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筑陽学園高等学校 Archive

平成26年度 高校新一年生歓迎式

平成26年4月9日に新一年生の歓迎式がテレビ放送で行われました。


校長先生の歓迎の言葉のあと、生徒会生徒の挨拶、そして各部活動のビデオが流されました。各部とも新一年生に元気に歓迎の言葉をかけていました。


最後には、新一年生の代表生徒からお礼の言葉とこれから始まる高校生活への意気込みが語られました。


高校生活に慣れるまでは色々と大変だと思いますが、健康に注意をし勉強や部活動頑張ってもらいたいと思います。


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平成26年度 筑陽学園高等学校入学式

4月8日(火)の午後から平成26年度 筑陽学園高等学校 入学式が行われました。

中高一貫科2クラス、普通科10クラス、デザイン科1クラス、計13クラス523名の新入生を迎えました。

入学式では、校長先生より

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
本日523名の新入生を迎えました。
中学生、教職員合わせて、1900名近い大家族の一員となりました。

これから始まる3年間の学校生活での基本的なことを少しお話しします。
まず、最もの大切なものは「基本的な生活習慣」です。
こうした基本的な生活習慣を身に付けるのは、高校生活が最後になると思います。この3年間でしっかり生活習慣を身に付けて下さい。

現在は、過剰なほどの情報化社会です。
スマートフォンを使い過ぎると、学力は低下しています。
皆さんの年代は、五感、人間そのものが持っている本能を磨く時期です。
情報機器に頼らず、脳を使って、自分で考え、本を読んだり、自分の手で書いたり、そういう感覚を訓練して脳に定着させて下さい。
健全で楽しい学校生活を送ることで、皆さんがグングン成長していくことは確実だと思います。

本校の校訓は「人を愛し、ひとに愛される人間」です。
昨年、本校は創立90周年を迎えました。
創設者の新田ミツは、女子学校を作り、良妻賢母教育の中で、日本人としての躾をしっかり身に付ける教育をしてきました。

マナー、しっかりした躾を身に付けて、努力する習慣を身に付けて下さい。
「人を愛し、人に愛される人間」とは、人を大事すれば、自分も大事にされるということです。

どうか3年間、523名一人も脱落することなく全員3年後の卒業式を迎えることを祈ります。

と新入生に向けてお祝いのあいさつをされました。


そして、新入生を代表して、普通科1年1組の石丸由姫さんが

これからは、勉学に励み、修練に勤め校則を守り筑陽学園高等学校の生徒としての本分を全うするよう努力することを誓います。

と力強く宣誓しました。


また、来賓祝辞として、後援会会長の高尾重隆様、光陽会会長の小久保洋介様よりご挨拶を頂きました。

最後に、学級担任の紹介と校歌の紹介が行われ、入学式を締めくくりました。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
筑陽学園のルールを守って、勉強に部活動にと思う存分、高校生活を楽しんで下さい。


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平成26年度 高校合格者出校日

今日は、平成26年度高校合格者出校日でした。

保護者と一緒に登校してくる生徒たちは、少し緊張していたように感じました。

受付を済ませ、体育館で説明会が行われました。
説明会では、生徒達や保護者に、高校生になる心構えや生活指導等について説明がありました。
その後、制服採寸や教科書等の物品販売などがありました。

合格した生徒たちは、4月から晴れて筑陽学園の生徒となります。
4月の入学式までの時間がありますが、高校生になる心構えをしっかり固め、その準備をして欲しいと思います。

入学式に皆さんの元気な姿を見るのを楽しみにしています。

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平成25年度 卒業生による大学合格体験談

3月13日に、高校2年生の特進Sクラス、特進クラス、中高一貫Aクラスを対象に卒業生による大学合格体験談が行われました。
体験談は、3月1日に卒業したばかりの卒業生たちに語って頂きました。

この大学合格体験談の目的は、これから受験を控えている高校2年生に受験勉強の仕方、受験生としての生活スタイル等について、今年卒業した大学合格者に直接話してもらうことで、志望大学・学部に対する進学意識、学習意欲を高めることを目的にしています。
大学合格体験談は、2つ会場に分かれて行われました。

