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2010-12

平成22年度 冬季クラスマッチ<高校2年>

2010-12-22 (水)筑陽学園高等学校クラスマッチ
こんにちは。

今日は、高校2年の冬期クラスマッチが行われました。

今日もグランドの状態が悪く、女子のバスケットのクラスマッチになりました。今年は中学から高校2年まで全てがバスケットボールでした。

グランドは水溜りが沢山できていましたが、時折雲が途切れ、宝満山の峰が雲の上に顔を出していました。体育館の中は応援の歓声や拍手で賑やかでした。

高校1学年は21チームが対戦しました。午前でほとんどの熱戦が終わり、昼休みを挟んだ決勝戦は、普通科2年8組のAチームと普通科2年2組のBチームとの戦いとなりました。熱戦の結果、普通科2年8組のAチームがみごと勝利を収めました。

2年8組Aチームの皆さんおめでとうございました。そして高校2年生の皆さん、今日はお疲れ様でした。

楽しんでプレイしている生徒達を撮影し、こちらが元気を頂きました。ありがとうございました。


【平成22年度 冬期クラスマッチ<高校2年> 結果】
女子 バスケットボール
優勝チーム普通科2年8組 Aチーム


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平成22年度 2学期終業式<中学校>

こんにちは。

今日は、中学、高校ともに、平成22年度2学期の終業式が行われました。

中学校の終業式は、多目的ホールで行われました。

終業式に先立ち、表彰伝達が行われました。

まずは、中学3年生ディベートコンテストの表彰が行われました。
優勝の「BIG BANG チーム」と準優勝の「まゆげ番長チーム」が表彰された後、個人賞の表彰がありました。

【優勝】
 BIG BANG チーム
【準優勝】
 まゆげ番長チーム

【個人賞】
Best Debater賞
相良燦太 小川恵

Excellent Debater賞
福﨑千紘 大倉千立

Good Debater賞
吉隆佑哉 稲盛仁 上野佑弥

引き続き、クラスマッチの表彰が行われました。

そして、最後に、人権標語・ポスターの表彰が行われ5人の生徒が表彰されました。
【標語の部】
2年B組 佐野綾花 「同じだよ あなたと私の 命の重さ」
3年A組 藤岡玲奈 「かけられて うれしい言葉 探そうよ」
【ポスターの部】
1年B組 平野有紗 タイトル「あなたの一言で傷つく人がいます。」
2年B組 丸山日菜子 タイトル「みんなで膨らまそう」
3年A組 森美晴 タイトル「一人一人の笑顔は大切」


終業式では、校長先生より、「明日より冬休みになりますが、この冬休みは、エネルギーを充電する期間。2学期の反省をしっかりして、来年及び来学年に向けての準備をして下さい。」と挨拶があり、終業式を締めくくりました。

終業式後、さらに教頭先生より、2学期を総括するお話、生徒指導部より、冬休みの心得についてお話がありました。


中学生の皆さん、2学期はお疲れ様でした。
体育大会をはじめ、たくさんの行事があり充実した2学期になりましたね。

また来年、元気な姿で登校して下さい。


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平成22年度 第2学期終業式が行われました。

終業式では、校長先生のお話、表彰伝達、冬休みの生活上の注意点についての話がありました。
一部ですが校長先生からのお話をご紹介します。

「世界的、日本的に不況ですが、
皆さんが社会に出た時の為にいい勉強になっていると思います。
これからの社会を支えていくのは、若い皆さんの力です。」

また、

「あと3週間で高校3年生はセンター試験です。
1年生、2年生も学校全体で3年生を応援しましょう。」
とお話がありました。

これから寒さも厳しくなり、
3年生は特に受験を控え大切な時期になります。
体調には、十分留意して日々の生活を送ってもらいたいと思います。

来年1月8日の始業式には、全校生徒が元気な姿を見せてくれることを楽しみにしています。

表彰伝達を受けた生徒は、以下のとおりです。

【クラスマッチ:女子バスケットボール】

[優勝チーム] 普通科1年10組 Bチーム

[優勝チーム] 普通科2年8組 Aチーム

※男子は、雨の為中止になりました。

【第25回福岡県高等学校総合文化祭写真部門】

[特選] : デザイン科3年1組 堤ひかる

[特選 ]: 普通科2年7組 原口 博基

[準特選] : デザイン科3年1組 松本 麗桂子

[入選(代表)] :デザイン科3年1組 佐藤里香

【明るい選挙啓発ポスターコンクール】

[委員長賞] : デザイン科2年1組 服部 智子

[委員長賞] : デザイン科1年1組  林 朱輝

平成22年度 冬季クラスマッチ<高校1年>

こんにちは。

今日は、高校1年の冬期クラスマッチが行われました。

男子はサッカー、女子はバスケットでクラスマッチが行われる予定でしたが、グランドの状態が悪いため女子のバスケットボールのみのクラスマッチになりました。

外は冷たい雨がしとしとを降っていましたが、体育館の中はクラスマッチの歓声や生徒の熱気でムンムンでした。サッカーが出来ない男子は、ギャラリーから応援の声を張り上げていました。

