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筑陽学園中学校 Archive

平成26年度 海外語学研修旅行 結団式

今日は、2月16日(月)に出発する海外語学研修旅行の結団式が行われました。
2月16日(月)から3月8日(日)までの21日間の研修になります。

今年度はニュージーランドのオークランドでの語学研修になっています。

この語学研修は、筑陽学園中学校での学習の集大成として位置付けられています。


結団式では、校長先生より

この語学研修は、君たちの取り組みに、成否がかかっています。
これからの3週間、いろんな場面で、いろんな体験、はじめてのこと、いろんなことがあると思います。
積極的に前向きに取り組んでいくことが最も大事だと思います。
このことが、この語学研修の目的を達成する最大の道だと思います。
健康・安全を第一に、気おつけて、しっかり頑張って来て下さい。

と挨拶がありました。


引き続き、海外語学研修旅行の団長である、教頭先生より

これまでの事前学習で、語学研修の心構えやオークランドについてのイメージができたのではないでしょうか。
校長先生からもありましたように、何事にも積極的にチャレンジして21日間の語学研修旅行を意義ある研修にして、ひと回りもふた回りも大きく成長した姿をお父さん、お母さんに見せてもらいたいと思います。

と、お話がありました。



そして、生徒を代表して、3年B組の横溝凌也くんが

私たち、22期生64名は、中学校生活3年間で養ってきたことを活かし、このような経験ができることに、しっかり感謝して取り組んでいきます。
自ら、進んで行動し、異文化の中で、更に人間性や英語能力の面においても、成長できるようにし、この日本に帰ってきたいと思います。

と語学研修に対する決意表明をしました。


中学3年生の皆さん、この海外語学研修旅行の21日間は、人生の中でも、大きな経験と思い出になることと思います。
体調や事故には、充分注意して、積極的に勉強や活動に取組んで、楽しく、充実した語学研修になるよう頑張って下さい。


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平成26年度 第3学期 始業式<中学校>

あけましておめでとうございます。

今日は、中学校の第3学期の始業式が行われました。

始業式に先立ち、表彰伝達が行われました。

表彰伝達

テニス部

第53回 冬季九州・山口 小中学生テニス大会

男子シングルス 準優勝
  • J1-B 梁瀬 大輔

平成26年度全国私立中学校テニス選手権大会

男子シングルス 準優勝
  • J2-A 森 健太郎
男子団体 優 勝
  • J2-A 森 健太郎
  • J2-A 井上 魁斗
  • J1-A 本嶋 風太
  • J1-B 金子 瑛
  • J1-B 松下 恵太
  • J1-B 梁瀬 大輔

平成26年度 第3学期 始業式

始業式では、校長先生より、

「一年の計は元旦にあり」とよく言われます。
この1年間の目標を決めて、そのことを常に忘れず頭に置いて、日々の生活をし、昨日よりも今日、今日よりも明日、一歩でも前進・向上できるように、しっかりがんばってほしいと思います。

と挨拶がありました。

最後に校歌斉唱して、始業式を締めくくりました。


今日から3学期が始まりました。
今年度最後の学期です。
新学年への準備期間でもあります。
悔いの残らないように、目標に向かって頑張って下さい。




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平成26年度 第2学期終業式<中学校>

12月22日の午後から、中学校の第2学期の終業式が行われました。
終業式に先立ち、表彰伝達が行われました。


表彰伝達

クラスマッチ表彰

男子<バスケットボール>

  • 1年生:優勝 1年B組
  • 2年生:優勝 2年B組
  • 3年生:優勝 3年A組

女子<バスケットボール>

  • 1年生:優勝 1年B組
  • 2年生:優勝 2年 2グループ
  • 3年生:優勝 3年A組

部活動表彰

サッカー部

第33回福岡県中学校新人サッカー大会

優 勝


テニス部

第53回 九州・山口小中学生テニス大会

中学生 女子 ダブルス 第3位

  • J2-A 谷 知奈
  • J2-A 吉村 萌


税の作文の表彰

税の作文

全国納税貯蓄組合連合会会長賞

  • J3-A 福留 健志

表彰の後に、福留くんの作文の披露がありました。


終業式

終業式では、校長先生より

冬休みの期間を利用して、1学期、2学期の反省をしっかりして、3学期、そして来年度進級学年に向けて、準備をして欲しいと思います。
しっかり、健康管理をして、また、始業式に、元気な顔で合いましょう。

