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2026-01-15

令和7年度 芸術鑑賞

10月28日(火)に、令和7年度 芸術鑑賞がアクロス福岡で行われました。

音楽を通して届いた、人生を豊かにするメッセージ

今年の芸術鑑賞は、宮崎大学吹奏楽部のトロンボーンパート出身者で構成され、福岡を拠点に活動されている「トロンボーンアンサンブル MUTE」の皆さんをお招きし、素晴らしい演奏と心温まるメッセージをいただきました。
MUTEのメンバーであり、現在は立花高等学校の校長を務められている齋藤先生と、本校の現理事長・校長、そして昨年、惜しまれつつも逝去された学園長の故・新田光之助先生との深い絆があったからこそ、この演奏会が実現しました。

コンサートは2部構成で、第1部は、MUTEの皆さんによる演奏、第2部では、本校の吹奏楽部とのコラボレーションなど楽しい演奏をしていただきました。


第1部

第1部は、「オリンピック・ファンファーレとテーマ」で幕を開けました。
次に演奏されたのは、某有名ゲームの壮大な物語の曲が演奏され、生徒たちにも馴染みのある曲で、大変盛り上がりました。

第1部 プログラム(演奏曲)

  • 『オリンピック・ファンファーレとテーマ』
  • 『勇者が様々な仲間と出会って・・・成長していく壮大な物語』のゲーム曲メドレー
  • 『アルヴァマー序曲』

第2部

第2部は、本校の吹奏楽部とのコラボレーションで、最初に『宝島』で盛り上がりました。
次に、現在、声楽で活躍されている3年生の石川斗真くんに登場していただき、イタリア歌曲である「Sogno」(夢)を披露。
その素晴らしい歌声に、多くの生徒から大きな拍手が送られました。

さらに、サプライズゲストとして、北島田サブロー太(本校教員?)さんが登場。
北島田サブロー太さんは北島三郎さんの弟さんという設定で、ラスベガスでのライブを終えて急遽福岡に来られたとのこと。
そして、北の漁場を熱唱し、会場を変盛り上がりました。

また最後の曲「A Whole New World」のMCでは、「自分だけのマジックカーペット」を持つことの重要性について、お話がありました。
ディズニーアニメ『アラジン』の楽曲「A Whole New World」の演奏を通して、人生において情熱を持って取り組めるもの(楽器、スポーツ、勉強など)を見つけることこそが、自分を良い場所に連れて行ってくれる「マジックカーペット」なのだということ力強く語られました。

第2部 プログラム(演奏曲)

  • 宝島
  • ソーニョ(Sogno)(石川斗真くんとのコラボレーション)
  • スイート メモリーズ
  • ジャズの曲
  • 北の漁場(北島田サブロー太さんとのコラボレーション)
  • プレゼント抽選会
  • ホール・ニュー・ワールド(ディズニーアニメ『アラジン』主題歌)

アンコール

アンコールでは、「切手のない贈り物」が演奏されました。
そして最後に石川くんも交えて、本校の校歌の演奏がありました。
校歌の演奏に合わせて、手話も付けられ演奏されました。

そして、最後に、齋藤先生からサプライズとして、「空の向こうのあなたに」を故・新田光之助先生に捧げられました。
また、このサプライズ演奏には、「筑陽学園の皆さんが自分らしい幸せを見つけてくれる、そんな学校がずっと続きますように」という、未来への温かい願いが込められており、心に響く感動的なフィナーレとなりました。

コンサート終了後に、中学と高校の生徒会長からMUTEの皆さんに花束が贈られました。



MUTEの皆さん、素晴らしい演奏と心に響くメッセージをありがとうございました。

筑陽生の皆さん、今年の芸術鑑賞は、いかがでしたか?
プロの演奏に触れる機会であると同時に、人生において何を大切にし、どう取り組んでいくべきかという、普遍的で重要な問いを投げかける貴重な時間となったことと思います。

情熱を持って取り組めるものを見つけ、その「マジックカーペット」に乗って、輝かしい未来へと進んでいくことを心から願っています

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