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平成28年度 筑陽学園中学校 卒業式

3月11日(土)に、平成28年度 筑陽学園中学校の卒業式が行われました。
3年A組34名、3年B組36名、合計70名が在校生や保護者のみなさんの見守る中、筑陽学園中学校を卒業しました。
担任の先生から一人一人の名前が呼ばれ校長先生から卒業証書を受け取りました。

また、日本私立中学高等学校連合会長賞、皆勤賞の授与も行われました。

校長先生 式辞

校長先生の式辞では、

卒業生の皆さん、卒業おめでとう!
卒業生の皆さんは、本日の卒業式をもって、9年間の義務教育を修了しました。

しかし、中高一貫教育では、ようやく中間点に達したところです。
今日までの3年間は、高校課程の基礎的な3年間でもありました。
その中で、自主性の確立を大きな目標としてきました。
自分たちで考え計画し、活動する。
君たちにとっては大変難しいこともあったでしょう。
先生方に励まされ、お互いに協力し、一つ一つ乗り越えてきました。
そして、少しづつ自主性が育っていったように感じています。
高校への準備ができつつあると思います。

自信を持って、高校生活の中でも、リーダーとして学年を引っ張って行ってほしいと思います。
今までよりもより広く社会に目を向け自分の足元をしっかり見つめ悩み考え、そして行動してほしいと思います。

ニュージーランド語学研修では、あなた達がそれぞれの立場で立派に行動してきてくれました。
語学学校からは授業での積極的な取り組みが今まで以上に素晴らしいという評価を頂いております。

卒業生の皆さん、本当に良く頑張りました。
この3年間で大きく成長したと私は実感しております。
そして、たくさんの感動をありがとう!

努力は必ず報われます。
そのために必要なのは、目標を持つことです。
その目標に向かって気を緩めず、失敗を恐れず、諦めないで、いろんなことに取組んで下さい。

そして、常に感謝の気持ちを忘れないことです。
立派に成長した姿を3年後に、この場で見せて下さい。

と挨拶されました。

在校生 送辞

在校生による送辞では、合六俊太くんが、

1年生入学おめでとう!
これから、よろしく!と私たちを迎えてくださった先輩方、今日で卒業です。
本当に卒業おめでとうがざいます。

先輩方が初めて私たちを支えて下さったのは、入学試験のときでした。
私たちが緊張して試験会場が分からなく困っていたときに「おはよう!」と元気なあいさつと同時に「案内するよ」と優しく声をかけて下さいました。

入学式では、私たちが入場してくると先輩方は笑顔で多くな拍手で迎えてくれました。
そのおかげで、私たちの緊張もほぐれ、楽しく学園生活のスタートを切れたと思います。

秋の体育大会では、3年生の体育委員長・副委員長を中心に、全員で声を出し息を合わせ、先輩方は、どんなときも諦めないという気持ちがあったから
初めての集団演技を成功させれることができたのだと思います。

部活動でも、いろいろなことを学びました。
私はサッカー部に所属しています。
新人戦や中体連では、試合をしている人、応援している人、全員が同じ全国制覇という目標に向かって頑張っていくという伝統を先輩たちから学びました。

春から学年が一つ上がり2年生・3年生となる私たちは先輩方を追い越し今よりもっと良い筑陽学園中学校をつくっていきます。
これから先輩方には、苦しいこと、辛いこと、また上手くいかないこともあると思います。
しかし、どんなことがあっても、逃げずに、皆さんの力を合わせ素晴らしい高校生活を送って下さい。

3年生の皆さん、本当にありがとうございました。

と3年生との想い出と来年度に向けての抱負を語りました。

卒業生 答辞

卒業生による答辞では、杉森拓斗くんが

この中学校3年間、私たちは、勉強や部活動、様々な学校行事を通して、多くのこと学び、少しづつ成長してこられたように感じています。
中学校に入学し最初の行事は、海の中道での校外研修でした。
お互いのことも、まだ分からない中での集団行動はとても大変でしたが研修を共にするにつれて、少しづつではありますがお互いのことを理解していき協力しながら研修に務めることができました。

今年度の体育大会は、毎年中学校3学年で行っている「組体操」から集団演技を「行進」に変えての大きなチャレンジでした。
はじめは皆の手の振りや足の動きがバラバラで苦労や不安でいっぱいでした。
しかし、練習を重ねていくに連れて、少しづつ成長していくことができました。
そして、本番では皆の心が一つになり、集団演技を素晴らしいものにすることができました。

また、部活動でも、多くのことを学ぶことができました。
私はサッカー部に所属しており、技術的なことだけでなく、精神的にも大きく成長することができたと実感しています。
自分自身を成長させて下さった方、自分自身に関わって下さった方に感謝するという当たり前のことですがその当たり前のことをたくさん学ばせて頂きました。

そして、私たち24期生の集大成であるニュージーランド語学研修では普段の生活では感じることの出来ないことを経験しました。
異文化の中での生活も戸惑うことはありましたが一日一日を過ごしていくにつれて苦労や不安が解消されていき、とても実のある語学研修になったと思います。

それと同時に毎日自分の支えになっている家族のありがたみを改めて感じることができました。
この中学校3年間、とても充実した日々を過ごし大きく成長することができました。

在校生の皆さん、筑陽学園中学校の一員としての誇りを持ち常に支えて下さる方々への感謝の心を忘れずに中学校課程を全力で突き進んで下さい。
そして、共に校訓である「人を愛し、ひとに愛される人間」を目指し頑張っていきましょう。

今日は24期生の中学校課程の終了の日であると同時に、高校課程への旅立ちの日でもあります。
私たちは、これからも高く険しい壁に直面し、逃げ出したくなることもあると思いますが、一歩踏み出す勇気を持ち高く険しい壁を乗り越えていきます。

また、私たちに関わって下さるすべての方々への感謝の気持ちを忘れずに、日々成長していきます。

私たちは、中高一貫科第24期生としての誇りを胸に何事にも挑戦していくことを誓います。

と中学時代の3年間の想い出と、これからの抱負を述べました。


卒業式に引き続き、ニュージーランド語学研修の報告会が行われ、小林 一艶くんと川野 美紅さんが、ニュージーランドでの想い出や感想を発表してくれました。

卒業式後は、教室に戻り、担任の先生から、一人一人卒業証書が手渡されました。
最後に、保護者の方も加わりクラス全員で記念撮影が行われ中学時代最後のホームルームを終えました。


中学校の卒業式は、通過点です。
これから、さらに筑陽学園で夢や目標に向けて、さらに充実したものになるように頑張って下さい。
ご卒業おめでとうございます。





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