と挨拶がありました。



最後に、校歌斉唱して終業式を締めくくりました。



終業式後は、生徒指導部からの冬休みの過ごし方等についてのお話がありました。

中学生の皆さん、お疲れ様でした。
体調を崩さないように、充実した冬休みを過ごして下さい。
また、3学期に元気な姿で登校して下さい。


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平成26年度 冬季クラスマッチ<中学校>

今日は午前中に、中学校の冬季クラスマッチが行われました。

男女ともに、バスケットボールでクラスマッチが行われました。

朝から寒い日でしたが、生徒たちは元気にプレーや応援に汗をかいていました。
プレーや応援をする生徒たちには寒さも平気のようでした。

中学生の皆さん、今日はお疲れ様でした。
優勝したクラスの皆さん、おめでとうございます!


平成26年度 冬季クラスマッチ<中学> 結果

男子<バスケットボール>

  • 1年生:優勝 1年B組
  • 2年生:優勝 2年B組
  • 3年生:優勝 3年A組

女子<バスケットボール>

  • 1年生:優勝 1年B組
  • 2年生:優勝 2年 2グループ
  • 3年生:優勝 3年A組

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平成26年度 中学2年生 美術館見学

11月18日(火)に、中学2年生は、久留米の石橋美術館へ見学に来ました。

この美術館見学は、美術の授業の一環とし行われました。

石橋美術館では、現在開催中の「ちょっと気になる絵の履歴」を見学しました。
この「ちょっと気になる絵の履歴」は、作品が美術館に収まる前、どのような人の元を渡ってきたのか、そのときどきに作品がおかれた状況を想像し、楽しもうという展覧会です。
これらの作品をボランティの方々から解説を受けながら見学して回りました。

作品を見ながら作品の解説や履歴を聞けたので、生徒たちも作品について、理解や関心を深めたのではないでしょうか。

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平成26年度 筑陽学園中学校合唱コンクール

11月15日(土)に、平成26年度 筑陽学園中学校合唱コンクールが行われました。

合唱コンクールは、下記のことを目標にしています。

  • 授業時における生徒の意識、及び取り組む姿勢をより積極的なものとする。
  • ”声をそろえ、心をひとつにして歌う”という活動が仲間と喜びや感動を共有する。
  • みんなで協力して曲をつくり上げていく過程において、自主的、かつ積極的な活動をする。
  • クラス全員でひとつの合唱を作り上げていくことによって、クラスの一体感を感じられる活動にする。

合唱コンクールは、中学1年生〜中学3年生まで全クラスが参加し課題曲と自由曲を合唱します。
そして審査されます。

生徒たちは授業の他、自主的に放課後の時間を使って、学級ごとに合唱練習に取組んできました。
どのクラスも合唱コンクールにかける思いは大きく、特に3年生は最後の合唱コンクールということで、力が入っていました。
練習期間が少なく、なかなかまとまらなかったこともあったようですが、どのクラスもすばらしい歌声を披露してくれました。


合唱発表順

  1. 中学3年B組
  2. 中学1年B組
  3. 中学2年A組
  4. 中学1年A組
  5. 中学2年B組
  6. 中学3年A組

課題曲「手紙」

  • 中学1年A組 指揮:水流かほり 伴奏:井上眞利江
  • 中学1年B組 指揮:小栁優真  伴奏:重富咲妃
  • 中学2年A組 指揮:江上夏生  伴奏:陶山瑞季
  • 中学2年B組 指揮:生方湧大  伴奏:丸山由芽子
  • 中学3年A組 指揮:安本沙代  伴奏:黒瀬美香
  • 中学3年B組 指揮:大場拓歩  伴奏:篠原ほの香

