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平成27年度 筑陽学園高等学校 入学式

4月8日(水)の午後から平成27年度 筑陽学園高等学校 入学式が行われました。

中高一貫科2クラス、普通科11クラス、デザイン科1クラス、計14クラス521名の新入生を迎えました。

入学式では、校長先生より

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
本日から始まる学園生活について基本的ことをお話ししたいと思います。
一つは、
基本的生活習慣を確立していくことです。

二つ目に、
健全で楽しい学校生活
「お互いの違いを認め、その違いから学ぶ」
世界を見ると、宗教の違い、国の違い、歴史の違い、いろんな違いで、大変悲惨なことがおこっています。
世界の人たちとお互いの違いを認め合って、そして、共に生きて行くこと覚悟が必要です。
学校の中でも、出身中学の違いやいろんな違いがあるかもしれませんが、それをお互い認め合うことで幅広い人間に育っていくだろうと思っています。
学びの本質は何か。
脳は、13歳がピークです。使わなければ、どんどん破壊されていきます。
頭を使う、考えること。
いろんなことに疑問を持つこと。
疑問を持ったら、勉強すること。
そして、脳をどんどん使っていくことによって、皆さんは成長していきます。
皆さんの年齢は、もっとも大切な子供から大人に変わる3年間です。
現在、情報機器が、世界中の法を超えています。
皆さんも情報機器だけに頼らず、機械に犯されないように、自分の脳を使って努力して自分の知識や能力を高めて下さい。

3つ目に社会に関心を持つこと。
先進国で、18歳で選挙権がないのは、日本だけです。
日本でも、18歳で選挙権が与えられるように審議しています。
もしかすると、皆さんが18歳になったときには、選挙に行かなくてはならないかもしれません。
そのためには、社会に関心を持って、新聞などを読んで、社会がどのようになっているか学ばなければなりません。
本校では、皆さんに、社会的批判力を涵養させるようにしています。
皆さんが選挙に行ったときに、自分の意思で選挙に参加できるような、大人に育てていきたいと思っています。


保護者の皆様の協力を元に、すくすくと成長し、大人になっていくことを願っています。

と新入生に向けてお祝いのあいさつをされました。


そして、新入生を代表して、普通科1年1組の江口純平くんが

これからは、勉学に励み、修練に勤め校則を守り筑陽学園高等学校の生徒としての本分を全うするよう努力することを誓います。

と力強く宣誓しました。


また、来賓祝辞として、後援会会長の新西靖斉様、光陽会会長の小久保洋介様よりご挨拶を頂きました。


最後に、学級担任の紹介と校歌の紹介が行われ、入学式を締めくくりました。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
筑陽学園のルールを守って、勉強に部活動にと思う存分、高校生活を楽しんで下さい。


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