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国際交流

平成29年度 Stアンドリュース校からの留学生、筑陽学園での留学を修了

4月11日からニュージーランドのStアンドリュース校より留学しているジェニーさんとジーさんですが、今日で筑陽学園の留学を修了しました。

朝の校内TV放送で、ジェニーさんとジーさんより、「楽しい学園生活でした。ありがとうございました。」と全校生徒に挨拶をしました。

朝礼終了後、お世話になった先生方で、ささやかなお別れ会が行われ、全員で記念撮影をしました。

今後、ジェニーさんとジーさんは、京都、東京を経由して、ニュージランドに帰国する予定だそうです。

ジェニーさん、ジーさん、短い期間でしたが、筑陽学園はいかがでしたか。
日本や福岡、筑陽学園での留学の経験を活かして、夢や目標に向かって、がんばって下さい。



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韓国の威徳大学の皆さんが来校!

11月24日(火)に、以前より交流のある韓国の威徳大学の皆さんが来校されました。

デザイン科1年生との交流

まずは、デザイン科の1年生と交流を深めました。
最初に威徳大学の皆さんに日本語で自己紹介をしていただきました。

その後は、グループに分かれて、あらかじめ用意された「絵」をグループの代表者が見て、代表者の言葉をたよりに、その「絵」を描き、用意された絵に近いグループが勝ちというデザイン科らしいレクリエーションを行いました。

威徳大学の皆さんは、日本語が大変上手で、デザイン科の生徒たちも楽しく交流ができているようでした。



インターアクト部による歓迎会

放課後には、インターアクト部による歓迎会も開かれました。
歓迎会では、校長先生の歓迎の挨拶、威徳大学引率の安先生の挨拶、インターアクト部代表生徒の挨拶、威徳大学の代表の学生の挨拶がりました。

挨拶の後は、インターアクト部による歌と踊りで、威徳大学の皆さんの来校を歓迎しました。
また威徳大学の皆さんからも、韓国で流行った日本の歌の披露もありました。

その後、歓談をはさみ、威徳大学の皆さんによるクイズ大会が行われ、大変、盛り上がりました。
また、クイズの景品もたくさん用意くださっており、お菓子やマグカップなど、たくさんの景品をいただいきました。

最後に、記念撮影をして、歓迎会を締めくくりました。


威徳大学の皆さん、ありがとうございました。
本校生徒たちも、楽しい国際交流ができて、いい経験になったことと思います。
と同時に、いい思い出になったことと思います。


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タイ王国より3名の留学生が来校!

10月26日〜27日にかけて、タイ王国より3名の留学生が来校しました。

10月26日の朝のTV朝礼で3名の留学生の紹介がありました。

  • Likitpanjamanon Chanyanuch(キャンデー)さん
  • Jedsadaprasit Pattaranad(ナン)さん
  • Paratsamitha Sae-Ngow(エール)さん

午前中は、キャンデーさんとナンさんは2年6組で、エールさんは2年8組で、本校の生徒と一緒に授業を受けました。
午後からは、習字の学習をしていただきました。
1日目は、止め、はらい、はね、など基本的な書き方を学んでいただき、2日目に「花」と「天地」という文字を書き上げました。
慣れない筆に、戸惑いながら、一生懸命に取り組んでいました。

1日目(27日)の放課後は、インターアクト部の例会に参加し、自己紹介をしていただいきました。例会後は、インターアクト部の生徒たちと少しの時間、交流を深めました。


留学生の皆さん、短い時間でしたが、筑陽学園や日本で学んだことを生かして、夢や目標に向かって頑張ってください。



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平成26年度 国際交流 ベトナム・韓国学生との交流会

11月4日(火)に、ベトナムから2名の留学生が1日限りで本校の授業に参加しました。
午後から韓国慶州市にある威徳大学(UIDUK UNIVERSITY)の学生たちが来校し、ベトナム・韓国・日本3カ国の交流会がありました。

