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インターアクト部

平成24年度 エコキャップ運動の報告<インターアクト部>

筑陽学園はインターアクト部を中心にエコキャップ運動に取り組んでいます。

これは、「ペットボトルのキャップを再資源化して得た売却益をもって発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」NPO法人エコキャップ推進協会に賛同して行っているものです。

インターアクト部の生徒たちは、学校で集まったキャップを集計し、付着物などを除去してから送付しています。
簡単そうに見えますが、最近のペットボトルキャップはキャンペーン用のシールを貼っているものが多く、シール剥がしが手間のかかる作業です。
また、洗浄することでゴミや汚れを取ります。
その後、乾燥させ袋詰めして、ようやく再資源業者に発送することができます。

今回は30名のインターアクト部生徒が、分担してシール剥がしと水洗いをしてくれたので、スムーズに作業を
終えることができました。

18000個のキャップを送付することができましたので、ご報告いたします。

(現在までの累計個数は45640個 ワクチン57.1人分 累計のCO2:359kg)


本校生徒や教職員、太宰府ロータリークラブ、ブライトテニスセンターの皆さまをはじめ、キャップを寄贈してくださったすべての皆さま方に感謝申しあげます。

ありがとうございました。

インターアクト部顧問:橋本先生

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平成24年「24時間テレビ」募金報告<インターアクトクラブ>

去る8月25日(土)、本校インターアクトクラブの生徒たち22名は、24時間テレビ街頭募金活動に参加しました。

西鉄太宰府駅前で、午前10時からおよそ3時間、活動しました。
最初は大勢の人の前で声が出ずに戸惑っていた生徒もいましたが、慣れるとすぐに暑さに負けない元気な声で、募金協力の呼びかけを行うことができました。

今回の活動では、41,245円の募金が集まりました。
本校インターアクトクラブは、FBS福岡放送「24時間テレビ」チャリティー募金活動の「草の根チャリティーネットワーク」の協力団体で、全額をFBS福岡放送に寄付しました。
ありがとうございました。

大人から小さなお子様。そして外国人の方からも、「がんばってね。」と、ご支援のことばをいただき、生徒たちは心より感謝していました。

 当日募金してくださった皆さまのご支援ご協力に、心よりお礼申しあげます。

記事:インターアクトクラブ顧問 橋本先生


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「ギニアビサウにえんぴつを贈ろう!」にご協力ありがとうございました。

こんにちは。

6月11日(月)から実施されていました「ギニアビサウにえんぴつを贈ろう!」のえんぴつの回収期間が、7月9日に終わりました。
皆さんのご協力のおかげで大変たくさんのえんぴつが集まりました。

これからインターアクト部で本数の集計とギニアビサウへの発送の準備が行われます。

集計が出ましたら、また、皆さんにご報告したいと思います。


皆さん、ご協力ありがとうございました。
皆さんの温かい心がギニアビサウの子どもたちに伝わることと思います。

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留学生ジェームズくんとの交流会

こんにちは。

5月25日(金)の放課後に、インターアクト部による留学生ジェームズくんとの交流会が行われました。

最初に、インターアクト部の例会が行われ、来月に活動予定などの確認をしました。

例会後に、留学生ジェームズくんとの交流会が行われました。
まずは、場を盛り上げるために、みんなで歌を歌いました。

そして盛り上がったところで、ジェームズくんへの質問タイムが行われました。
好きな音楽や食べ物など、いろいろな質問が飛び交いました。


また、途中で、ジェームズくんの自己紹介がありました。
その中で、Stアンドリュース校から寄贈していただい2冊の写真集の紹介がありました。

1冊はニュージーランド大地震の写真集でした。
たくさんの犠牲者がでましたが、現在は、復興に向けて元気を取り戻していますと日本で語ってくれました。
もう1冊は、Stアンドリュース校のあるクライストチャーチの写真集で学校のことや自然ことについて、話してくれました。

1時間くらいの交流会でしたが、英語や日本語が飛び交う、国際的で楽しい時間になりました。

ジェームズくんの留学期間も残り少なくなりましたが、残り時間を十分に日本や福岡を楽しんでください。

ジェームズくん、インターアクト部のみなさんお疲れ様でした!

