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卒業式

平成29年度 筑陽学園中学校 卒業式

3月10日(土)に、平成29年度 筑陽学園中学校の卒業式が行われました。

3年A組33名、3年B組31名、合計64名が在校生や保護者のみなさんの見守る中、筑陽学園中学校を卒業しました。
担任の先生から一人一人の名前が呼ばれ校長先生から卒業証書を受け取りました。

また、日本私立中学高等学校連合会長賞、皆勤賞の授与も行われました。



卒業式に引き続き、ニュージーランド語学研修の報告会が行われ、岡部 葵さんと髙崎 翔太くんが、ニュージーランドでの想い出や感想を発表してくれました。

卒業式後は、教室に戻り、担任の先生から、一人一人卒業証書が手渡されました。


中学校の卒業式は、通過点です。
これから、さらに筑陽学園で夢や目標に向けて、さらに充実したものになるように頑張って下さい。
ご卒業おめでとうございます。



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平成29年度 筑陽学園高等学校 卒業式

3月1日(木)に、第68回卒業証書授与式が行われました。

卒業式

普通科中高一貫61名、普通科390名、デザイン科36名、合計487名の生徒が無事、卒業の日を迎えることが出来ました。

卒業証書授与では、担任の先生からひとり一人名前が呼ばれ、クラス代表の生徒が卒業証書を受け取りました。
また、功労賞、日本私立中学高等学校連合会長賞、皆勤賞の授与も行われました。


卒業式後は、各クラスに戻り、ひとり一人に卒業証書が手渡され、それぞれ最後の高校生活を惜しむかのように楽しんでいました。
卒業生の皆さん、進む道は、それぞれ違いますが、自分の夢に向かって頑張って下さい。

ご卒業おめでとうございました。




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平成28年度 筑陽学園中学校 卒業式

3月11日(土)に、平成28年度 筑陽学園中学校の卒業式が行われました。
3年A組34名、3年B組36名、合計70名が在校生や保護者のみなさんの見守る中、筑陽学園中学校を卒業しました。
担任の先生から一人一人の名前が呼ばれ校長先生から卒業証書を受け取りました。

また、日本私立中学高等学校連合会長賞、皆勤賞の授与も行われました。

校長先生 式辞

校長先生の式辞では、

卒業生の皆さん、卒業おめでとう!
卒業生の皆さんは、本日の卒業式をもって、9年間の義務教育を修了しました。

しかし、中高一貫教育では、ようやく中間点に達したところです。
今日までの3年間は、高校課程の基礎的な3年間でもありました。
その中で、自主性の確立を大きな目標としてきました。
自分たちで考え計画し、活動する。
君たちにとっては大変難しいこともあったでしょう。
先生方に励まされ、お互いに協力し、一つ一つ乗り越えてきました。
そして、少しづつ自主性が育っていったように感じています。
高校への準備ができつつあると思います。

自信を持って、高校生活の中でも、リーダーとして学年を引っ張って行ってほしいと思います。
今までよりもより広く社会に目を向け自分の足元をしっかり見つめ悩み考え、そして行動してほしいと思います。

ニュージーランド語学研修では、あなた達がそれぞれの立場で立派に行動してきてくれました。
語学学校からは授業での積極的な取り組みが今まで以上に素晴らしいという評価を頂いております。

卒業生の皆さん、本当に良く頑張りました。
この3年間で大きく成長したと私は実感しております。
そして、たくさんの感動をありがとう!

努力は必ず報われます。
そのために必要なのは、目標を持つことです。
その目標に向かって気を緩めず、失敗を恐れず、諦めないで、いろんなことに取組んで下さい。

そして、常に感謝の気持ちを忘れないことです。
立派に成長した姿を3年後に、この場で見せて下さい。

と挨拶されました。

在校生 送辞

在校生による送辞では、合六俊太くんが、

1年生入学おめでとう!
これから、よろしく!と私たちを迎えてくださった先輩方、今日で卒業です。
本当に卒業おめでとうがざいます。

先輩方が初めて私たちを支えて下さったのは、入学試験のときでした。
私たちが緊張して試験会場が分からなく困っていたときに「おはよう!」と元気なあいさつと同時に「案内するよ」と優しく声をかけて下さいました。

入学式では、私たちが入場してくると先輩方は笑顔で多くな拍手で迎えてくれました。
そのおかげで、私たちの緊張もほぐれ、楽しく学園生活のスタートを切れたと思います。

秋の体育大会では、3年生の体育委員長・副委員長を中心に、全員で声を出し息を合わせ、先輩方は、どんなときも諦めないという気持ちがあったから
初めての集団演技を成功させれることができたのだと思います。

