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平成24年度 筑陽学園高等学校 卒業式

3月1日に、平成24年度 第63回卒業証書授与式が行われました。
あいにくの天候にも関わらず、大勢の保護者、来賓の方に出席していただき、大変素晴らしい卒業式となりました。

普通科中高一貫54名、普通科383名、デザイン科50名、合計487名の生徒が無事この日を迎えることが出来ました。

校長先生の式辞では、
「卒業生の皆さんに期待することがふたつあります。
ひとつは、be your self。
もうひとつは、若い時の苦労はお金では買えない。
と言うことです。

世の中は、大きく変動しています。
世の中の動きは、スピードが早くなっていますし、
スピードが求められる時代になっています。

しかし、皆さんは時間をかけて、慌てないで、
あなたらしく成長して欲しいと思います。

ふたつめの若い時の苦労はお金では買えない。
若い時の必死の頑張りが後にあなたの背中に、
歴史として刻まれていきます。

大学に行っても、会社に入っても
本校で身に付けたマナーや努力する力さえあれば、
必ず社会で認められると思っています。」
とお話がありました。

在校生の送辞では、デザイン科2年1組の古賀みはるさんが
「長いようで、あっという間だった高校生活。
しかし、1日1日を振り返ってみると、
苦労があり、努力があり、喜びがあり
毎日が想い出であふれているとおもいます。

今先輩方の心の中には、
筑陽学園における様々な想い出が駆け巡っていることでしょう

普通科の先輩にはとても努力家の先輩が多く、
常に私たちの手本となってくださいました。

一貫科の先輩は、
中学生の頃から筑陽学園で学び、クラスの仲が良くて、
様々な場面でその素晴らしい団結力を見せてくれました。
また学校全体をリードしてくれました。

デザイン科の先輩はこの3年間で何十もの作品を生み出されました。
どれも素晴らしい作品ばかりでデザイン科の後輩として、
先輩方と同じような作品を作りたいといつも思っていました。
ひとつひとつの作品に先輩方それぞれの意図があり、
そこに秘められた努力や苦労がヒシヒシと伝わってくるようで、
とても感動しました。

どの科の先輩方もいつも明るく頼れる方々ばかりでした。
行事の時だけではなく日常生活の中でも相談に乗って頂いたり、
様々な事を教えてくださったり、
本当に私たちにとって先輩方は大きな存在でした。
最後になりましたが、
今まで私たちを支え、成長させてくださり
本当にありがとうございました。」
と3年生との思い出を語ってくれました。

卒業生の答辞では、普通科3年3組の古賀あいさんが

「本日は、私たち卒業生のために
多くのご参列賜りましたことを心より感謝致します。
この筑陽学園で3年間、又は6年間を過ごしてきた私たちは、
早くも卒業という日を迎えました。
喜びを胸に卒業を心待ちにいていた反面、
高校を去ることに悲しみを感じ、
今とても複雑な思いでここに立っています。

今、思い返すと日々の授業も大切な思い出です。
毎日、7時間も、8時間も必死で授業を受けてきた成果が、
今に、そしてこれから進む未来に発揮されるものと思います。

お別れの前に感謝の気持ちを伝えます。
先生方は、私たちにたくさんの事を教えて下さいました。
どんな時も私たちのことを親身になって考えて下さる先生方の気持ちを感じていました。
本当にありがとうございました。

先生方と接した時間を決して無駄にしません。
習ったことを忘れないようにして、これからも夢を叶えるように頑張ります。
そして私たちを影で支えてくれたのは家族です。『ありがとう』
どうかこれからも宜しくお願いします。

私たちはこの学園で素晴らしい想い出を作ることができました。
これからも筑陽学園を担っていく後輩の皆さんも、
筑陽学園の生徒で良かったと思えるような想い出を作って行って下さい。

例えどんなに遠く離れていても、
一番近くにいてくれる、そんなかけがえのない先生、家族、友達に感謝します。
これからも前ヘと進んで行く私たちをどうか応援して下さい。
また会う日までさようなら。」

と筑陽学園での思い出と先生や保護者への感謝の気持ちを伝えました。




卒業式後は、各クラスに戻り、卒業証書が手渡され、クラスそれぞれ最後の高校生活を惜しむかのように楽しんでいました。

卒業生の皆さん、進む道は、それぞれ違いますが、自分の夢に向かって頑張って下さい。
国立大学を受験する卒業生の皆さんは、これからラストスパートになりますが、悔いのないに頑張って下さい。

ご卒業おめでとうございました。

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