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平成29年度 カナダ語学研修<No.1>

筑陽学園では、希望生徒を対象にカナダ語学研修を実施しています。

今年度は3月14日から3月27日の2週間、カナダ語学研修に出かけています。
引率の橋本先生から写真やレポートが送らて来ましたので、報告します。

3月14日

空港で入国審査を受けて、いよいよカナダでの研修がスタート。
バンクーバーの人気スポット、グランビルアイランドでクラムチャウダーなどの昼食を食べ、そこではじめてカナダドルを使いました。
その後で、スタンレーパークに行き、本物のトーテムポールの迫力に圧倒されました。
夕刻、サレー市でホストファミリーにドキドキのご対面。不安と期待が入り交じる気持ちの中、それぞれ帰宅したことと思います。
さぁホームステイが始まりです。



3月15日

アクティビティで、カナダ屈指の名門大学ブリティッシュコロンビア大学(UBC)に見学。
学生会館NESTなど至る所で、学生が自主的に勉強していることに驚かされました。
そこで、UBC学生に突撃インタビューを敢行しました。
5〜6名のUBC学生にインタビューしましたが、皆さん笑顔で応じてくれました。

次に、新渡戸稲造記念庭園の日本庭園に行きました。
日本文化が太平洋を越えて愛されていることを実感。
人類学博物館で特にアメリカ古代のイヌイットなどネイティブの文化に触れるなど、多文化を勉強した一日でした。



3月16日

ホームステイも順調。
午前中は、近くの保育園で20名ほどの4〜5歳児たちと遊びました。
日本から持って来た紙風船が大人気で、途中壊れてしまうと泣き出す園児がいるほど、全員で盛り上がりました。
折り紙で紙鉄砲を作って音を鳴らし合ったり、日本の童謡を歌ったりと、高校生も童心に戻って子どもたちと遊んだようです。
午後は話題のカーリングを体験。
最初は何度も転びましたが、慣れてくるとなんとかストーンを真ん中に寄せようと、“もぐもぐタイム”の時間も忘れて、夢中になって競い合いました。


レポート:引率 橋本先生

3月17日・3月18日

ホストファミリーと過ごしました。

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