部活動でも、いろいろなことを学びました。
私はサッカー部に所属しています。
新人戦や中体連では、試合をしている人、応援している人、全員が同じ全国制覇という目標に向かって頑張っていくという伝統を先輩たちから学びました。

春から学年が一つ上がり2年生・3年生となる私たちは先輩方を追い越し今よりもっと良い筑陽学園中学校をつくっていきます。
これから先輩方には、苦しいこと、辛いこと、また上手くいかないこともあると思います。
しかし、どんなことがあっても、逃げずに、皆さんの力を合わせ素晴らしい高校生活を送って下さい。

3年生の皆さん、本当にありがとうございました。

と3年生との想い出と来年度に向けての抱負を語りました。

卒業生 答辞

卒業生による答辞では、杉森拓斗くんが

この中学校3年間、私たちは、勉強や部活動、様々な学校行事を通して、多くのこと学び、少しづつ成長してこられたように感じています。
中学校に入学し最初の行事は、海の中道での校外研修でした。
お互いのことも、まだ分からない中での集団行動はとても大変でしたが研修を共にするにつれて、少しづつではありますがお互いのことを理解していき協力しながら研修に務めることができました。

今年度の体育大会は、毎年中学校3学年で行っている「組体操」から集団演技を「行進」に変えての大きなチャレンジでした。
はじめは皆の手の振りや足の動きがバラバラで苦労や不安でいっぱいでした。
しかし、練習を重ねていくに連れて、少しづつ成長していくことができました。
そして、本番では皆の心が一つになり、集団演技を素晴らしいものにすることができました。

また、部活動でも、多くのことを学ぶことができました。
私はサッカー部に所属しており、技術的なことだけでなく、精神的にも大きく成長することができたと実感しています。
自分自身を成長させて下さった方、自分自身に関わって下さった方に感謝するという当たり前のことですがその当たり前のことをたくさん学ばせて頂きました。

そして、私たち24期生の集大成であるニュージーランド語学研修では普段の生活では感じることの出来ないことを経験しました。
異文化の中での生活も戸惑うことはありましたが一日一日を過ごしていくにつれて苦労や不安が解消されていき、とても実のある語学研修になったと思います。

それと同時に毎日自分の支えになっている家族のありがたみを改めて感じることができました。
この中学校3年間、とても充実した日々を過ごし大きく成長することができました。

在校生の皆さん、筑陽学園中学校の一員としての誇りを持ち常に支えて下さる方々への感謝の心を忘れずに中学校課程を全力で突き進んで下さい。
そして、共に校訓である「人を愛し、ひとに愛される人間」を目指し頑張っていきましょう。

今日は24期生の中学校課程の終了の日であると同時に、高校課程への旅立ちの日でもあります。
私たちは、これからも高く険しい壁に直面し、逃げ出したくなることもあると思いますが、一歩踏み出す勇気を持ち高く険しい壁を乗り越えていきます。

また、私たちに関わって下さるすべての方々への感謝の気持ちを忘れずに、日々成長していきます。

私たちは、中高一貫科第24期生としての誇りを胸に何事にも挑戦していくことを誓います。

と中学時代の3年間の想い出と、これからの抱負を述べました。


卒業式に引き続き、ニュージーランド語学研修の報告会が行われ、小林 一艶くんと川野 美紅さんが、ニュージーランドでの想い出や感想を発表してくれました。

卒業式後は、教室に戻り、担任の先生から、一人一人卒業証書が手渡されました。
最後に、保護者の方も加わりクラス全員で記念撮影が行われ中学時代最後のホームルームを終えました。


中学校の卒業式は、通過点です。
これから、さらに筑陽学園で夢や目標に向けて、さらに充実したものになるように頑張って下さい。
ご卒業おめでとうございます。




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平成26年度 筑陽学園中学校 卒業式

3月14日(土)に、平成26年度 筑陽学園中学校の卒業式が行われました。
3年A組27名、3年B組37名、合計64名が在校生や保護者のみなさんの見守る中、筑陽学園中学校を卒業しました。
一人一人の名前が呼ばれ校長先生から卒業証書を受け取りました。

また、日本私立中学高等学校連合会長賞、皆勤賞の授与も行われました。

校長先生の式辞では、

今日をもって、9年間の義務教育を卒業しました。
しかしながら、本校の中高一貫教育の6年間の中間点に立ったということです。
4月からは、公立中学校から入学してくる仲間と一緒に過ごしていきます。
しかし、君たちは、本校で4年目になります。
したがって、学年のリーダーとしての自覚をもってこれからの高校3年間を過ごしてほしいと思います。