視聴覚ホール

特別進学Sクラスと中高一貫A組を対象に特別進学Sクラスを卒業した5名に体験談を話して頂きました。

  • 大阪大学   基礎工学部 古賀一朗
  • 九州大学   経済学部  難波邑樹
  • 熊本大学   薬学部   齊藤綾香
  • 熊本大学   文学部   松尾望未
  • 東京理科大学 理工学部  栁瀬大志郎

多目的ホール

特別進学クラスと中高一貫B組、進学クラスの希望者を対象に特別進学クラスを卒業した5名に体験談を話して頂きました。

  • 長崎大学   工学部  大原直人
  • 長崎県立大学 経済学部 山口智暉
  • 佐賀大学   理工学部 内山寛貴
  • 西南学院大学 法学部  丸岡樹生
  • 福岡大学   人文学部 萩野一美

体験談では、いつ頃から本格的に受験勉強を始めたかやその勉強方法など当時の高校生活のことを語ってくれました。
最後に質疑応答が行われ、いろいろな質問に答えて頂きました。

2年生の皆さんも、まだ先のことで実感が湧かない様子でしたが、一生懸命に先輩たちの話を聞いていました。


貴重な体験談を語ってくれた卒業生の皆さん、ありがとうございました。
大学でも夢に向かって頑張ってください。

2年生の皆さん、先輩たちからの貴重なアドバイスを参考に、今日から悔いの残らないように、頑張ってください。

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平成25年度 職業理解のためのガイダンス

3月10日の午後から、高校2年生を対象に職業理解のためのガイダンスが行われました。

職業理解のためのガイダンスは、生徒が希望している職業について、各業界の現状/仕事の種類や内容/必要となる資格・技能・適性/高校時代にすべきこと/コース別(大学・短大・専門学校など)進路の違いなどを理解することを目的としています。

生徒たちは、興味のある職種に分かれて、専門学校の講師の先生方から職業について説明を受けました。


高校2年生の皆さん、お疲れ様でした。
自分の将来のことをよく考え、興味のある分野を調査して、夢や目標に向かった頑張って下さい。

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平成25年度 体験入学<平野中学校>

今日は、平野中学校(現:中学2年生)の皆さんが体験入学に来られました。

午前中は、学校案内DVDや校内見学、授業体験など筑陽学園の雰囲気を体験して頂きました。
デザイン科を希望した中学生の皆さんには、デザインについてとイラストレーションの基本を体験して頂きました。

午後からは、平野中学校を卒業した本校の高校1年生への質問時間が設けられ平野中学校の皆さんから多くの質問が寄せられました。
本校生徒も、中学時代のことを振り返りつつ、分かりやすくて丁寧に質問に答えていました。


