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高校3年生

平成29年度 高校3年生 進学ガイダンス

5月15日(月)の放課後、高校3年生を対象に進学ガイダンスが行われました。
この進学ガイダンスは、「国公立大学進学ガイダンス」「進学ガイダンス(私大・短大・専門学校)」と希望進学別に分かれて行われました。

国公立大学進学ガイダンス

国公立大学に進学希望者を対象に、センター試験受験の流れや国公立大学受験の流れ等の説明がありました。
また、今やるべきことでは、基本分野の習得や毎日の授業や補習を大切にすること。
夏以降やらなければいけないことなど、受験に向けての心構えなどの説明など大切な話がありました。


進学ガイダンス(私大・短大・専門学校)

前半は、大学入試の種類やセンター試験、入試までの大まかスケジュール等について説明がりました。
大学入試にも、いろいろな方法があるので、志望大学のパンフレットや募集要項を早めに取り寄せ情報収集するようにと説明がりました。

後半は、専門学校について、説明がありました。
専門学校はたくさんあるので最低でも3〜4校はオープンキャンパスに参加するなど
慎重に志望校を選ぶようにと説明がありました。


高校3年生の皆さん、この進学ガイダンスで、これから自分が何をしなければならないか明確になってきたのではないでしょうか。
再度、自分の中で確認し整理をして、一日も早く取りかかり、夢に向かって頑張って下さい。


国公立大学進学ガイダンス


進学ガイダンス(私大・短大・専門学校)



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平成28年度 筑陽学園高等学校 卒業式

3月1日(火)に、第67回卒業証書授与式が行われました。
当日は、お天気にも恵まれ素晴らしい卒業式となりました。

卒業式

普通科中高一貫67名、普通科399名、デザイン科34名、合計500名の生徒が無事、卒業の日を迎えることが出来ました。

卒業証書授与では、担任の先生からひとり一人名前が呼ばれ、クラス代表の生徒が卒業証書を受け取りました。
また、功労賞、日本私立中学高等学校連合会長賞、皆勤賞の授与も行われました。


校長先生式辞

校長先生の式辞では、

皆さんが巣立って行きます社会はグローバル化と言われています。
常に世界の歴史は大きく変動していきます。

孔子の論語があります。
30にして立つ。という言葉があります。
孔子によれば学問に対する自分の基礎が確立したということです。
現代で言えば、ひとつの社会人としての基礎固め。
それには、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして矩(のり)を踰(こ)えず。
そういうことを書いています。

人間の成長度合いは成人になったからと言って大人になれるわけではない。
いろんな面で自分自身を鍛えていくことが必要だということです。

高校の基礎教育ができたら、専門学校あるいは大学に行っていろんなことを学んでください。
そのことが自分自身を鍛えることです。
若い時には若い時にしかできないことを精一杯やってください。
そうすれば、必ず成長します。

6年間あるいは3年間、共に学んだ友を大切にし、筑陽学園で学んだ校風に誇りを持ち明日に向かってたくましく巣立って下さい。
皆さんの成長と活躍を教職員一同、切に願っています。

と式辞を述べられました。


在校生 送辞

在校生の送辞では、中高一貫2年B組の手嶋 楓くんが

このよき日に、3年間の学業を終え、筑陽学園高等学校を旅立たれる卒業生の皆様、ご卒業おめでとうがざいます。

先輩方は、常に私たちを導いてくださる憧れの存在でした。
美術に対して敬意を持ち、その独特な完成と豊かな想像力で作品を生み出すデザイン科の先輩の姿。
朝早くから補習に取り組み放課後も遅くまで残って勉強に励む普通科の先輩方。
私自身が自らの在り方を見直す機会を与えて下さいました。

先輩方との一番の思い出は、やはり体育大会です。
何ヶ月も前から準備を始め大会の当日までには、いくつもの壁があったのではないでしょうか。
それ故に時には衝突することもあったと思います。

また、生徒会をはじめとする先輩方には、昨年から新たに学校行事として文化祭を復活させていただきました。
在校生全員が楽しいと思える大変充実した文化祭となりました。
これからも伝統として受け継ぎ継続させられるよう努めてまいります。