中学3年間にチームワークの大切さを話してきました。
その成果として、体育大会や合唱コンクール、そして、学業に、部活動に現れていると思います。

ニュージランド語学研修では、全員が積極的に授業に取り組み、アクティビティを楽しみ、素晴らしいという評価をいただきました。
卒業生の皆さん、自信を持ってください。
3週間のニュージランド語学研修、立派に成功させたと思います。

これからの人生に、常に好奇心を持って努力してほしいと思います。
より広く社会に目を向けて自分の足元をしっかり見つめ悩み考えて行動してほしいと思います。

最後になりますが、皆さん、夢を持ってください。
夢に向かって一歩一歩少しづつ着実に階段を上がってほしいと思います。
一日一日の小さな努力が大きな実を結ぶと思います。
「継続は力なり」です。
3年後の立派に成長した姿を楽しみにしています。

と挨拶されました。


また、在校生による送辞では、坂本晴哉くんが、

先輩方は、様々な点で、私たちの見本となり、熱心にリードしてくださいました。
体育大会等、決して諦めない姿を私たちに見せてくださいました。
組体操では、練習期間も短く何度も失敗しては、くじけそうになり、1〜2年生を励まし効率よく練習できるよう工夫してくださいました。
本番は緊張しましたが、やり終えた後は、達成感はとても感動しました。
これも、先輩方のサポートや努力のおかげだと思っています。

これからは、私たちが後輩を引っ張っていく番になります。
後輩の良き手本となれるよう精一杯努力していこうと思います。

先輩方が築いてくださった伝統や思いを引き継ぎ、より素晴らしい筑陽学園を作っていくこと。
また、全員が充実した楽しい学園生活を送れるように努力していきます。

と3年生との想い出と来年度に向けての抱負を語りました。


そして、卒業生による答辞では、梅林昂生くんが

思い起こせば、この中学校生活は、様々な想い出があり、一日一日が、とても充実した日々となりました。
体育大会の組体操では、練習時間が少ない中、体育委員、実行委員を中心に、中学生全員が一致団結し素晴らしものができました。
組体操を通して中学生全体の絆が深まったと強く感じました。

英語学習の集大成は海外語学研修です。
私たちは、期待と不安を胸にニュージランドに出発しました。

ニュージランドの方々は、とても優しく私たちを暖かく迎え入れてくださいました。
ホームステイを経験することで、積極性や行動力、英語でのコミュニケーション能力を身につけることができました。

そして、当たり前のように、料理や洗濯をしてくれ、夜遅くまで家族のために働く日本の両親の存在のありがたみを再認識することができました。

本校には、おもしろい先生や力溢れる先生がたくさんおられます。
そんな先生方に3年間、時には厳しく、時には優しく、熱いご指導をいただきましたことを一生忘れません。
本当にありがとうございました。

在校生の皆さん、筑陽学園中学校の一員としての誇りを持ち、常に支えてくださる方々へ感謝の心を忘れずに、生徒会、中央委員会を中心により良い素晴らしい学園を築いていってください。

これから、私たちは今まで以上に自分の力で考え、行動しなくてはなりません。
一度きりの高校生活に悔いが残らないように、本校が掲げる「自らを学び、失敗から学び、自然の本質から学ぶ」というように、何事にも、失敗を恐れずにチャレンジし、筑陽学園の一員として中学校で学んだことを生かし、やり残したと思うことがないように精一杯過ごしていきたいと思います。

中高一貫科第22期生としての誇りを胸に何事にも挑戦していくことを誓います。

と中学時代の3年間の想い出とお世話になった先生や両親への感謝の気持ち、そして、これからの抱負を述べました。


卒業式に引き続き、ニュージーランド語学研修の報告会が行われ、大里重彰くんと松田 萌さんが、ニュージーランドでの想い出や感想を発表してくれました。

卒業式後は、教室に戻り、一人一人に、担任の先生から、卒業証書が手渡されました。
最後に、保護者の方も加わりクラス全員で記念撮影が行われ中学時代最後のホームルームを終えました。