またStアンドリュース校より寄贈していただいた写真集は、図書館にありますので興味のある方は見に行ってみてください。

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ご協力ありがとうございました。

こんにちは。
本校のインターアクト部が中心となって、行ってきました東日本大震災への募金活動ですが、食堂に設置していました募金箱分を送金しました。
募金金額は、6,373円でした。

ご協力して頂いた皆さん、ありがとうございました。

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平成23年度 エコキャップ運動の報告

こんにちは。
インターアクト部が中心になって、実施していましたエコキャップ運動の報告です。


「毎日の小さなエコ活動が、命を救う大きな力に-。」

インターアクト部は、ペットボトルのキャップを回収して発展途上国の子どもたちにワクチンを贈るとともに、二酸化炭素(CO2)も削減する活動に取り組んでいます。

先日、インターアクト部の生徒で、シールを剥がした後、丁寧に水洗いして乾かしたペットボトルのキャップ約11,640個を、NPO法人エコキャップ推進協会に託しました。
昨年の第1期からの二酸化炭素(CO2)搬出量は、累計で約218kg、キャップ数約27,640個となりました。
ワクチン代で換算すると、累計で34.6人分になるとのことです。

ご協力いただきました皆さんに厚くお礼申し上げます。

インターアクト部は、世界の子ども達にワクチンを贈るこの活動を、これからも続けていきます。
シールを除外して、簡単に洗浄したキャップを集めています。
引き続き、皆さんのご協力をお願い致します。

回収箱は、高校職員室前の廊下に設置しています。

詳しくは、NPO法人エコキャップ推進協会ホームページへ
(文:インターアクト部 顧問 橋本先生)

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インターアクト部 24時間テレビ募金活動

こんにちは。
8月20日(土)・21日(日)の2日間、本校のインターアクト部は24時間テレビ34「愛は地球を救う」チャリティー募金活動に参加しました。

西鉄太宰府駅前のロータリー広場で募金を呼びかけました。
部員全員で、道行く人に大きな声で協力をお願いしました。
その結果、小さな子どもから大人まで、幅広い人たちに募金して頂きました。

中には「がんばってね」などと、嬉しい励ましの一言を付けて募金をしてくださる方もいました。
小さな手にお金をしっかりと握り締め、一生懸命に手を伸ばして箱に入れてくれる子どももいました。
インターアクト部の生徒たちにとって、「やっててよかった」と思える瞬間だったと思います。

最初は軽かった募金箱が、活動が終わるころにはたくさんの募金でかけている首が痛くなるほどの重さだったようです。
きっとその痛さは、2日間の活動の証だったのでしょう。
生徒にとっても、参加の喜びを実感できた2日間だったようです。

集められた募金は、FBS福岡放送「24時間テレビ委員会」にすべて振り込みました。
たくさんの皆様方のご協力ありがとうございました。

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介護老人保健施設同朋よりお礼状が届きました。

こんにちは。

毎年、インターアクト部は介護老人保健施設同朋に年賀状を送っています。

そして、今日、介護老人保健施設同朋よりお礼状が届きましたので紹介します。
お礼状

介護老人保健施設同朋の皆様、ありがとうございました。

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エコキャップ運動の報告

こんにちは。

本校のインターアクト部が中心となって活動しているエコキャップ運動の結果を報告します。

今回、皆さんに協力をして頂き、16,000個のエコキャップを送ることができました。
その結果、20人分のポリオワクチンを届けることができました。
そして、このことで、CO2を126Kg削減することができました。

協力して頂きました生徒の皆さん、教職員の皆様、大変、ありがとうございました。
今後とも、ご協力お願い致します。

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韓国慶州市の威徳大学生との国際交流!

こんにちは。

今日は、韓国慶州市の威徳大学から引率者1名、学生16名、計17名の皆さんが来校され、本校生徒たちと交流を深めました。

歓迎式では、本校副校長のあいさつ、威徳大学の代表生徒のあいさつが行われ、威徳大学の皆さんより記念品を頂きました。

歓迎式後は、校内見学ということで、教室や体育館、グラウンド、放送室などを見学して頂きました。

その後、デザイン科の授業を見学して頂き、デザイン科の生徒たちと交流しました。

昼食は、本校のインターアクト部と威徳大学の皆さんで、おしゃべりをしながら、楽しいひとときを過ごしました。
このときに、本校生徒より威徳大学の皆さん一人一人に、記念品を手渡ししました。

また、このお昼の休憩の間に、インターアクト部より「手紙」という歌の披露しました。
これに対して、威徳大学の生徒さんがダンスを披露して、その場を盛り上げ、更に楽しい時間を過ごしました。


威徳大学の皆さんは、日本語が大変上手でしたので、本校生徒たちも楽しく交流ができたことと思います。



威徳大学の皆さん、今日は、本校にお越し頂き、誠にありがとうございました。
本校の生徒たちも、楽しいひとときが過ごせたと同時に、いい経験になったことと思います。

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