最後に私から先輩方に贈る言葉があります。
それは、「絆」という言葉です。
3年間を共に過ごした「絆」は、かけがえのないものだと思います。

3年生の先輩方、本当に今まで、ありがとうございました。
先輩方の益々のご活躍とご健康をお祈りいたします。

と先輩方との思い出と先輩方へのメッセージを語ってくれました。


卒業生 答辞

卒業生の答辞では、3年1組の石丸 由姫さんが筑陽学園での生活の想い出や先生方や友人、家族に感謝の気持ちを語りました。

高校生活も終わりに近づき、いよいよ卒業を意識し始めると、毎日の他愛もないおしゃべりばかりしていた教室や毎日苦労して登った階段など、目に映るものすべてが愛おしく感じられるようになりました。

思えば、3年前、それぞれの心に、喜びや不安を抱えて迎えた入学式。
勉強と両立が大変だった部活動。
私たちの高校生活を彩った様々な行事。
中でも本年度の体育大会は人工芝となったグラウンドで行われる初めての体育大会でした。
短い練習期間。天候の悪い日が続きました。
当日は、嘘のような晴天。
みんなの気持ちが全学年を一つにし、1700人が心に刻む体育大会になりました。

学校行事もすべて終わり、それそれが進路に向かう時期となり、先生方と何度も話し合いを重ねました。
振り返ると本年度は、自分の夢に向かって今までで一番努力をした1年だったと思います。
先生方とぶつかることもありました。
それでも、私たち一人ひとりのことを誰よりも考えて下さった先生方、今までは、なかなか素直に伝えることができなかったけれど本当に感謝しています。
そして、これまで誰よりも私を支えてくれた両親。
両親の支えがあったから、辛くて何度も逃げ出したくなった受験勉強も夢に向かって日々机に向かうことができました。
本当にありがとう。

これまでの18年間の中で、最も充実した3年間を過ごすことができましたのは、この筑陽学園に入学したおかげです。
後悔のない3年間を過ごさせてくれた両親、校長先生はじめ諸先生方、そして友達。心から感謝しています。
私たちは皆さんから受け取った「人を愛し、ひとに愛される人間」の精神を胸に、それぞれの進路へと旅立っていきます。

最後に、卒業生を代表し、もう一度心から感謝の言葉を申し上げます。
本当に、ありがとうございました。

と学園での思い出と先生方、家族、後輩に向けて、感謝の気持ちが伝えられました。


卒業式後は、各クラスに戻り、ひとり一人に卒業証書が手渡され、それぞれ最後の高校生活を惜しむかのように楽しんでいました。
卒業生の皆さん、進む道は、それぞれ違いますが、自分の夢に向かって頑張って下さい。