筑陽学園での生活は、まだ、続きますが、夢や目標に向けて、さらに充実したものになるように頑張って下さい。
ご卒業おめでとうございます。



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平成26年度 筑陽学園高等学校 卒業式

3月1日(日)に、平成26年度 第65回卒業証書授与式が行われました。

あいにくの天候でしたが、日曜日ということもあり多くの保護者の方や来賓の方に出席していただきました。
別れを惜しむ雨の中、大変、素晴らしい卒業式になりました。

卒業式

普通科中高一貫68名、普通科404名、デザイン科39名、合計511名の生徒が無事、卒業の日を迎えることが出来ました。

卒業証書授与では、担任の先生からひとり一人名前が呼ばれ、クラス代表の生徒が卒業証書を受け取りました。
また、功労賞、日本私立中学高等学校連合会長賞、皆勤賞の授与も行われました。

校長先生 式辞

校長先生の式辞では、皆勤賞が多かったこと、私立大学への合格実績が飛躍的に向上したこと、そして、校歌に掲げられている「真善美」についてお話しがありました。

そして、

本校で、3年間、6年間、共に学んできた友達を大切にして、本校で学んだ、校風を誇りに思って、どうか巣立って行って下さい。
社会は厳しいですが、本校で学んだことを心に留めて真っ直ぐに、そして、逞しく頑張って下さい。
我々、全職員は、皆さんの活躍と成長を切に願っています。

と挨拶を締めくくりました。

在校生 送辞

在校生の送辞では、2年4組の蒲原 リチャード ジュリアス 秀太くんが体育大会をはじめ、学校行事や部活動など先輩たちとの想い出を語ってくれました。

校訓「人を愛し、ひとに愛される人間」を忘れないで下さい。
この校訓は、人と人つながり、絆だと思います。
卒業されて新たな絆ができると思いますが、どうか、その絆を大切にして下さい。

先輩方は、筑陽学園の伝統に上に素晴らしい伝統を作り上げられました。
私たち後輩一同、先輩方に負けないように、少しでも近づけるように、頑張ることをここに誓います。

先輩方のこれからの人生に幸あらんことを お一人お一人が大輪の花を咲かされんことを祈っています。

と先輩方へのメッセージと在校生としての抱負を語ってくれました。

卒業生 答辞

卒業生の答辞では、3年1組の倉持 遥さんが筑陽学園での3年間の行事を振り返りながら想い出を語りました。
特に、想い出に残った体育大会では、

たくさんの人の体育大会を支える姿、成功させたいという熱い思いがあったからこそ、心に残る体育大会になったのだと思います。
入場行進、集団演技、創作ダンスは、まさに全員の思いがひとつになった瞬間でした。

と体育大会の想い出を振り返りました。

また、勉強と陸上部の両立に悩んだこと。
それを受け止め背中を押してくれる友人や後輩、家族、先生がいたことなど、筑陽学園で過ごした学園生活を振り返りました。
そして、最後に、

先生方には、大変、お世話になりました。
私も先生方と同様、将来は教職に就きたいと思っています。
先生方から教えていただいた厳しさや優しさを大切にして、これからの将来に活かしていきたいと思います。

それから、陰ながら支えてくれた家族に感謝の気持ちを述べたいと思います。
高校生活を陰ながら支えてくれて、ありがとう。
自分のことで、いっぱい、いっぱいで家事も全く手伝わず、怒られ、ケンカした日もありました。本当に、ごめんなさい。
結果が思うように出ず、進路に迷った時もいつも笑顔で背中を押してくれて、本当にありがとう。

これから、筑陽学園を担っていく、後輩の皆さん、
学生生活を過ごす中で楽しいこと、辛いこと、たくさんの出来事に出会っていくと思います。
しかし、そこには、かけがえのない、その時、その時でしか、味わえない気持ちや達成感があります。
先生を信頼し、みんなと支え合い、周りの人への感謝の心を忘れずに、たくさんの想い出を作って行って下さい。
筑陽学園をよろしくお願いします。

そして、今まで支えてくれた、大好きな仲間、家族、校長先生をはじめ、ご指導いただいた諸先生方への感謝の思いを胸に私たちは、それぞれの道へと新たな一歩を踏み出していきます。

と先生方、家族、後輩に向けて、感謝の気持ちを涙ながら伝えました。


卒業式後は、各クラスに戻り、ひとり一人に卒業証書が手渡され、それぞれ最後の高校生活を惜しむかのように楽しんでいました。


卒業生の皆さん、進む道は、それぞれ違いますが、自分の夢に向かって頑張って下さい。
大学受験が控えている卒業生の皆さんは、これからラストスパートになりますが、悔いのないように頑張って下さい。

ご卒業おめでとうございました。


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平成25年度 筑陽学園高等学校 卒業式

3月1日(土)に、平成25年度 第64回卒業証書授与式が行われました。
土曜日ということもあり大勢の保護者や来賓の方に出席していただき、大変素晴らしい卒業式となりました。

