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平成28年度 第21回文化講演会

11月5日(土)に、第21回文化講演会が行われました。

この文化講演会は、地域に根ざした「開かれた学園」を目指し、平成8年度より毎年、開催しています。本校生徒をはじめ地域の方々や保護者の皆様を対象し各方面で活躍されている方を講師としてお迎えして講演していただいています。

「持続可能なふるさとづくりのためのデザイン」
 講師:原賀いずみ 氏

今回は、「持続可能なふるさとづくりのためのデザイン」と題して、ネイチャーアートエデュケーターの原賀いずみ先生をお迎えして講演していただきました。
講師の原賀いずみ先生は、本校の英語教員の原賀綾子先生のお母様という縁もあり、今回の講演会の講師としてお招きいたしました。

前半は、SD(Sustainable Development)持続可能な開発・発展とは、どのようなことなのか?
ESD(Education for Sustainable Development)持続可能な開発のための教育やSDGs(Sustainable Development Goals)についてのお話がありました。

原賀先生が、持続可能なふるさとづくりのためのデザインについて、考えるようになったキッカケやこれまでの活動・取り組みのお話し、先生が手がけられた地図やカルタの紹介がありました。
また、筑陽学園のある太宰府の素晴らしさを太宰府政庁のあったころの地図と照らし合わせながら分かりやすく説明がありました。


ワークショップ「ふるさとばんざいの旗」

後半は、「ふるさとばんざいの旗」ワークショップが行われました。
皆さんのふるさとのお宝を「ゆるキャラ」にして、旗を作るワークショップです。

ワークショップは以下の手順で行われました。

  • A4サイズのコピー用紙に、私のふるさとの宝(土地・物・生物など)のイラストを2〜4つ描いてみよう。
  • ふるさとのお宝をグループ(テーブル)で紹介しあおう。
  • ふるさとのお宝を一つ選び、目・手・足を加えてみよう!ばんざいポーズ!
  • ふるさとのお宝キャラに名前をつけよう!
  • 全員のふるさとのお宝キャラを模造紙に貼って「ふるさとばんざいの旗」の完成!

イラストは、クレヨンを使って描かれ、味のあるユニークな「ゆるキャラ」がたくさん出来上がりました。

最終的に、出来上がったお宝のゆるキャラを会場のみんなで紹介しあい、紹介が終わった人から「ふるさとばんざいの旗」に貼り付けていきました。
ワークショップは終始、楽しい雰囲気で行われ、大変盛り上がりました。
最後は皆で記念撮影をして、文化講演会を締めくくりました。


原賀先生、ありがとうございました。
太宰府のお話では、参加した生徒たちも筑陽学園がすごい場所にあることに驚き太宰府に興味がわいたのではないでしょうか。
そして、母校の自慢の一つになったことと思います。

また、ワークショップでは、楽しく会話をしながら「ゆるキャラ」を作ることで、楽しくユニークな「ゆるキャラ」がたくさんできました。
参加していたデザイン科の生徒たちに、いい刺激になったことと思います。



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