最後に、希望者を対象に個別相談を行いました。
自分の将来を考えている多くの中学生たちが個別相談を受けられました。


平野中学校の皆さん、いかがでしたか?
短い時間ではありましたが、筑陽学園がどんな学校なのか少しはご理解頂けたのではないでしょうか。

秋には、学園紹介《オープンスクール》を開催する予定です。
ぜひ参加してみて下さい。

平野中学校の皆さん、お疲れ様でした。
そして、体験入学に参加していただき、ありがとうございました。

平成25年度 体験入学<平野中学校>【1】平成25年度 体験入学<平野中学校>【2】平成25年度 体験入学<平野中学校>【3】平成25年度 体験入学<平野中学校>【4】平成25年度 体験入学<平野中学校>【5】平成25年度 体験入学<平野中学校>【6】平成25年度 体験入学<平野中学校>【7】平成25年度 体験入学<平野中学校>【8】平成25年度 体験入学<平野中学校>【9】平成25年度 体験入学<平野中学校>【10】平成25年度 体験入学<平野中学校>【11】平成25年度 体験入学<平野中学校>【12】平成25年度 体験入学<平野中学校>【13】平成25年度 体験入学<平野中学校>【14】平成25年度 体験入学<平野中学校>【15】平成25年度 体験入学<平野中学校>【16】平成25年度 体験入学<平野中学校>【17】平成25年度 体験入学<平野中学校>【18】平成25年度 体験入学<平野中学校>【19】平成25年度 体験入学<平野中学校>【20】平成25年度 体験入学<平野中学校>【21】平成25年度 体験入学<平野中学校>【22】平成25年度 体験入学<平野中学校>【23】平成25年度 体験入学<平野中学校>【24】平成25年度 体験入学<平野中学校>【25】平成25年度 体験入学<平野中学校>【26】平成25年度 体験入学<平野中学校>【27】平成25年度 体験入学<平野中学校>【28】平成25年度 体験入学<平野中学校>【29】平成25年度 体験入学<平野中学校>【30】平成25年度 体験入学<平野中学校>【31】平成25年度 体験入学<平野中学校>【32】平成25年度 体験入学<平野中学校>【33】平成25年度 体験入学<平野中学校>【34】平成25年度 体験入学<平野中学校>【35】平成25年度 体験入学<平野中学校>【36】平成25年度 体験入学<平野中学校>【37】平成25年度 体験入学<平野中学校>【38】平成25年度 体験入学<平野中学校>【39】平成25年度 体験入学<平野中学校>【40】平成25年度 体験入学<平野中学校>【41】平成25年度 体験入学<平野中学校>【42】平成25年度 体験入学<平野中学校>【43】平成25年度 体験入学<平野中学校>【44】平成25年度 体験入学<平野中学校>【45】

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平成25年度 筑陽学園高等学校 卒業式

3月1日(土)に、平成25年度 第64回卒業証書授与式が行われました。
土曜日ということもあり大勢の保護者や来賓の方に出席していただき、大変素晴らしい卒業式となりました。

普通科中高一貫51名、普通科383名、デザイン科39名、合計473名の生徒が無事この日を迎えることが出来ました。

卒業証書授与では、担任の先生から名前を呼ばれると、はっきりとした声で気持ちのいい返事をして起立をしていました。

校長先生の式辞では、

卒業おめでとうございます。

今年度は、記念すべきことが2つあります。
一つは、本校は今年度で創立90周年を迎えました。そしてデザイン科設置50周年という記念すべき年に皆さんは、卒業します。
この90年という歴史の中で、大きく社会が変動しました。
1923年関東大震災の年に創設しました。この90年間、困難や変化を乗り越えて、今を迎えることができたのは、今日卒業する皆さん、そして、保護者の皆さん、そして、光陽会、育成会の皆様方のおかげだと思っています。


もう一つは、中高一貫の生徒が3年前2月に語学研修のさなかニュージーランドのクライストチャーチで大地震に遭遇しました。
本校と交流しているStアンドリュース校や国のいろんな人の助けによって生徒、教職員全員が無事に帰国することができました。
帰国の際、私も福岡空港に迎えにいきましたが、元気な姿を見たときは、感涙の一瞬でした。
一生忘れることのできない一瞬でした。その中高一貫の生徒たちが今日卒業します。


皆さんは、両親から遺伝子(個性)を引き継いでいます。
それを伸ばすのが、これから君たちの大きな責任です。
かけがえのない人生です。誰ともいっしょではありません。
本当に固有のものです。

これから大学や大人の社会で、立派に開花させていくこと。
そして子孫を残していく。引き継いでいく。
これは、動物は全てやっています。
人間も動物の一員だということを忘れず、機械に頼ることなく頑張っていって下さい。

筑陽学園で共に学んだ友人を大切にし、筑陽学園で学んだことを誇りに思って、大きく羽ばたいて下さい。
教職員一同、皆さんが大きく成長し活躍することを切に思っています。

と挨拶がありました。


在校生の送辞では、中高一貫2年B組の平川嵩人くんが

今、先輩方の胸には、この筑陽学園で過ごした日々が次から次へと思い出されていることだと思います。
先輩方の晴れ晴れしたお顔には、この3年それぞれの目標に向かって走り続け、そして、今日を迎えられた充実感があふれていらっしゃいます。
その様な先輩方の姿を拝見していますと、先輩方と過ごした日々が懐かしく甦ってきます。
毎朝、朝早くから補習を受け、放課後も残って進学を目指し、勉強されていた中高一貫、普通科の先輩の姿。
その鋭い感性で、次々にクリエイティブな作品を生み出されていたデザイン科の先輩の姿。
暑い夏の日も寒い冬の日も変わることなく厳しい練習に打ち込んで来られた部活動の先輩の姿。
日々、目標に向かって努力される先輩方の姿を見ました。
思い出せば、いつも私たちは先輩方の後ろ姿を追いかけ、今日まで歩んできた気がします。

