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タイから2人の短期留学生が来校しました。

福岡県私学協会のアジア留学生(短期)受入研修事業に基づいて、平成25年10月21日(月)と22日(火)の2日間、タイより男子生徒1名、女子生徒1名の2名が来校し、本校の授業に参加しました。

昼休みのひと時は、本校インターアクトクラブが開催した歓迎会に参加しました。
また、21日の夕方には、西鉄二日市駅前にてインターアクトクラブの生徒と一緒に、「乗車マナーアップ」の呼びかけにも協力してくれました。


研修終了後、2人にタイの学校での様子、将来の夢、そして本校の感想について、インタビューしました。ご紹介します。


留学生にインタビュー

Pornananart Atiyaさん(通称Dearさん)

私の通っているバンコクの学校は、勉強に力を入れている学校で、どの生徒もよく勉強しています。でも、学校行事の時には、みんなで力を合わせて準備することもできる女子生徒ばかりの仲のよい学校です。私はその学校の英語コースに所属しています。

将来はチュラロンコーン大学などの有名大学に進学して、経営学を専攻したいです。実家が写真のビジネスを営んでいるので、それを手伝いたいと考えています。

筑陽学園の生徒はみんなとても親切で、笑顔で話しかけてくれて大変嬉しかったです。また、タイでは考えられないことですが、日本の生徒が遅刻せずに、時間通りに学校に来ることに驚かされました。受けた授業の中では、書道の時間が楽しかったです。先生に教わりながら団扇に書いた『一期一会』ということばが、大好きになりました。

筑陽学園のみなさん、もしタイに来ることがあったら、私がガイドするので連絡してくださいね。
私も機会があったら、是非また筑陽学園に戻って来たいです。



Qupawasut Thanachotくん(通称Pくん)

ぼくの学校は、どちらかというと優しい生徒、優しい先生が多いと思います。また、バスケットボールやサッカーなどのスポーツが大好きな男子生徒がたくさん通っています。

ぼくの将来の夢は、大学に進学してエンジニアになることです。今、その目標に向かって一生懸命に勉強しているところです。

筑陽学園の生徒については、Dearさんとまったく同じ印象で、みんな明るく、優しい人だと思います。ぼくに大変親切にしてくださり、本当に感謝しています。『Arigatou Gozaimasu.』

特に、体育の授業でみんなと一緒にサッカーをしましたが、ゲーム中にシュートを決めた時にわくわくしました。ぼくにボールをアシストしてくれた人のパスが正確で、びっくりしました。とても感動しました。

また、ホストファミリーも素敵な方ばかりで、親切にしてくださり感謝しています。I love Everybody!



2日間という短い期間でしたが、2人にとっては意義深い研修となったようです。

今回、歓迎会の運営進行をしてくれたインターアクトクラブの2年生数馬ナッティダーさんにも感想を聞いてみました。数馬さんはタイで生まれて日本で暮しています。もちろんタイ語が堪能なので、通訳も務めてくれました。


数馬さんにインタビュー

インターアクトクラブ:普通科2年7組 数馬ナッティダーさん

私は日本に住んでいて、タイ人と会う機会があまり多くないので、とにかく同年代のタイの高校生に会えたことが何よりも嬉しかったです。久し振りにタイ語でいろいろと話ができて楽しかったです。

私は国際経営学、商法、貿易実務などを勉強し、将来は両親と一緒に日本とタイとの貿易の仕事に携わりたいと考えています。そのために、高校卒業後、私はタイの大学で勉強するつもりです。この2日間でタイの大学受験情報をDearさんにたくさん教えてもらって、自分の目標が明確になりました。

DearさんとP君からLineやTwitter 、facebookを教えてもらったので、これからも連絡を取り合いたいと思います。



DearさんとP君の2人の学校訪問で、本校の生徒たちもタイがますます身近になったのではないでしょうか?これからもタイとの交流が深まっていくといいですね。


記事:インターアクトクラブ顧問 橋本先生

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