朝のTV朝礼でベトナムからの留学生のアン・ミャンさんとゴーレイ・イエンガーさんの紹介がありました。
午前中は、中高一貫2年A組で授業に参加して頂きました。



午後からは、図書館で書道を体験して頂きました。

また、この日の午後は、韓国慶州市にある威徳大学(UIDUK UNIVERSITY)から15名の学生の皆さんが、本校との交流を深めるため来校され、ベトナムと韓国の留学生の皆さんを歓迎する意味を込めて交流会が開かれました。


交流会プログラム 

司会:中高一貫2年A組 米良采岐子さん・山城真奈さん

  • はじめのことば
  • 校長先生のあいさつ
  • 威徳大学 安先生のあいさつ
  • インターアクト部 生徒あいさつ(中高一貫3年A組 木下瑛葉さん)
  • 威徳大学学生代表あいさつ
  • 本校生徒による歓迎の歌と演奏「Let it go」
  • 参加者自己紹介
  • 歓談
  • 威徳大学学生による「新聞ゲーム」「じゃんけん大会」
  • おわりのことば

交流会では、歓迎の歌と演奏として、本校生徒がアナと雪の女王の「Let it go」の歌と演奏を披露し歓迎しました。
夏のインターアクトクラブ指導者講習会で披露したときと同じように、プロジェクターに「アナと雪の女王」を写しながら5カ国語バージョンで歌いました。

参加者の自己紹介やグループに分かれての歓談で交流を深めました。

地元のケーブルテレビも取材に来られ、交流を深める本校の生徒や留学生たちにインタビューしていました。

交流が深まったところで、威徳大学の学生による「新聞ゲーム」や「ジャンケン大会」が行われ、大変盛り上がりました。


短い時間ではありましたが、充実した交流会となりました。
ベトナム・韓国・日本と3カ国の交流の場を持てるといことは、そうあることではありません。
本校生徒たちにも、大変よい刺激になったことと思います。



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タイから2人の短期留学生が来校しました。

福岡県私学協会のアジア留学生(短期)受入研修事業に基づいて、平成25年10月21日(月)と22日(火)の2日間、タイより男子生徒1名、女子生徒1名の2名が来校し、本校の授業に参加しました。

昼休みのひと時は、本校インターアクトクラブが開催した歓迎会に参加しました。
また、21日の夕方には、西鉄二日市駅前にてインターアクトクラブの生徒と一緒に、「乗車マナーアップ」の呼びかけにも協力してくれました。


研修終了後、2人にタイの学校での様子、将来の夢、そして本校の感想について、インタビューしました。ご紹介します。


留学生にインタビュー

Pornananart Atiyaさん(通称Dearさん)

私の通っているバンコクの学校は、勉強に力を入れている学校で、どの生徒もよく勉強しています。でも、学校行事の時には、みんなで力を合わせて準備することもできる女子生徒ばかりの仲のよい学校です。私はその学校の英語コースに所属しています。

将来はチュラロンコーン大学などの有名大学に進学して、経営学を専攻したいです。実家が写真のビジネスを営んでいるので、それを手伝いたいと考えています。

筑陽学園の生徒はみんなとても親切で、笑顔で話しかけてくれて大変嬉しかったです。また、タイでは考えられないことですが、日本の生徒が遅刻せずに、時間通りに学校に来ることに驚かされました。受けた授業の中では、書道の時間が楽しかったです。先生に教わりながら団扇に書いた『一期一会』ということばが、大好きになりました。

筑陽学園のみなさん、もしタイに来ることがあったら、私がガイドするので連絡してくださいね。
私も機会があったら、是非また筑陽学園に戻って来たいです。



Qupawasut Thanachotくん(通称Pくん)