ご卒業おめでとうございました。





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平成28年度 高校3年生 全国大会出場者特別顕彰式

2月27日に、卒業にあたり、高校3年生の全国大会出場者特別顕彰式が行われました。
14名の生徒が選ばれ、校長先生から盾が渡されました。

特別顕彰を受けた生徒の皆さん


所属 名前 年度 大会名 種目 成績
サッカ|部 南里 慧斗
(F3-10)
H27 第70回全国国民体育大会 サッカー競技(少年男子) サッカー福岡代表として 第1位 福岡県
陸上部 宮本 虎佑
(F3-10)
H27 第68回全国高等学校陸上競技対抗選手権大会 【4×400mリレー】 出場
H28 第69回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 【男子400m】 準決勝進出
H28 第69回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 【4×400mリレー】 出場
柴崎 高宏
(F3-10)
H28 第69回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 【4×400mリレー】 出場
小田 祐暉
(F3-10)
H28 第69回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 【4×400mリレー】 出場
表谷 海斗
(F3-10)
H28 第69回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 【4×400mリレー】 出場
応援リ|ダ|部 大野 里菜
(C3-A)
H26 JAPAN CUP 2014 チアリーディング日本選手権大会 【団体】 出場
H28 JAPAN CUP 2016 チアリーディング日本選手権大会 【団体】 出場
原田 光希
(C3-A)
H26 JAPAN CUP 2014 チアリーディング日本選手権大会 【団体】 出場
H28 JAPAN CUP 2016 チアリーディング日本選手権大会 【団体】 出場
冨田 佳奈
(C3-B)
H26 JAPAN CUP 2014 チアリーディング日本選手権大会 【団体】 出場
H28 JAPAN CUP 2016 チアリーディング日本選手権大会 【団体】 出場
大村 真由
(F3-4)
H26 JAPAN CUP 2014 チアリーディング日本選手権大会 【団体】 出場
H28 JAPAN CUP 2016 チアリーディング日本選手権大会 【団体】 出場
小原 彩果
(F3-8)
H28 JAPAN CUP 2016 チアリーディング日本選手権大会 【団体】 出場
藤野 未久
(F3-9)
H28 JAPAN CUP 2016 チアリーディング日本選手権大会 【団体】 出場
放送部 奥野 春菜
(F3-8)
H27 第62回NHK杯全国高校放送コンテスト ラジオドキュメント部門 出場
H27 第39回全国高等学校総合文化祭 放送部門 ビデオメッセージ部門 出場
和田 晃昌
(F3-5)
H27 第62回NHK杯全国高校放送コンテスト ラジオドキュメント部門 出場
H27 第39回全国高等学校総合文化祭 放送部門 ビデオメッセージ部門 出場
H28 第63回NHK杯全国高校放送コンテスト テレビドキュメント部門 出場
写真部 西尾 知也
(F3-5)
H28 第40回全国高等学校総合文化祭 写真部門 文化連盟賞
H28 第40回全国高等学校総合文化祭 写真部門 奨励賞

特別顕彰を受けられた生徒の皆さん、おめでとうございます。
たくさんの感動をありがとうございました。
今後の活躍を期待しています。





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平成28年度 部活動奨学生報告会

2月22日(水)に、3月1日に卒業する部活動奨学生の「報告会」が視聴覚ホールで行われました。

まずは、校長先生から

部活動の奨学生として、部活動全員を引っ張っていき、素晴らしい活躍をしてくれました。
高校3年間お疲れ様でした。
皆さんは、これで終わりではなく、大学とか社会に出て活躍すると思います。
一生は一回しかありません。
若い時にしかできないことは、精一杯頑張って下さい。
これからが出発です。ぜひ、頑張って下さい。期待しています。

とお話がありました。

そして、生徒を代表して普通科3年10組の長谷川舜くんより、

私たちは、特待生としての責任と自覚を持ち、入学してから本日に至るまで、努力・精進して参りました。
周りの方々の支えと協力もあり、また、真摯にご指導していただいた先生方のおかげで、心身ともに成長することができました。
私たちは、これから、それぞれの道を歩んで参りますが、本校の校訓である「人を愛し、ひとに愛される人間」を目指し、お世話になったすべての方々へ
恩返しできるよう頑張って参ります。
3年間、ありがとうございました。

と感謝の言葉を述べました。

最後に、生徒たちから、校長先生へ花束と記念品の贈呈がありました。

部活動奨学生の皆さん、3年間、お疲れ様でした。
今後の活躍を期待しています。




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平成28年度 高校3年生のお別れ会

2月22日(水)に、高校3年生を送る「お別れ会」が校内TV放送で行われました。

毎年この時期に在校生が卒業生を送るお別れ会。
生徒会の制作による在校生たちからのビデオレターが職員室や各教室のテレビに放映されました。

それぞれ部活動生徒が先輩方に卒業のメッセージを伝えました。
中には、コントのようなユーモアのあるメッセージを送る部活動もあり、教室から笑い声が聞こえていました。




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平成28年度 夏季クラスマッチ<高校3年生>

7月14日(木)に、高校3年生の夏季クラスマッチが行われました。

男子はサッカー、女子はバレーボールでクラスマッチが行われました。
暑い中でのクラスマッチでしたが、生徒たちは元気にプレーや応援に汗をかいていました。

また男子クラスマッチの優勝チームと職員チームとの対戦も行われ、先生方もサッカーでいい汗を流されていました。
試合結果は、1-0で優勝チームが勝利を収めました。
参加された先生方、お疲れ様でした。

そして、高校3年生の皆さんもクラスマッチお疲れ様でした。
優勝したクラスの皆さん、おめでとうございます!