筑陽学園の校訓「人を愛し、人に愛される人間」を大切にして下さい。
自分と関わる全ての人を大切に思い、行動すれば、必ず、他人からも大切にされる人間になるという意味を持つ校訓。
この正に、人と人とのつながりが一番大切だと思います。
人それぞれ花の咲き方は違うと思いますが、つながりを大切にしていれば、必ず花は咲きます。
これからたくさんの壁や苦しいことがあるとは思いますが、たくさん花を咲かせられるよう、つながりを大切にして頑張って下さい。

私たちも先輩方の様に、明るく元気に学校生活を送って行こうと思います。
そして、先輩方の作り上げた筑陽学園の校訓、伝統をいつまでも引き継いでいけるよう頑張っていこうと思います。
今まで、私たちを支え成長させて下さり、本当にありがとうございました。

と3年生との思い出を語ってくれました。


卒業生の答辞では、デザイン科3年1組の古賀みはるさんが

本日は、私たちの卒業式のために、多くのご参列をいただき、本当にありがとうございます。

卒業生の皆さん、とうとうこの日がやってきてしまいました。
いざ、この場に立っても、まで実感が湧いて来ないのが本音ではないですか?
でも、それと同時に今ではもう過去のこととなった何気ない出来事がとても大切に思えて胸が締め付けられるような思いがこみ上げているのではないですか?

私は生徒会長として、たくさんの人と出会い多くのことを教わりました。
様々なクラスでそれぞれの目標に向かって努力する皆さんの姿に影響され、私も諦めず前に進むことができました。

進学に向けて、日々勉強に励んでいた皆さん、毎日、放課後、静まり返った校舎に教室の明かりがずっとついていたこと、私は知っています。

毎日、部活動に全力で打ち込んでいた皆さん、辛いこと、苦しいこともあったでしょう。
時には、涙を隠して練習に打ち込んでいたのではありませんか?
それでも、目標に真っ直ぐ立ち向かい決して諦めない皆さんの姿が私たちを力づけてくれました。

6年間、この校舎に通い続けた中高一貫科の皆さん、何事にも積極的な皆さんを私たちは頼り、助けられてばかりでした。
いつも仲良く仲間を大切にする一貫生は、私たちのお手本でした。

デザイン科のみんな。3年間ありがとう。
個性を探し続けた作品作り。時には、しんどい時もあったけれど、魂がこもった思い出のある作品ばかりになりましたね。
また、いつか、みんなの作品が見られる日を楽しみにしています。

そして、時には厳しく時には優しくいつも私たちの味方でいてくれた先生方。
今更ながら、あの時、先生に言われたことの意味がようやく分かりました。
全てが、励ましだった先生方の言葉は、私たちの胸にしっかりと刻まれています。
今は、先生方へ感謝の気持ちでいっぱいです。

後輩たち。
皆さんの目に、私たちは、どのように写りましたか?
頼りなく感じたこともあったでしょう。
でも、元気な姿があなたたちの目に写っていたとしたら、私たちは満足です。

卒業生の皆さん、こんな言葉を知っていますか?
「あなたが死んでも、何も変わらない。
 でも、あなたが生きて、変わることもある。」

これから先、未来。
みなさんがチャレンジすれば、新しい扉を開こうとすれば、きっと、何かが変わるはずです。
何かが違ってくるはずです。
筑陽学園を卒業しても、ここで学んだ、様々なことを胸に、大きな変化や、そして、自分自身が目指す夢へ恐れることなく羽ばたいていきましょう。

素晴らしい友人、大好きな先生、優しい後輩、そして、たくさんの笑顔をくれた筑陽学園。
もう本当にお別れのときです。
私たちの人生に多くの思い出をいただき卒業生一同、心から感謝しています。
最後にもう一度だけ、卒業生を代表して言わせて下さい。
本当にありがとうございました。

と筑陽学園での思い出と先生や保護者への感謝の気持ちを伝えました。



卒業式後は、各クラスに戻り、卒業証書が手渡され、クラスそれぞれ最後の高校生活を惜しむかのように楽しんでいました。

卒業生の皆さん、進む道は、それぞれ違いますが、自分の夢に向かって頑張って下さい。国立大学を受験する卒業生の皆さんは、これからラストスパートになりますが、悔いのないに頑張って下さい。

ご卒業おめでとうございました。


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RKBラジオ「ハイタッチ」が文化部を取材に来られました!