普通科中高一貫51名、普通科383名、デザイン科39名、合計473名の生徒が無事この日を迎えることが出来ました。

卒業証書授与では、担任の先生から名前を呼ばれると、はっきりとした声で気持ちのいい返事をして起立をしていました。

校長先生の式辞では、

卒業おめでとうございます。

今年度は、記念すべきことが2つあります。
一つは、本校は今年度で創立90周年を迎えました。そしてデザイン科設置50周年という記念すべき年に皆さんは、卒業します。
この90年という歴史の中で、大きく社会が変動しました。
1923年関東大震災の年に創設しました。この90年間、困難や変化を乗り越えて、今を迎えることができたのは、今日卒業する皆さん、そして、保護者の皆さん、そして、光陽会、育成会の皆様方のおかげだと思っています。


もう一つは、中高一貫の生徒が3年前2月に語学研修のさなかニュージーランドのクライストチャーチで大地震に遭遇しました。
本校と交流しているStアンドリュース校や国のいろんな人の助けによって生徒、教職員全員が無事に帰国することができました。
帰国の際、私も福岡空港に迎えにいきましたが、元気な姿を見たときは、感涙の一瞬でした。
一生忘れることのできない一瞬でした。その中高一貫の生徒たちが今日卒業します。


皆さんは、両親から遺伝子(個性)を引き継いでいます。
それを伸ばすのが、これから君たちの大きな責任です。
かけがえのない人生です。誰ともいっしょではありません。
本当に固有のものです。

これから大学や大人の社会で、立派に開花させていくこと。
そして子孫を残していく。引き継いでいく。
これは、動物は全てやっています。
人間も動物の一員だということを忘れず、機械に頼ることなく頑張っていって下さい。

筑陽学園で共に学んだ友人を大切にし、筑陽学園で学んだことを誇りに思って、大きく羽ばたいて下さい。
教職員一同、皆さんが大きく成長し活躍することを切に思っています。

と挨拶がありました。


在校生の送辞では、中高一貫2年B組の平川嵩人くんが

今、先輩方の胸には、この筑陽学園で過ごした日々が次から次へと思い出されていることだと思います。
先輩方の晴れ晴れしたお顔には、この3年それぞれの目標に向かって走り続け、そして、今日を迎えられた充実感があふれていらっしゃいます。
その様な先輩方の姿を拝見していますと、先輩方と過ごした日々が懐かしく甦ってきます。
毎朝、朝早くから補習を受け、放課後も残って進学を目指し、勉強されていた中高一貫、普通科の先輩の姿。
その鋭い感性で、次々にクリエイティブな作品を生み出されていたデザイン科の先輩の姿。
暑い夏の日も寒い冬の日も変わることなく厳しい練習に打ち込んで来られた部活動の先輩の姿。
日々、目標に向かって努力される先輩方の姿を見ました。
思い出せば、いつも私たちは先輩方の後ろ姿を追いかけ、今日まで歩んできた気がします。

筑陽学園の校訓「人を愛し、人に愛される人間」を大切にして下さい。
自分と関わる全ての人を大切に思い、行動すれば、必ず、他人からも大切にされる人間になるという意味を持つ校訓。
この正に、人と人とのつながりが一番大切だと思います。
人それぞれ花の咲き方は違うと思いますが、つながりを大切にしていれば、必ず花は咲きます。
これからたくさんの壁や苦しいことがあるとは思いますが、たくさん花を咲かせられるよう、つながりを大切にして頑張って下さい。

私たちも先輩方の様に、明るく元気に学校生活を送って行こうと思います。
そして、先輩方の作り上げた筑陽学園の校訓、伝統をいつまでも引き継いでいけるよう頑張っていこうと思います。
今まで、私たちを支え成長させて下さり、本当にありがとうございました。

と3年生との思い出を語ってくれました。


卒業生の答辞では、デザイン科3年1組の古賀みはるさんが

本日は、私たちの卒業式のために、多くのご参列をいただき、本当にありがとうございます。

卒業生の皆さん、とうとうこの日がやってきてしまいました。
いざ、この場に立っても、まで実感が湧いて来ないのが本音ではないですか?
でも、それと同時に今ではもう過去のこととなった何気ない出来事がとても大切に思えて胸が締め付けられるような思いがこみ上げているのではないですか?