ぼくの学校は、どちらかというと優しい生徒、優しい先生が多いと思います。また、バスケットボールやサッカーなどのスポーツが大好きな男子生徒がたくさん通っています。

ぼくの将来の夢は、大学に進学してエンジニアになることです。今、その目標に向かって一生懸命に勉強しているところです。

筑陽学園の生徒については、Dearさんとまったく同じ印象で、みんな明るく、優しい人だと思います。ぼくに大変親切にしてくださり、本当に感謝しています。『Arigatou Gozaimasu.』

特に、体育の授業でみんなと一緒にサッカーをしましたが、ゲーム中にシュートを決めた時にわくわくしました。ぼくにボールをアシストしてくれた人のパスが正確で、びっくりしました。とても感動しました。

また、ホストファミリーも素敵な方ばかりで、親切にしてくださり感謝しています。I love Everybody!



2日間という短い期間でしたが、2人にとっては意義深い研修となったようです。

今回、歓迎会の運営進行をしてくれたインターアクトクラブの2年生数馬ナッティダーさんにも感想を聞いてみました。数馬さんはタイで生まれて日本で暮しています。もちろんタイ語が堪能なので、通訳も務めてくれました。


数馬さんにインタビュー

インターアクトクラブ:普通科2年7組 数馬ナッティダーさん

私は日本に住んでいて、タイ人と会う機会があまり多くないので、とにかく同年代のタイの高校生に会えたことが何よりも嬉しかったです。久し振りにタイ語でいろいろと話ができて楽しかったです。

私は国際経営学、商法、貿易実務などを勉強し、将来は両親と一緒に日本とタイとの貿易の仕事に携わりたいと考えています。そのために、高校卒業後、私はタイの大学で勉強するつもりです。この2日間でタイの大学受験情報をDearさんにたくさん教えてもらって、自分の目標が明確になりました。

DearさんとP君からLineやTwitter 、facebookを教えてもらったので、これからも連絡を取り合いたいと思います。



DearさんとP君の2人の学校訪問で、本校の生徒たちもタイがますます身近になったのではないでしょうか?これからもタイとの交流が深まっていくといいですね。


記事:インターアクトクラブ顧問 橋本先生

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韓国慶州市の威徳大学生との国際交流!

こんにちは。

今日は、韓国慶州市の威徳大学から引率者1名、学生16名、計17名の皆さんが来校され、本校生徒たちと交流を深めました。

歓迎式では、本校副校長のあいさつ、威徳大学の代表生徒のあいさつが行われ、威徳大学の皆さんより記念品を頂きました。

歓迎式後は、校内見学ということで、教室や体育館、グラウンド、放送室などを見学して頂きました。

その後、デザイン科の授業を見学して頂き、デザイン科の生徒たちと交流しました。

昼食は、本校のインターアクト部と威徳大学の皆さんで、おしゃべりをしながら、楽しいひとときを過ごしました。
このときに、本校生徒より威徳大学の皆さん一人一人に、記念品を手渡ししました。

また、このお昼の休憩の間に、インターアクト部より「手紙」という歌の披露しました。
これに対して、威徳大学の生徒さんがダンスを披露して、その場を盛り上げ、更に楽しい時間を過ごしました。


威徳大学の皆さんは、日本語が大変上手でしたので、本校生徒たちも楽しく交流ができたことと思います。



威徳大学の皆さん、今日は、本校にお越し頂き、誠にありがとうございました。
本校の生徒たちも、楽しいひとときが過ごせたと同時に、いい経験になったことと思います。

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中学3年生 留学生のメリッサさんと交流!

こんにちは。

今日は、中学3年生が英語の時間を使って、現在、本校に留学中のメリッサさんと交流を行いました。

中学3年生が、グループに分かれて、日本のことや福岡のことなどを英語でプレゼンしていく形式で行われました。

坂本龍馬や日本のアニメ、ゲーム、アイドルグループ、そして、福岡について、メリッサさんにプレゼンし、メリッサさんと楽しいひとときを過ごしました。

プレゼンの中でメリッサさんへの質問や明太子、梅干の試食を行ったグループもありました。

【今日のメリッサさんへのプレゼンテーマ】

  1. 坂本龍馬
  2. 日本のアニメ
  3. AKB40 part1
  4. 海猿
  5. 福岡
  6. 相撲
  7. 明太子と梅干
  8. 日本のゲーム
  9. AKB40 part2
  10. プリクラ
  11. スポーツ
  12. ラーメン

メリッサさんを囲み、楽しい時間を過ごせました。



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留学生を交えてのレクリエーション!

