Home > Tags > 校外理科学習

校外理科学習

平成29年度 中学2年生 校外理科学習<いのちのたび博物館>

7月5日(水)に、中学2年生は校外理科学習として北九州のいのちのたび博物館に行きました。

目的

標本観察や化石発掘体験を通して、地球誕生から現在に至る自然と生命の歴史に対する認識を深めるにための学習です。

午前中は、化石発掘の体験学習プログラムに参加しました。
午後からは、館内を見学しました。


中学2年生の皆さん、校外理科学習、お疲れ様でした。
化石発掘の体験など、自然と生命の歴史を感じる貴重な経験になったのではないでしょうか。





  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

平成27年度 中学1年生 校外理科学習<森林生態系の観察>

10月6日(火)に、中学1年生は油山自然観察センターへ校外理科学習に行きました。
この校外学習は、理科の授業の一環で森林生態系の観察を行います。

目的

植物や野鳥を実際に観察することによって森林生態系が多様な要素から成り立っていることや、それらの要素が相互に作用しあっていることを学習します。
この学習内容は、中学3年生で勉強する生態系や高校で勉強する生物の事前学習になります。



油山自然観察センター到着後、事前学習をして、自然観察を行いました。
自然観察では、森林を観察し、植物や種の採取を行いました。

午後からは、採取した種や植物などを分類して、ポスターにしてまとめました。
学校に帰ってから、ポスターを仕上げ、各班ごとに、観察したことと感想を発表しました。

中学1年生の皆さん、お疲れ様でした。



  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

平成27年度 中学3年生 校外理科学習<和白干潟の調査>

9月24日に、中学3年生は、校外理科学習で和白干潟に行きました。
この校外理科学習は理科の授業の一環として、和白干潟の調査を行います。

午前は、干潟についての話や野鳥や干潟に住む生き物の観察を行いました。
午後からは班に分かれて、和白干潟に住む生物や干潟の浄化能力などについて調査・観察を行いました。

調査内容

◯ 干潟動物生息調査

  • 砂地の底生生物
  • 砂泥地の底生生物
  • 泥地と岩場の生物

◯ カニ類巣穴調査

◯ 干潟の汚染とアオサの調査

◯ 干潟沿岸の植物調査

◯ 干潟の汚染と浄化能力の調査

これらの調査した内容やデータは、各班ごとにまとめられ、後日、調査研究発表会で、班ごとにプレゼンテーションが行われます。

また、干潟の調査が終わって、学校に帰ってから集めた資料の整理等が行われました。


中学3年生のみなさん、校外理科学習お疲れ様でした。
実際に調査することで、干潟についての理解が深まったのではないでしょうか。

調査研究発表会に向けて、資料作成がんばってください。



  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

平成27年度 中学2年生 校外理科学習<いのちのたび博物館>

6月17日(水)に、中学2年生は校外理科学習として北九州のいのちのたび博物館に行きました。

目的

標本観察や化石発掘体験を通して、地球誕生から現在に至る自然と生命の歴史に対する認識を深めるにための学習です。


午前中は、化石発掘の体験学習プログラムに参加しました。
午後からは、館内を見学しました。


中学2年生の皆さん、校外理科学習、お疲れ様でした。
化石発掘の体験など、自然と生命の歴史を感じる貴重な経験になったのではないでしょうか。



  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

平成26年度 中学2年生 校外理科学習<いのちのたび博物館>

3月3日(火)に、中学2年生は校外理科学習として北九州のいのちのたび博物館に行きました。

目的

標本観察や化石発掘体験を通して、地球誕生から現在に至る自然と生命の歴史に対する認識を深めるにための学習です。


午前中は、化石発掘の体験学習プログラムに参加しました。

午後からは、館内を見学しました。

学校に到着後、7時間目の時間で、校外理科学習の感想などまとめをしました。


中学2年生の皆さん、校外理科学習、お疲れ様でした。
化石発掘の体験など、貴重な経験になったのではないでしょうか。


  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

平成26年度 中学1年生 校外理科学習<森林生態系の観察>

10月28日(火)に、中学1年生は油山自然観察センターへ校外理科学習に行きました。
この校外学習は、理科の授業の一環で森林生態系の観察を行います。

目的

植物や野鳥を実際に観察することによって森林生態系が多様な要素から成り立っていることや、それらの要素が相互に作用しあっていることを学習します。
この学習内容は、中学3年生で勉強する生態系や高校で勉強する生物の事前学習になります。


最初に、油山自然観察センターで事前学習を行いました。
その後、森林を観察し、植物や種の採取を行いました。

午後からは、採取した種や植物などを分類して、レポートにまとめて発表しました。

中学1年生の皆さん、お疲れ様でした。



  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

平成26年度 中学3年生 校外理科学習<和白干潟の調査> 発表会

10月1日に、9月18日に行われた中学3年生 校外理科学習<和白干潟の生物調査>の発表会が行われました。

-発表会の経緯・ねらい-

この校外理科学習及び発表会の目的は、干潟の生態系が多様な生物から成り立ち、それらが互いに生活している様子を学ぶことです。

具体的には中学3年生理科の『自然とのつりあい』と関連づけています。本校では毎年この時期に中学3年生が、和白干潟の調査を実施しており、今年で22回目になります。

中1、2年次の校外理科学習とは違い、生徒中心に、データを整理し、結果や考察をまとめ、ポスターを作成し、発表の原稿を考え、全員の前で発表するところまでしました。この発表会のために、生徒たちは授業や放課後などの時間を使って、調査した結果をまとめました。
主体性が問われる校外理科学習の集大成といえる活動です。