私は生徒会長として、たくさんの人と出会い多くのことを教わりました。
様々なクラスでそれぞれの目標に向かって努力する皆さんの姿に影響され、私も諦めず前に進むことができました。

進学に向けて、日々勉強に励んでいた皆さん、毎日、放課後、静まり返った校舎に教室の明かりがずっとついていたこと、私は知っています。

毎日、部活動に全力で打ち込んでいた皆さん、辛いこと、苦しいこともあったでしょう。
時には、涙を隠して練習に打ち込んでいたのではありませんか?
それでも、目標に真っ直ぐ立ち向かい決して諦めない皆さんの姿が私たちを力づけてくれました。

6年間、この校舎に通い続けた中高一貫科の皆さん、何事にも積極的な皆さんを私たちは頼り、助けられてばかりでした。
いつも仲良く仲間を大切にする一貫生は、私たちのお手本でした。

デザイン科のみんな。3年間ありがとう。
個性を探し続けた作品作り。時には、しんどい時もあったけれど、魂がこもった思い出のある作品ばかりになりましたね。
また、いつか、みんなの作品が見られる日を楽しみにしています。

そして、時には厳しく時には優しくいつも私たちの味方でいてくれた先生方。
今更ながら、あの時、先生に言われたことの意味がようやく分かりました。
全てが、励ましだった先生方の言葉は、私たちの胸にしっかりと刻まれています。
今は、先生方へ感謝の気持ちでいっぱいです。

後輩たち。
皆さんの目に、私たちは、どのように写りましたか?
頼りなく感じたこともあったでしょう。
でも、元気な姿があなたたちの目に写っていたとしたら、私たちは満足です。

卒業生の皆さん、こんな言葉を知っていますか?
「あなたが死んでも、何も変わらない。
 でも、あなたが生きて、変わることもある。」

これから先、未来。
みなさんがチャレンジすれば、新しい扉を開こうとすれば、きっと、何かが変わるはずです。
何かが違ってくるはずです。
筑陽学園を卒業しても、ここで学んだ、様々なことを胸に、大きな変化や、そして、自分自身が目指す夢へ恐れることなく羽ばたいていきましょう。

素晴らしい友人、大好きな先生、優しい後輩、そして、たくさんの笑顔をくれた筑陽学園。
もう本当にお別れのときです。
私たちの人生に多くの思い出をいただき卒業生一同、心から感謝しています。
最後にもう一度だけ、卒業生を代表して言わせて下さい。
本当にありがとうございました。

と筑陽学園での思い出と先生や保護者への感謝の気持ちを伝えました。



卒業式後は、各クラスに戻り、卒業証書が手渡され、クラスそれぞれ最後の高校生活を惜しむかのように楽しんでいました。

卒業生の皆さん、進む道は、それぞれ違いますが、自分の夢に向かって頑張って下さい。国立大学を受験する卒業生の皆さんは、これからラストスパートになりますが、悔いのないに頑張って下さい。

ご卒業おめでとうございました。


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平成24年度 筑陽学園中学校 卒業式

こんにちは。

3月9日に、平成24年度 筑陽学園中学校の卒業式が行われました。
3年A組36名、3年B組25名、合計61名が在校生や保護者のみなさんの見守る中、筑陽学園中学校を卒業しました。
一人一人の名前が呼ばれ校長先生から卒業証書を受け取りました。

校長先生の式辞では、
『今日の卒業式で9年間の義務教育を終了します。
しかし、筑陽学園での中高一貫教育ではちょうど中間点にあたります。
筑陽学園中学校での3年間で学校行事を通して多くのことを学んだことと思います。
その経験を4月から始まる高校生活に大いに役立て、常に向上心を持って努力をしてほしいと思います。
また、両親への感謝を忘れないようにしてください。
そして、みんさん、夢を持ってください。その夢に向かって努力してください。
3年後の君たちに期待しています。』と挨拶されました。

また、在校生による送辞では、津留崎 隼くんが、3年生との想い出を語り「私達も先輩たちを見習い努力していこうと思います。先輩たちの思いを引き継いで全員が明るく楽しい学校生活が送れるように活気のある学校にしていきたいと思います。」と先輩たちに挨拶しました。

そして、卒業生による答辞では、増山拓朗くんが中学時代の3年間の想い出を語り
「今まで私たちを温かく見守り育ててくれた両親や時にやさしく時に厳しく指導して下さった先生方、本当にありがとうございました。
これから私たちは、今まで以上に、何事も自分の力で考え行動し成長して行かなくてはなりません。
様々なことに興味を持ち努力をし一度きりの高校生活を悔いの残らないよう、筑陽学園に来て良かったと言えるよう過ごして行きたいと思います。」とお世話になった先生や両親への感謝の気持ちと、これからの抱負を述べました。

