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平成26年度 筑陽学園高等学校 卒業式

3月1日(日)に、平成26年度 第65回卒業証書授与式が行われました。

あいにくの天候でしたが、日曜日ということもあり多くの保護者の方や来賓の方に出席していただきました。
別れを惜しむ雨の中、大変、素晴らしい卒業式になりました。

卒業式

普通科中高一貫68名、普通科404名、デザイン科39名、合計511名の生徒が無事、卒業の日を迎えることが出来ました。

卒業証書授与では、担任の先生からひとり一人名前が呼ばれ、クラス代表の生徒が卒業証書を受け取りました。
また、功労賞、日本私立中学高等学校連合会長賞、皆勤賞の授与も行われました。

校長先生 式辞

校長先生の式辞では、皆勤賞が多かったこと、私立大学への合格実績が飛躍的に向上したこと、そして、校歌に掲げられている「真善美」についてお話しがありました。

そして、

本校で、3年間、6年間、共に学んできた友達を大切にして、本校で学んだ、校風を誇りに思って、どうか巣立って行って下さい。
社会は厳しいですが、本校で学んだことを心に留めて真っ直ぐに、そして、逞しく頑張って下さい。
我々、全職員は、皆さんの活躍と成長を切に願っています。

と挨拶を締めくくりました。

在校生 送辞

在校生の送辞では、2年4組の蒲原 リチャード ジュリアス 秀太くんが体育大会をはじめ、学校行事や部活動など先輩たちとの想い出を語ってくれました。

校訓「人を愛し、ひとに愛される人間」を忘れないで下さい。
この校訓は、人と人つながり、絆だと思います。
卒業されて新たな絆ができると思いますが、どうか、その絆を大切にして下さい。

先輩方は、筑陽学園の伝統に上に素晴らしい伝統を作り上げられました。
私たち後輩一同、先輩方に負けないように、少しでも近づけるように、頑張ることをここに誓います。

先輩方のこれからの人生に幸あらんことを お一人お一人が大輪の花を咲かされんことを祈っています。

と先輩方へのメッセージと在校生としての抱負を語ってくれました。

卒業生 答辞

卒業生の答辞では、3年1組の倉持 遥さんが筑陽学園での3年間の行事を振り返りながら想い出を語りました。
特に、想い出に残った体育大会では、

たくさんの人の体育大会を支える姿、成功させたいという熱い思いがあったからこそ、心に残る体育大会になったのだと思います。
入場行進、集団演技、創作ダンスは、まさに全員の思いがひとつになった瞬間でした。

と体育大会の想い出を振り返りました。

また、勉強と陸上部の両立に悩んだこと。
それを受け止め背中を押してくれる友人や後輩、家族、先生がいたことなど、筑陽学園で過ごした学園生活を振り返りました。
そして、最後に、

先生方には、大変、お世話になりました。
私も先生方と同様、将来は教職に就きたいと思っています。
先生方から教えていただいた厳しさや優しさを大切にして、これからの将来に活かしていきたいと思います。

それから、陰ながら支えてくれた家族に感謝の気持ちを述べたいと思います。
高校生活を陰ながら支えてくれて、ありがとう。
自分のことで、いっぱい、いっぱいで家事も全く手伝わず、怒られ、ケンカした日もありました。本当に、ごめんなさい。
結果が思うように出ず、進路に迷った時もいつも笑顔で背中を押してくれて、本当にありがとう。

これから、筑陽学園を担っていく、後輩の皆さん、
学生生活を過ごす中で楽しいこと、辛いこと、たくさんの出来事に出会っていくと思います。
しかし、そこには、かけがえのない、その時、その時でしか、味わえない気持ちや達成感があります。
先生を信頼し、みんなと支え合い、周りの人への感謝の心を忘れずに、たくさんの想い出を作って行って下さい。
筑陽学園をよろしくお願いします。

そして、今まで支えてくれた、大好きな仲間、家族、校長先生をはじめ、ご指導いただいた諸先生方への感謝の思いを胸に私たちは、それぞれの道へと新たな一歩を踏み出していきます。

と先生方、家族、後輩に向けて、感謝の気持ちを涙ながら伝えました。


卒業式後は、各クラスに戻り、ひとり一人に卒業証書が手渡され、それぞれ最後の高校生活を惜しむかのように楽しんでいました。


卒業生の皆さん、進む道は、それぞれ違いますが、自分の夢に向かって頑張って下さい。
大学受験が控えている卒業生の皆さんは、これからラストスパートになりますが、悔いのないように頑張って下さい。

ご卒業おめでとうございました。



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