平成28年度 夏季クラスマッチ<高校3年生> 結果

男子<サッカー>

  • 優 勝:3年10組

女子<バレーボール>

  • 優 勝:3年10組

男子<サッカー>


女子<バレーボール>


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平成28年度 高校3年生 進学ガイダンス

5月16日(月)の放課後、高校3年生を対象に進学ガイダンスが行われました。

この進学ガイダンスは、「国公立大学進学ガイダンス」「私立大学・短期大学・専門学校進学ガイダンス」と希望進学別に分かれて行われました。

国公立大学進学ガイダンス

国公立大学に進学希望者を対象に、センター試験受験の流れや国公立大学受験の流れ等の説明がありました。
また、今やるべきことや毎日の授業を大切にすることなど、受験に向けての心構えなどの説明がありました。

私立大学・短期大学・専門学校進学ガイダンス

私立大学・短期大学・専門学校へ進学を希望する生徒を対象に、推薦入試や一般入試など入試の種類とその解説、注意点等の説明がありました。


高校3年生の皆さん、この進学ガイダンスで、これから自分が何をしなければならないか少し明確になってきたのではないでしょうか。
今、何をしなければならないか、再度、自分の中で確認し整理をして、一日も早く取りかかり、夢に向かって頑張って下さい。




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平成27年度 筑陽学園高等学校 卒業式

3月1日(火)第66回卒業証書授与式が行われました。
当日は、大変冷え込みましたが、お天気にも恵まれ、素晴らしい卒業式となりました。

卒業式

普通科中高一貫55名、普通科357名、デザイン科38名、合計450名の生徒が無事、卒業の日を迎えることが出来ました。

卒業証書授与では、担任の先生からひとり一人名前が呼ばれ、クラス代表の生徒が卒業証書を受け取りました。
また、功労賞、日本私立中学高等学校連合会長賞、皆勤賞の授与も行われました。


校長先生式辞

校長先生の式辞では、

皆さんが巣立って行く世界は大変厳しい状況のところもあります。
あちらこちらで大変なことがおこっています。

世界は多様に変化していきますが、しかし、皆さんがご両親から受け継いだ個性はすべて違います。
ご両親から受け継いだ遺伝子を育てていくことが大事です。

玄関ホールにも掲げていますが、「自らを学び、失敗から学び、自然の本質から学ぶ」
「自然の本質から学ぶ」、私は人間以外の生物が子孫を残し、生きていくために必死に働く。
その様な姿を見ると大変感動します。

今年はGo Straight!を目標に掲げました。
自然及び社会がいくら変動しても皆さんは目標に向かって真っすぐに向かってください。

卒業後、色々な道を歩むでしょう。
ぜひ、若い時にしかできないことに向かって真っすぐに突き進んでください。

6年間・3年間ともに学んだ友人を大切にして、筑陽学園で学んだ校訓・校風を誇りに思って夢に向かってたくましく巣立って行ってください。

皆さんの成長、活躍を教職員一同切に願っています。卒業おめでとう。

とお話がありました。


在校生 送辞

在校生の送辞では、2年B組の飯田 悟士くんが学校行事や部活動など先輩たちとの想い出を語ってくれました。

3年間の学業を終え、筑陽学園を旅立たれる先輩方、ご卒業おめでとうございます。今、先輩方の心の中では、学園生活の様々な思い出が回想されていることでしょう。
私の中にも、デザイン科、普通科、中高一貫科、それぞれの先輩方の背中から教わったことや、たくさんの思い出が積み重なっています。
デザイン科の先輩方には、一つのことを究極まで追求することを学び、普通科の先輩方には、勉強や部活動に対する情熱を学びました。
私の所属する中高一貫科の先輩方には、クラスメイトの大切さや友情の素晴らしさを教えて頂きました。