卒業式に引き続き、オーストラリア語学研修の報告会が行われ、A組の野上 侑さんとB組の松本 岬くんが、オーストラリアでの想い出や感想を発表してくれました。

卒業式後、教室に戻り、一人一人に、担任の先生から、卒業証書が手渡されました。

筑陽学園での生活は、まだ、続きますが、夢や目標に向けて、さらに充実したものになるように頑張って下さい。
ご卒業おめでとうございます。

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平成24年度 筑陽学園高等学校 卒業式

3月1日に、平成24年度 第63回卒業証書授与式が行われました。
あいにくの天候にも関わらず、大勢の保護者、来賓の方に出席していただき、大変素晴らしい卒業式となりました。

普通科中高一貫54名、普通科383名、デザイン科50名、合計487名の生徒が無事この日を迎えることが出来ました。

校長先生の式辞では、
「卒業生の皆さんに期待することがふたつあります。
ひとつは、be your self。
もうひとつは、若い時の苦労はお金では買えない。
と言うことです。

世の中は、大きく変動しています。
世の中の動きは、スピードが早くなっていますし、
スピードが求められる時代になっています。

しかし、皆さんは時間をかけて、慌てないで、
あなたらしく成長して欲しいと思います。

ふたつめの若い時の苦労はお金では買えない。
若い時の必死の頑張りが後にあなたの背中に、
歴史として刻まれていきます。

大学に行っても、会社に入っても
本校で身に付けたマナーや努力する力さえあれば、
必ず社会で認められると思っています。」
とお話がありました。

在校生の送辞では、デザイン科2年1組の古賀みはるさんが
「長いようで、あっという間だった高校生活。
しかし、1日1日を振り返ってみると、
苦労があり、努力があり、喜びがあり
毎日が想い出であふれているとおもいます。

今先輩方の心の中には、
筑陽学園における様々な想い出が駆け巡っていることでしょう

普通科の先輩にはとても努力家の先輩が多く、
常に私たちの手本となってくださいました。

一貫科の先輩は、
中学生の頃から筑陽学園で学び、クラスの仲が良くて、
様々な場面でその素晴らしい団結力を見せてくれました。
また学校全体をリードしてくれました。

デザイン科の先輩はこの3年間で何十もの作品を生み出されました。
どれも素晴らしい作品ばかりでデザイン科の後輩として、
先輩方と同じような作品を作りたいといつも思っていました。
ひとつひとつの作品に先輩方それぞれの意図があり、
そこに秘められた努力や苦労がヒシヒシと伝わってくるようで、
とても感動しました。

どの科の先輩方もいつも明るく頼れる方々ばかりでした。
行事の時だけではなく日常生活の中でも相談に乗って頂いたり、
様々な事を教えてくださったり、
本当に私たちにとって先輩方は大きな存在でした。
最後になりましたが、
今まで私たちを支え、成長させてくださり
本当にありがとうございました。」
と3年生との思い出を語ってくれました。

卒業生の答辞では、普通科3年3組の古賀あいさんが

「本日は、私たち卒業生のために
多くのご参列賜りましたことを心より感謝致します。
この筑陽学園で3年間、又は6年間を過ごしてきた私たちは、
早くも卒業という日を迎えました。
喜びを胸に卒業を心待ちにいていた反面、
高校を去ることに悲しみを感じ、
今とても複雑な思いでここに立っています。

今、思い返すと日々の授業も大切な思い出です。
毎日、7時間も、8時間も必死で授業を受けてきた成果が、
今に、そしてこれから進む未来に発揮されるものと思います。

お別れの前に感謝の気持ちを伝えます。
先生方は、私たちにたくさんの事を教えて下さいました。
どんな時も私たちのことを親身になって考えて下さる先生方の気持ちを感じていました。
本当にありがとうございました。

先生方と接した時間を決して無駄にしません。
習ったことを忘れないようにして、これからも夢を叶えるように頑張ります。
そして私たちを影で支えてくれたのは家族です。『ありがとう』
どうかこれからも宜しくお願いします。

私たちはこの学園で素晴らしい想い出を作ることができました。
これからも筑陽学園を担っていく後輩の皆さんも、
筑陽学園の生徒で良かったと思えるような想い出を作って行って下さい。

例えどんなに遠く離れていても、
一番近くにいてくれる、そんなかけがえのない先生、家族、友達に感謝します。
これからも前ヘと進んで行く私たちをどうか応援して下さい。
また会う日までさようなら。」

