」「ラ・カンパネラ」「熊ん蜂の飛行」などが演奏されました。
また、演奏だけでなく、各楽器の特長や仕組みなど、分かりやすく解説していただきまいた。

トランペットの解説では、「ホース」と「じょうご」といった身じかにあるものを利用してトランペットのような音を出され実演していただきました。
生徒も実際に、それを吹いてちゃんと音が出ることを体験しました。

ピアノの解説では、ピアノの周りに生徒たちが集まり響板の上に、オルゴールを置いて、オルゴールの音が響くのを確認しました。
また、ピアノの周りに集まった状態で演奏していただき、ピアノの響をピアノに触れて体験しました。

マリンバの解説では、響筒や演奏方法、マレットについての解説をしていただきました。
また、皮でできた特殊なマレットの紹介とそのマレットによる演奏を聞きました。

ミニコンサート終了後に、吹奏楽部の生徒より演奏者の皆さんに花束を贈りました。
そして、部長の平田みなみさんがお礼の言葉を述べました。
最後に、みんなで記念撮影をしました。

記念撮影後も、生徒たちは、演奏家の皆さんに、質問したり、アドバイスをもらったり、といろんなことを吸収しようと熱心に話を聞いていました。


高見さん、新居さん、浜さん、ありがとうございました。
こんなに間近で、素晴らしい演奏を聞くことができ、みんな感動していることと思います。
また、吹奏楽部の生徒ということもあり、いい刺激になり、いろんなことを吸収することができたと思います。





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