-今回の発表の特徴-

常識的には、「生活排水が流れ込む河川の近くの水は有機物が多いため汚れており、沖(海側)の方が潮の満ち引きがあるため水が攪拌され、干潟に生息する貝類なで浄化作用によって水がきれいである。」と考えられています。

しかし、今年に調査結果はこれとは正反対でした。つまり、唐原川に近い方がCOD値が小さくてきれい、沖の方が汚れているというものでした。

生徒たちは「今年の夏は例年に比べて雨が多く、それにより、干潟に流入する有機物が薄められた。沖で発生した大量のアオサが干潟の海側を覆いつくし、水の循環が出来ていない。という考察をまとめていました。

発表は、1班約5分の持ち時間で行い、最後に質疑応答という形で行われました。
最後に、どの班の発表が分かりやすくまとめられていたかを生徒による投票で決めました。
その結果、【第1位】4班、【第2位】8班になりました。


-第1位受賞の理由-

発表会で1位を受賞したのは、4班 カニの生態についてまとめたものでした。カニの巣穴を沢山見つけており、その生態についてよく調べ、写真や図を差込み発表も的確でした。発表後、カニの巣穴がどれも曲がっている事につて質問がありましたが、「カニは干潟に来る鳥に食べられやすい為、鳥がまっすぐなくちばしにもすぐ捕まれないよう巣穴が曲がっている」と答えていました。


-発表会全般の感想-

今回は視聴覚ホールのプロジェクターを使って、予めデジタルカメラで撮影したポスターをスクリーンに投影して発表してもらいました。原稿に合わせて投影する画面をパソコン操作したり、矢印で指し示したり、すべて生徒たちにしてもらいました。発表会では初めての試みでしたが、生徒たちは概ねうまく操作をしていました。


-生徒の感想-

  • 自分たちで調査活動を行なったことにより、干潟の知識を深めることが出来た。
  • 生物の多様性や各生物の働きを知って、1つ1つの役割が重要だと感じた。
  • 干潟にアオサが増えすぎている。自然について考える良い機会になった。
  • 自分たちが自然を大切にするのは勿論、自然の大切さを周りの人に伝えていきたい。


  • 相手に伝わりやすいように写真や図をうまく使ってまとめる作業が難しかった。
  • 実際にポスターにまとめることで改めて調査内容が分かりやすくなった。
  • 連日、放課後に残って作業する日もあり、その分いいものができたと思います。
  • 調査から帰ってからたくさん調べることもありました。初めて知ることが多く、新鮮でした。


  • 自分たちで調べていない内容も他の班の発表でしっかりと理解できた。
  • 人間の生活も、干潟の生物の生活にもいいように共に生きていくことが大事なんだと思った。
  • 私も和白干潟を守るのに協力したいと思いました。
  • 発表会をとおして初めて知ったこともあり、自分の知識が増えたことに喜びを感じます。

リポート:理科教科担任 柴田 久美子


1班



2班



3班



4班



5班



6班



7班



8班



9班



  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

平成26年度 中学3年生 校外理科学習<和白干潟の調査>

9月18日に、中学3年生は、校外理科学習で和白干潟に行きました。
この校外理科学習は理科の授業の一環として行われ、和白干潟の調査を行います。

午前は、干潟についての話や野鳥や干潟に住む生き物の観察を行いました。
午後からは班に分かれて、和白干潟に住む生物や干潟の浄化能力などについて調査・観察を行いました。


調査内容

干潟動物生息調査

  • 砂地の底生生物
  • 砂泥地の底生生物
  • 泥地と岩場の生物

カニ類巣穴調査

干潟の汚染とアオサの調査

干潟沿岸の植物調査

干潟の汚染と浄化能力の調査


これらの調査した内容やデータは、各班ごとにまとめられ、調査研究発表会で、班ごとにプレゼンテーションが行われます。

また、干潟の調査が終わって、学校に帰ってから集めた資料の整理等が行われました。


中学3年生のみなさん、校外理科学習お疲れ様でした。
実際に調査することで、干潟についての理解が深まったのではないでしょうか。

調査研究発表会に向けて、資料作成がんばってください。

調査研究発表会を楽しみにしています。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

平成25年度 中学1年生 校外理科学習<宇宙科学館>

2月27日(木)に中学校1年生は、校外理科学習として佐賀の宇宙科学館と地層見学に行きました。
この1年生の校外理科学習は、プラネタリウム、館内展示、各種実験を通じて、科学に対しての認識を深めるために行われます。

午前中に、宇宙科学館で各種展示の見学とプラネタリウムを鑑賞。
午後から地層の見学をしました。


中学1年生の皆さん、お疲れ様でした。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

平成25年度 中学2年生 校外理科学習<森林生態系の観察>

こんにちは。

11月19日(火)に、中学2年生は油山自然観察センターへ校外理科学習に行きました。
この校外学習は、理科の授業の一環で森林生態系の観察を行います。

行きは、少し雨も降っていましたが、油山自然観察センターに到着するころには、雨も上がり、無事、森林生態系の観察することができました。

目的

植物や野鳥を実際に観察することによって森林生態系が多様な要素から成り立っていることや、それらの要素が相互に作用しあっていることを学習します。
この学習内容は、中学3年生で勉強する生態系や高校で勉強する生物の事前学習になります。



まずは、油山自然観察センターで事前学習を行いました。
その後、班ごとに森林を観察し、植物や種の採取を行いました。

午後からは、班ごとに採取した種や植物などを分類して、レポートにまとめ発表しました。

中学2年生の皆さん、お疲れ様でした。


  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > Tags > 校外理科学習

Search
Feeds
Meta

Return to page top