と筑陽学園での思い出と先生や保護者への感謝の気持ちを伝えました。




卒業式後は、各クラスに戻り、卒業証書が手渡され、クラスそれぞれ最後の高校生活を惜しむかのように楽しんでいました。

卒業生の皆さん、進む道は、それぞれ違いますが、自分の夢に向かって頑張って下さい。
国立大学を受験する卒業生の皆さんは、これからラストスパートになりますが、悔いのないに頑張って下さい。

ご卒業おめでとうございました。

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平成23年度 筑陽学園中学校 卒業式

こんにちは。

3月10日に、平成23年度 筑陽学園中学校の卒業式が行われました。
3年A組31名、3年B組41名、合計72名が在校生や保護者のみなさんの見守る中、筑陽学園中学校を卒業しました。
一人一人の名前が呼ばれ校長先生から卒業証書を受け取りました。

校長先生の式辞では、
『義務教育の9年間が終わりましたが、中高一貫課程では中間地点です。
今日までの筑陽学園の3年間で、生活面、学習面において、基礎的なことを多く学んできました。
明日から始まる高校生活では、常に向上心を持って努力してほしいと思います。
そして、自分の足下を見つめて、一歩一歩確実に階段を上がっていって下さい。』と挨拶されました。

また、在校生による送辞では、松本岬くんが、3年生との想い出を語り「私たちも、先輩方の意思を受け継ぎ、先輩方を越えるつもりで、これからも頑張っていきます。
筑陽学園の中高一貫科19期生の誇りを胸に何ごとにも悔いの無いように取組み、充実した高校生活を送って下さい。」と先輩たちに挨拶しました。

そして、卒業生による答辞では、笠松杏美さんが中学時代の3年間の想い出を語り
「これまで温かく育ててくれた両親や時にやさしく時に厳しく指導して下さった先生方ありがとうございます。
高校生活では、これまで以上に、何ごとも自分の力で考え行動して行かなくてはなりません。様々なことに興味をもって努力し悔いのない高校生活を過ごしたいと思います。」とお世話になった先生や両親への感謝の気持ちと、これからの抱負を述べました。

卒業式に引き続き、オーストラリア語学研修の報告会が行われ、A組の丸山日菜子さんとB組の青栁由磨さんが、オーストラリアでの想い出や感想を発表してくれました。

そして、教室に戻り、一人一人に、担任の先生から、卒業証書が手渡されました。

筑陽学園での生活は、まだ、続きますが、夢や目標に向けて、さらに充実したものになるように頑張って下さい。
ご卒業おめでとうございます。

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平成23年度 筑陽学園高等学校 卒業式 <卒業おめでとうございます!>

3月1日に、第62回卒業証書授与式が行われました。

あいにくの天気にも関わらず、大勢の保護者、来賓の方に出席していただき、
大変素晴らしい卒業式となりました。

普通科中高一貫科59名、普通科337名、デザイン科40名、
合計436名の生徒が無事この日を迎えることが出来ました。

校長先生の式辞では、
「自分らしく」という言葉をいただきました。
世界的不況、東北大震災、不景気、就職問題と厳しい現実ですが、自分の個性を失わず、自分自身の持っているもの、好きなものを一所懸命やって自分らしく頑張ってもらいたい。と、お話がありました。

在校生の送辞では、
「毎朝早くから補習を受けて進学に向けて勉強している一貫科、普通科の先輩の姿、その鋭い感性で次々とクリエイティブな作品を生み出されていたデザイン科の先輩の姿、暑い夏の日も寒い冬の日も変わることなく厳しい練習に打ち込まれていた部活動の先輩の姿。
そんな先輩の姿から私たちはたくさんの事を学びました。
自分たちは、そんな先輩たちが大好きです。」
と先輩への思いが込められたメッセージが贈られました。

卒業生の答辞では、
「思い返せばあっという間の3年間でした。153万7920分。
1分1秒に私たちだけのドラマがあったのです。
それがもうすぐ終わろうとしています。
今日という日を迎えられることができたのは先生たちのおかげです。
本当にありがとうございました。
私たちの高校生活を支えてくれた家族、最もそばで見守ってくれました。
私たち、卒業生の姿を見てどうですか?立派に成長したでしょう?
でも、まだまだ未熟者です。どうか一人前になるまで見守って下さい。」
と、先生や保護者への感謝の気持ちを伝えました。



卒業式後は、各クラスに戻り、卒業証書が手渡され、クラスそれぞれ最後の高校生活を惜しむかのように楽しんでいました。

卒業しても後輩や学校のことを忘れずに、新しい生活に頑張ってください。

何かあったときには、筑陽学園には先生がいます、後輩がいます。
いつでも訪ねてきてください。

卒業生の皆さん、卒業おめでとうございました。

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