2月24日(月)に、RKBラジオ「ハイタッチ」が「あなたとハイタッチ!〜文化部応援・編〜」コーナーの取材として来られました。

番組レギュラーのADミカッチこと筒井 実華子さんがレポータとして来られ、楽しい取材となりました。

取材を受けたのは、マンガ同好会、写真部、放送部の皆さんです。

  • マンガ同好会:山田さん 中田さん
  • 写真部:黒崎さん 上原くん
  • 放送部:上田さん 平世さん

各部、10分程度の取材でしたが、大変盛り上がりました。
夢や目標に向かって、楽しく頑張っている筑陽生が伝わる内容になっていると思います。

内容は、実際に番組を聞いて下さいね。


放送日

  • 2月26日(水)・・・マンガ同好会 22:10〜
  • 2月27日(木)・・・写真部 22:10〜
  • 2月28日(金)・・・放送部 22:10〜

マンガ同好会、写真部、放送部の皆さん、お疲れ様でした。
レポータの筒井さん、RKBスタッフの皆様、ありがとうございました。

皆さん、ぜひ聞いて下さいね!



RKBラジオ「ハイタッチ」

  • 水曜〜金曜 22:00〜23:50
  • パーソナリティー 山口たかし(お笑い芸人)・森田美位子(タレント)

「あなたとハイタッチ!〜文化部応援・編〜」コーナー 22:10〜


公式HP


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[水泳部]後藤滉平君が太宰府市長特別表彰を受賞しました

普通科3年9組 後藤滉平君(水泳部)が、太宰府市長特別表彰を受けることになり、2月12日(水曜日)午後11時に、顧問の平田先生と共に太宰府市庁舎を訪れました。


後藤君は、平成25年度インターハイにおいて100M・200M平泳ぎに優勝、またその後UAEドバイで開催された第4回世界ジュニア水泳選手権では、400Mメドレーリレーにおいて日本チームの第2泳者として出場し優勝するなど、輝かしい成績を残しました。これらの活躍に対して、太宰府市長より特別表彰として盾と記念品を頂き、暖かい励ましのお言葉を頂戴しました。


後藤君は、

応援して頂いた皆様に感謝の言葉を述べると共に、今後さらに精進を重ねオリンピック出場を目指したい!

との力強い抱負を語ってくれました。


後藤君は4月より明治大学に進学し、競技生活を続けていくことになりますが、彼の更なる成長と活躍を、皆で応援していきたいと思います。



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平成25年度 部活動奨学生 卒業報告会

今日は、部活動奨学生が卒業を前に学校への感謝の心を表す卒業報告会が行われました。

まず、校長先生から

部活動奨学生として、3年間はあっという間だっと思います。
これからもいろんな経験をして、校訓にもある「人に愛される人間」となってそれぞれの存在が認められるような人間になって欲しいと思います。
そして、この3年間の経験を将来に活かして立派な社会人になるように、我々教職員一同願っています。
少し早いですが、卒業おめでとうございます。

と励ましの言葉がありました。

続いてサッカー部3年10組の小宮健士朗君が生徒を代表して、

校長先生をはじめ学校全体の支えがあり、私たちは3年間、何不自由なく部活動に励み学校生活を送ることができました。
これから、それぞれ新たな道を歩んでいきますが、筑陽学園で学んだことを活かし頑張って行きます。
3年間、本当にありがとうございました。

と感謝の言葉がありました。

そして最後に、校長先生へ花束と記念品の贈呈が行われ、報告会を締めくくりました。

部活動奨学生の皆さん、3年間お疲れ様でした。

もうすぐ卒業式、そして春が来ます。
これからも、夢や目標に向かって頑張って下さい。

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