こんにちは。

今日のロングホームルームの時間を利用して、先日、本校に留学生としてきたハミッシュ ウィリアム ストットくんとホリー バエックさんを交えてレクリエーションで交流を深めました。

レクリエーションでは、ドッジボールやバスケットボールなどをして交流を深めました。

もう二人とも、クラスに溶け込んでいるようで楽しく過ごしていました。

本校生徒、留学生ともに、よいコミュニケーションの時間になったことと思います。


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ニュージーランド セントアンドリュース校より交換留学生が来ました。

こんにちは。

今日は、本校と交流のあるニュージーランドのセントアンドリュース校より2人の交換留学生がきました。

【今回交換留学に来られて生徒さん】
ハミッシュ ウィリアム ストットくん(16歳)
中高一貫科2年A組に配属です。

ホリー バエックさん(17歳)
中高一貫科2年B組に配属です。


1ヶ月〜2ヶ月の短期留学ではありますが日本で多くのことを学んで帰って下さい。
また、留学生の二人も分からないことがあると思いますので、本校生徒のみなさんもいろいろ教えてあげて下さい。

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ニュージーランドSt.アンドリュース校の皆さんが来校。

こんにちは!ホームページ担当の高木です。

今日は、かねてより、交流のあるニュージーランドのSt.アンドリュース校の生徒および教員・保護者45名が来校されました。

朝礼で、来校されたSt.アンドリュース校のみなさんを歓迎する歓迎会がありました。
吹奏楽部の演奏で、St.アンドリュース校の皆さんがグランドに入場したのち、本校の校長先生よりSt.アンドリュース校の来校を歓迎する言葉と、St.アンドリュース校の紹介がありました。

St.アンドリュース校とは、筑陽学園中学校の英語教育の集大成として、毎年、ニュージーランドのSt.アンドリュース校へ語学研修に行っており、今年で15年目を迎えています。

また、来校されたSt.アンドリュース校の旅行団を代表してシムコク先生が「日本の文化や食事、習慣に直接触れることができる機会をとても楽しみにしています。」と丁寧に日本語で挨拶されました。

本校を代表して中高一貫科の馬場くんが英語で、歓迎の言葉を述べました。
そして、St.アンドリュース校の生徒を代表してジョナサンくんが「お元気ですか?日本の旅行を楽しみにしていました。そして筑陽学園を訪れることをうれしく思います。」と、一言一言丁寧に日本語で挨拶してくれました。

また、St.アンドリュース校の男子生徒が、ニュージーランドのマオリ族の戦いの儀式である「ハカ」を披露してくれました。
上半身はだかになり、気合いの入った儀式でした。
また、披露してくれた「ハカ」は、St.アンドリュース校の「ハカ」だそうです。

歓迎会の後は、学園内の見学とデザイン科で、シルク印刷の体験をして頂きました。
シルク印刷の体験では、本校生徒も片言の英語ではありますが、St.アンドリュース校の生徒たちとコミュニケーションをとりながら、楽しい時間を過ごしました。
また、St.アンドリュースの生徒たちは、シルク印刷でプリントする「春夏秋冬」「笑門来福」などの意味を聞いたりしていました。

St.アンドリュース校の旅行団は、本校で昼食をとられ、熊本・阿蘇、長崎へと向かわれました。

St.アンドリュース校の皆さん、ご来校、ありがとうございました。
今後とも、末永くよろしくお願い致します。

【PHOTO GALLERY】///////////////////////////////////////////

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