1学年27チームが対戦し、決勝戦は普通科1年10組のBチームと中高一貫1年B組のAチームとの戦いとなり、熱戦の結果、普通科1年10組のBチームが勝利を収めました。

高校1年生の皆さん、今日はお疲れ様でした。



【平成22年度 冬期クラスマッチ<高校1年> 結果】
女子 バスケットボール
優勝チーム普通科1年10組 Bチーム

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時事問題解説講座

元西日本新聞社の新聞記者であった田中一彦氏を講師に迎え昨年度から始まった「時事問題解説講座」。
今年も5月から隔週の土曜日放課後に実施され、12月18日(土)に本年度12回目の講義が行われました。

これまでは、政治や経済をテーマにしたものに加え核の利用、人権や命、天皇制についてなど、時事問題に限定されない幅広いテーマ設定で「教養講座」として回を重ねてきたように思います。

2学期最後の講義となった今回のテーマは、「幸せって何だっけ?」。
車座になった受講生徒たちと田中氏が「幸福」について、議論を交わす、大学のゼミのようなムードの中「幸せ」について考えを深めていきました。

田中氏の手作りの資料と新聞切り抜きのコピーを教材にし、生徒たちの素直な意見や考え方も取り入れつつ、アリストテレスやアラン、ケインズ、ダライ・ラマの名前も出てくる講義は、生徒たちにとって「知的な背伸び」である事は間違いないようです。が、メモを取りつつ、自分の考えを発言する生徒たちの目は輝きを放っています。

「12年連続で自殺者が3万人を越えている日本は幸せと言えるだろうか?」という元新聞記者らしい問いかけに皆、必死で答えを探そうとしています。

ヨーロッパやインド、ブータンなどの暮らし方を参考にしつつ「幸せ」について考える充実した90分でした。

レポート:岡元先生

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平成22年度 冬期クラスマッチ<中学>

こんにちは。

今日は、中学校の冬期クラスマッチが行われました。

男子は、サッカー、女子はバスケットでクラスマッチが行われる予定でしたが、グランドの状態が悪いため男女ともに、バスケットボールでのクラスマッチになりました。

寒い中でのクラスマッチでしたが、生徒たちは一生懸命にプレーや応援したせいか、寒さも平気のようでした。

また、クラスマッチの締めくくりに、3年生の優勝したチームと先生チームとの対戦があり、大変、盛り上がりました。

結果は、3年生チームが勝ちましたが、このクラスマッチで、生徒同士の絆、先生方との絆がより一層深まったことと思います。

中学生の皆さん、今日はお疲れ様でした。

【平成22年度 冬期クラスマッチ<中学> 結果】
男子 女子
1年生:優勝チーム B組 A組
2年生:優勝チーム B組 B組
3年生:優勝チーム B組 A組

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フランス料理シェフ松嶋啓介<卒業生>さん、フランス芸術文化勲章を受章。

こんにちは。2009年12月:松嶋啓介<卒業生>さん来校。このブログでも、以前ご紹介したことがありますが本校の卒業生で、フランスのニースで「ミシュラン」の一つ星のレストランを経営されている世界的に有名なシェフ松嶋啓介さんが、7月にフランス政府より日本人で初めて、さらに最年少で「フランス芸術文化勲章」を受章されました。

芸術文化勲章は、フランス文化省が運用する名誉勲章で、芸術・文学の領域での創造、もしくはこれらのフランスや世界での普及に傑出した功績のあった人物に授与されます。

芸術文化勲章 – Wikipediaより

過去に、映画監督の北野武さんや音楽家の坂本龍一さん等が受章されています。

そんな、世界的にも権威のある勲章を受章されたことに、本校教職員、生徒たちも大変誇りに思います。
大変、遅くなりましたが、改めて「フランス芸術文化勲章」の受章おめでとうございます。
今後のご活躍をお祈り申し上げます。

【2009年12月2日に、松嶋さんが来校されたときの模様】
ミシュラン、一つ星レストランシェフ 松嶋啓介さん(本校卒業生)が来校されました!
本校生徒に向けてのメッセージも頂いています。

【松嶋啓介さん「フランス芸術文化勲章」関連の記事(他サイト)】
●松嶋啓介オフィシャルブログより
Chevalier l’Ordre des Arts et des Lettres受賞
●BALANCE INC,より
芸術文化勲章を受章