自由曲

  • 中学1年A組「この星に生まれて」
     指揮:長島洋祐 伴奏:深町航太
  • 中学1年B組「マイバラード」
     指揮:高倉 健 伴奏:川野美紅
  • 中学2年A組「夜空ノムコウ」
     指揮:宇佐美 夕菜 伴奏:竹房初音
  • 中学2年B組「YELL」
     指揮:赤司匠 伴奏:—-
  • 中学3年A組「証」
     指揮:横尾みゆき 伴奏:高橋遥香
  • 中学3年B組「Let It Go 〜ありのままで〜」
     指揮:安河内 爽人 伴奏:畑中勇樹

リーダー

  • 中学1年A組 深町航太  川竹 千夏
  • 中学1年B組 益村祥太  吉村颯真
  • 中学2年A組 増井龍成  森 亮太
  • 中学2年B組 中島二千夏 成田大聖
  • 中学3年A組 福留健志  福永りょう
  • 中学3年B組 佐藤巧実  磯野綾華

進行

  • 中学3年A組 鶴 うらら
  • 中学3年B組 横溝 凌也


《 結果発表 》

フォトジェニック賞

  • 中学1年A組 川竹 千夏
  • 中学1年A組 佐藤 愛梨
  • 中学1年B組 平尾 優依
  • 中学2年A組 大田 義浩
  • 中学2年A組 小松 瑞生
  • 中学2年B組 有森 愛里
  • 中学3年A組 寺下 龍太郎
  • 中学3年A組 石垣 璃湖
  • 中学3年B組 今田 英一郎

最優秀指揮者賞

  • 中学2年A組 宇佐美 夕菜

優秀指揮者賞

  • 中学3年A組 安本 沙代
  • 中学1年A組 長島 洋祐

最優秀伴奏者賞

  • 中学3年B組 畑中 勇樹

優秀伴奏者賞

  • 中学2年A組 陶山 瑞季

最優秀賞

  • 中学3年A組

金賞

  • 中学2年A組

銀賞

  • 中学3年B組

受賞したクラスの皆さん、おめでとうございます!



中学生の皆さん、すばらしい歌声・ハーモーニーを聞かせてくれて、ありがとうございました。
この合唱コンクールに向けての準備や練習を通じて、クラスの絆が、さらに深まり、いい想い出にもなったのではないでしょうか。
中学生の皆さん、お疲れ様でした。



合唱コンクール PHOTO GALLERY

開会式


合唱発表

【1】 3年B組


【2】 1年B組


【3】 2年A組


【4】 1年A組


【5】 2年B組


【6】 3年A組





表彰・閉会式


最優秀賞 3年A組の合唱


閉会式

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平成26年度 筑陽学園中学校作品展

11月10日(月)から本校の中学校作品展が開催されています。
中学校作品展は、生徒の日常の学習及び見学、その他自由研究の発表の場として、生徒や保護者の方などに、その一部を紹介しています。

学校行事の写真や学習したことのレポート、夏休みの自由研究など、様々な作品が展示してあります。

11月15日(土)まで行っていますので、筑陽生の作品をぜひ見に来て下さい。

中学校作品展

  • 日時:11月10日(月)〜11月15日(土)
  • 場所:筑陽学園多目的ホール

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平成26年度 中学2年生 校外社会科学習<太宰府巡検>

11月6日(木)に、中学2年生は校外社会科学習に行きました。
地元太宰府の歴史について理解を深めることを目的に、歴史的な名所を見学して周りました。

【見学コース】

  • 大宰府政庁跡・太宰府展示館
  • 観世音寺・戒壇院
  • 太宰府天満宮
  • 九州国立博物館

筑陽学園のある太宰府の歴史について、さらに深く理解できたのではないでしょうか。
中学2年生の皆さん、お疲れ様でした。


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平成26年度 中学1年生 校外理科学習<森林生態系の観察>

10月28日(火)に、中学1年生は油山自然観察センターへ校外理科学習に行きました。
この校外学習は、理科の授業の一環で森林生態系の観察を行います。

目的

植物や野鳥を実際に観察することによって森林生態系が多様な要素から成り立っていることや、それらの要素が相互に作用しあっていることを学習します。
この学習内容は、中学3年生で勉強する生態系や高校で勉強する生物の事前学習になります。