そんな日々の中で、先輩方の一番の思い出は、体育大会です。
あの暑い夏の日差しの中、汗を流し、砂ぼこりにまみれながら、「優勝」という二文字のため、一生懸命に練習を重ねました。
限られた時間と様々な制約がある中で、あんなにも素晴らしい体育大会を作り上げた先輩方を本当に誇に思っています。

私たちも、不安抱えながらではありますが、精一杯、筑陽学園の伝統を守り、更なる発展に向かって私たちのすべきことを一生懸命考えぬくことを誓いたいと思います。

と先輩方との思い出と先輩方へのメッセージ、在校生としての抱負を語ってくれました。


卒業生 答辞

卒業生の答辞では、3年A組の中山 亜紀さんが筑陽学園での生活想い出や先生方や友人、家族に感謝の気持ちを語りました。

この6年間には、合唱コンクール、オーストラリア語学研修、芸術鑑賞、体育大会、修学旅行など、たくさんの行事があり、そして、日々の授業、部活動がありました。気付けば、今までの人生の1/3をここで過ごしていました。

私たちは、これからの人生で得るものは、たくさんあると思います。
でも、それと同時に失うものも増えていきます。卒業するということも、ある意味失うことの一つなのかもしれません。
だから、私は、今この時に、感謝の気持ちを伝えたいです。

まず先生方へ。
試験や模試の点数が悪くて、自分に自信が持てなくなったとき、「次、頑張ればいい。」と背中を押してくださったり、
進路について、悩んだときも、気持ちを聞いてより良い道を示してくださいました。
そして、どんなときも「頑張れ。お前ならできる。」と励まして下さいました。本当にありがとうございました。

友へ
6年も一緒にいてくれてありがとう。
明日から会えなくなってしまうと考えると、どうしようもない寂しさがこみ上げてきます。
でも、たとえ離れたとしても、私にとって、みんなは、ともに青春を過ごした掛け替えのない友です。
信じてくれて、ありがとう。

家族へ
私が不器用なせいで、感謝の気持ちも伝えられず、18年間生きてきました。
私が聞く耳を持たず、もどかしいこともあったと思います。
そんな時も、何も言わず、私を一番に愛し、信じてくれ応援してくれて、本当にありがとう。

最後に、今日、卒業の時を迎え、私たちは、それぞれの道に新しい一歩を踏み出します。

と学園での思い出と先生方、家族、後輩に向けて、感謝の気持ちが伝えられました。


卒業式後は、各クラスに戻り、ひとり一人に卒業証書が手渡され、それぞれ最後の高校生活を惜しむかのように楽しんでいました。
卒業生の皆さん、進む道は、それぞれ違いますが、自分の夢に向かって頑張って下さい。

ご卒業おめでとうございました。



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平成27年度 部活動奨学生報告会

2月10日、高校3年生を送る「お別れ会」の後、部活動で3ヶ年及び6ヶ年頑張った奨学生の「報告会」が視聴覚ホールで行われました。


まず、生徒を代表して女子ソフトボール部の竹内穂香さんより、学校への感謝の言葉を述べました。
校長先生からは3ヵ年及び6ヶ年の活動への労いの言葉や、この経験を活かし今後の活躍を期待しますというお話がありました。
最後にきちっと揃った礼で、感謝の気持ちを表していました。

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平成27年度 高校3年生のお別れ会

2月10日、高校3年生を送る「お別れ会」がテレビによる校内放送で行われました。

毎年この時期に在校生が卒業生を送るお別れ会。生徒会と放送部の制作による在校生たちからのビデオレターが職員室や各教室のテレビに放映されました。それぞれ部活動生徒が先輩達の為に工夫した内容の映像が教室に流れ、3年生は後輩たちが作った映像を食い入るように見ていました。中にはユーモアいっぱいの内容に、教室から笑い声が聞こえていました。
最後に前生徒会長の蒲原君から、『それぞれの夢の実現に向けて頑張って下さい』と言葉が述べられました。


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