【松嶋啓介さんのプロフィール】
松嶋さんは筑紫野中学校から、本校普通科へ入学。現役時代はサッカー部に所属し、3年間の厳しい練習に明け暮れました。卒業後は小学校のころから夢見ていた料理人を志し、専門学校「エコール辻東京」でフランス料理を学び、20歳でフランスへ、各地で修行の後、25歳でニースの地に自分の店「Restaurant Kei’sPassion」をオープンさせました。開店3年でその腕が認められ、料理人なら誰でもがあこがれるレストランガイドブックの権威「ミシュラン‘06年版」で一つ星を獲得、5年連続で獲得するという栄誉に輝いています。(ちなみにこの星、一度獲得すれば永遠ということにはならず、毎年見直されるという厳しいものです)店名を「KEISUKE MATUSHIMA」と改名、現在に至っています。
2009年6月には、日本の渋谷神宮前に「Restaurant – I(レストラン アイ)」オープンさせ、母国の日本でも、松嶋さんの料理を楽しめるようになりました。

【松嶋啓介さん関連のホームページ】
KEISUKE MATSUSHIMA
松嶋啓介オフィシャルブログ
松嶋啓介さんTwitter
Restaurant-I(レストラン アイ)
ルアール東郷
BALANCE INC,

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中学3年生による英語ディベートコンテスト

2010-12-15 (水)筑陽学園中学校英語教育
こんにちは。

12月15日に、中学3年生による英語ディベートコンテストが行われました。

筑陽学園中学校では、英語教育の一環として、様々な英語行事が行われています。
この英語ディベートコンテストは、中学3年生が取組む英語行事で、コミュニケーション能力の育成や論題に対する下調べの過程で多様な考え方を調べたり、メモをとったり、要約文を書いたり、意見を述べたりする中で、総合的な英語力の育成を意義・目標にしています。


今回は「Is Homework Necessary?」(宿題は必要か)という論題で英語ディベートコンテストが行われました。



英語ディベートコンテストの概要

【論題】
Is Homework Necessary?「宿題は必要か」

【対戦方法】
(1)チームに分かれての対戦。(1チーム6人~7人で構成)
(2)対戦の組み合わせは事前に抽選で決定する。
(3)対戦は1ラウンド18分とし、対戦形式は次のとおりです。

対戦形式

①(Yes側の) 立論 Constructive Speech    2分
②(No 側の) 反駁 Rebuttal (Attack)      2分
③(No 側の) 立論 Constructive Speech    2分
④(Yes側の) 反駁 Rebuttal (Attack)  2分
⑤作戦タイム    5分     
⑤Free battle                  3分
⑥Refrection time(まとめ)            2分

                           計18分


【審査】
審査の視点について
ア、分析:トピックスに対する分析が優れていたか。
イ、わかりやすさ:相手にとって理解しやすい表現であったか。
ウ、攻撃:相手の議論に対して有効な質問、又は反駁をしたか。
エ、話術:説得ある話し方、まとめ方、説明をしたか。
オ、首尾一貫性:攻撃を受けても、話のかみ合う議論をする余裕があり、
かつ自説に首尾一貫性を持たせられたか。

【チーム】
・白菜ナイフ チーム
・チームドラゴン チーム
・BIG BANG チーム
・161.7 チーム
・モアイチーム
・SHIN ZEN BI チーム
・Muscle of Thigh チーム
・まゆげ番町 チーム


計8チームが対戦し、「BIG BANG チーム」と「まゆげ番町チーム」が、決勝に勝ち進みました。
決勝は、他の生徒や保護者の見守る中での対戦で、熱い議論が交わされました。

その結果、「BIG BANG チーム」が見事、勝利を収め優勝しました。
BIG BANG チームの皆さん、優勝おめでとうございます。
閉会式では酒井教頭先生がお得意の俳句を英語で披露され拍手喝采でした。
表彰式は2学期の終業式で表彰されます。


そして、中学3年生の皆さん、お疲れ様でした。

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セントアンドリュース高校のハミッシュくん、再び!

今日のテレビ朝礼は本校への留学生の紹介がありました。

本校が交流しているニージーランドのセントアンドリュース高校から来校した生徒で、名前はHamish William Stott(ハミッシュ・ウィリアム・ストット)君(17才)。

今年の1月27日から3月5日まで本校に短期留学していた経験から再度来校し、日本語能力を高めたいという目標で2ヶ月間滞在します。

「高校を卒業したらニュージーランドの大学で日本語を学びたい」と力強く語っていました。
趣味は卓球、チェス、アニメ。

ハミッシュくんは早速、普通科2年4組に入りました。
そして終礼のホームルームの時には、クラスの生徒達とも、もう仲良くなっているようでした。

2ヶ月間しっかり日本語と日本の文化を学び、良い思い出を作ってもらいたいですね。

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