最初に、油山自然観察センターで事前学習を行いました。
その後、森林を観察し、植物や種の採取を行いました。

午後からは、採取した種や植物などを分類して、レポートにまとめて発表しました。

中学1年生の皆さん、お疲れ様でした。



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平成26年度 中学3年生 校外理科学習<和白干潟の調査> 発表会

10月1日に、9月18日に行われた中学3年生 校外理科学習<和白干潟の生物調査>の発表会が行われました。

-発表会の経緯・ねらい-

この校外理科学習及び発表会の目的は、干潟の生態系が多様な生物から成り立ち、それらが互いに生活している様子を学ぶことです。

具体的には中学3年生理科の『自然とのつりあい』と関連づけています。本校では毎年この時期に中学3年生が、和白干潟の調査を実施しており、今年で22回目になります。

中1、2年次の校外理科学習とは違い、生徒中心に、データを整理し、結果や考察をまとめ、ポスターを作成し、発表の原稿を考え、全員の前で発表するところまでしました。この発表会のために、生徒たちは授業や放課後などの時間を使って、調査した結果をまとめました。
主体性が問われる校外理科学習の集大成といえる活動です。


-今回の発表の特徴-

常識的には、「生活排水が流れ込む河川の近くの水は有機物が多いため汚れており、沖(海側)の方が潮の満ち引きがあるため水が攪拌され、干潟に生息する貝類なで浄化作用によって水がきれいである。」と考えられています。

しかし、今年に調査結果はこれとは正反対でした。つまり、唐原川に近い方がCOD値が小さくてきれい、沖の方が汚れているというものでした。

生徒たちは「今年の夏は例年に比べて雨が多く、それにより、干潟に流入する有機物が薄められた。沖で発生した大量のアオサが干潟の海側を覆いつくし、水の循環が出来ていない。という考察をまとめていました。

発表は、1班約5分の持ち時間で行い、最後に質疑応答という形で行われました。
最後に、どの班の発表が分かりやすくまとめられていたかを生徒による投票で決めました。
その結果、【第1位】4班、【第2位】8班になりました。


-第1位受賞の理由-

発表会で1位を受賞したのは、4班 カニの生態についてまとめたものでした。カニの巣穴を沢山見つけており、その生態についてよく調べ、写真や図を差込み発表も的確でした。発表後、カニの巣穴がどれも曲がっている事につて質問がありましたが、「カニは干潟に来る鳥に食べられやすい為、鳥がまっすぐなくちばしにもすぐ捕まれないよう巣穴が曲がっている」と答えていました。


-発表会全般の感想-

今回は視聴覚ホールのプロジェクターを使って、予めデジタルカメラで撮影したポスターをスクリーンに投影して発表してもらいました。原稿に合わせて投影する画面をパソコン操作したり、矢印で指し示したり、すべて生徒たちにしてもらいました。発表会では初めての試みでしたが、生徒たちは概ねうまく操作をしていました。


-生徒の感想-

  • 自分たちで調査活動を行なったことにより、干潟の知識を深めることが出来た。
  • 生物の多様性や各生物の働きを知って、1つ1つの役割が重要だと感じた。
  • 干潟にアオサが増えすぎている。自然について考える良い機会になった。
  • 自分たちが自然を大切にするのは勿論、自然の大切さを周りの人に伝えていきたい。


  • 相手に伝わりやすいように写真や図をうまく使ってまとめる作業が難しかった。
  • 実際にポスターにまとめることで改めて調査内容が分かりやすくなった。
  • 連日、放課後に残って作業する日もあり、その分いいものができたと思います。
  • 調査から帰ってからたくさん調べることもありました。初めて知ることが多く、新鮮でした。


  • 自分たちで調べていない内容も他の班の発表でしっかりと理解できた。
  • 人間の生活も、干潟の生物の生活にもいいように共に生きていくことが大事なんだと思った。
  • 私も和白干潟を守るのに協力したいと思いました。
  • 発表会をとおして初めて知ったこともあり、自分の知識が増えたことに喜びを感じます。

リポート:理科教科担任 柴田 久美子


1班



2班



3班



4班



5班



6班



7班



8班



9班



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