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筑陽学園 Archive

平成25年度 第10回筑陽学園吹奏楽部 定期演奏会

4月28日(日曜日)太宰府市中央公民館市民ホールで本校吹奏楽部定期演奏会が行われました。太宰府市中央公民館市民ホールには、毎年の演奏会を楽しみにしている方々や学校関係者、卒業生、出演者の友人や保護者、地域の方々など多くの方が来場されました。

●第1部 Marching Stage
・The Magnificent Seven
・Nessun Dorma
・Make Her Mine
1部はマーチングステージ、黒と白のスポーティな(ユニフォーム)を身にまとい、機敏な動きと統制がとれた美しいフォーメーションでした。演奏と動きのハーモニーがとても良かったです。あどけない生徒の顔や姿が見違えるほどでした。

1部と2部の間を使い、会場壁面を大きく使い、パート紹介のムービーがありました。生徒制作による15分間の映像で若いアイディアで、各パートの生徒達をユーモラスに紹介していました。
 
●2部 Original Stage
・エンターテインメントマーチ
・シンフォニアノビリッシマ
・イギリス民謡組曲
・春の猟犬
2部はオリジナルステージ。オーソドックスな吹奏楽の楽曲を披露してくれました。近くで聴いていると、曲が始まる時に一気に息を吸う音が、楽器の音の良さと共に吹奏楽の特徴だと感じました。

●3部 Pop Stage
・宝島
・笑点
・スーパーマリオブラザーズ
・J-Best’12
~2012J-POPヒッツスペシャルメドレー~
・ディズニーファンティリュージョン
3部はポップスで誰でも知っている曲目の演奏がありました。また演奏の合間にユーモラスな寸劇等もあり、本校吹奏楽部ならではのステージでした。
最後にアンコールとして、ソフトバンクホークスの応援歌の演奏と部長の阿部新平君の歌で会場の観客の皆さんも一緒に歌い楽しく終了しました。


(顧問談)
この定期演奏会は吹奏楽部の最も大きな行事で、昨年の11月から準備に取り組んでおり、夜須高原青少年自然の家での合宿を含めて約半年がかり。日頃の活動は週4日、5時以降に放課後補習を終えた部員の活動が始まります。

・日頃の活動
基礎合奏を含め、1時間程度で全体練習は終わりますが、生徒達は8時頃まで個人練習をして帰るものも多く、時間がたりないのが現状です。

・演奏会の準備
11月から、選曲を始めますが、まず会場の確保が先決で、前回の定期演奏会の直後に申請して確保します。4月下旬のことです。
選曲が終了し、一通り譜面を読み終えるのが12月末、あるいは1月にくい込むことがあります。年を越すと、ポスター、チケット、プログラム等の作成が本格化します。
3月末の夜須高原での合宿までに、パフォーマンス(動きをつけたり、踊りを入れたり…)を考え、合宿中に集中して練習します。その後は情宣活動に駆けずり回り、練習どころではない日も多々あります。マーチングやガードの練習は日を追って緊迫し、部員の疲れがピークとなるのが本番直前です。本番当日は集中力が勝負です。  



-演奏会を終えての感想-
本当に2時間半楽しめる演奏会でした。毎日の少ない練習時間で演奏練習やパフォーマンスや衣装制作など本当に良くやっているというのが印象でした。音楽に対する熱い思いを持つ顧問の西田裕二先生と主体的に動く部員が部活動の本校吹奏楽部の特徴だと思います。また来年、演奏会を楽しみにしたいと思います。

吹奏楽部の皆さん頑張って下さい!


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平成25年度 部活動紹介ポスター

こんにちは。

新入生を迎え新学期がスタートして、約1ヶ月が過ぎました。
新入生の皆さんは、筑陽学園での生活に慣れましたでしょうか?

そろそろ部活動をと考えている人も多いのではないでしょうか
今日は、校内で掲示してある部活動紹介のポスターを少し紹介したいと思います。



力作のポスターもたくさんありますね。
各部活動に入部希望の人は、ポスターに書いてある顧問の先生に聞いてみて下さい。
部活動で、さらに充実した学園生活を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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全校朝礼の話しから -感謝の手紙-

本日の朝礼で校長先生から、校外の方から手紙が紹介をされました。

手紙の一部
「私は久留米に住む松葉杖を使用している77歳の女性です。先日二日市から久留米までの西鉄電車に乗り、その際貴校の生徒さんから席を譲って頂きました。その日は電車のドアの事故で大変なラッシュ。ドアの所に外を向いて立っていた私に、筑陽学園サッカー部と書いてある真新しいバックの生徒が、「どうぞ座って下さい!」って3人で来てくれました。
 その後、生徒達はドアに寄りかかり居眠りをしていました。今にも倒れるのではないかと思う位でした。『どうぞ生徒達が久留米まで絶対倒れませんように』と祈っておりました。
 私が久留米で降りる時も、席が離れていましたので遠くから『ありがとう!!×100倍』の気持を込めて頭を下げました。本当に疲れていた私の身も心も、とても晴れやかになり、心の底から感謝の気持を伝えて頂きたく筆をとりました。
 私も乗り物に乗るときはなるべく杖が見えないように気を使っているつもりですが、優しい心の持ち主にみつかりました。
 どうぞ3人のスポーツ高校生にとても喜んだバーサンが居たことをお伝え下さい。」

 校長先生はお話しの中で、手紙の一部を読み上げられ、人の痛みを理解し勇気を持って手を貸す生徒がいることを大変喜んでいました。

 本校は今年創立90周年・デザイン科50周年を向かえ、「ありがとうの気持を未来に」という言葉を目標にしています。人に親切を尽くし、受けた親切に対して感謝を伝える。誰にでもできる大切なことです。手紙から学んだことでした。
 

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ボートレーサーの丸山龍太郎さんが来校しました。

丸山さんは昨年春、本校普通科を卒業し競艇学校「やまと学校」に入学しました。
柳川市にあるこの学校は競争率50倍という難関で丸山さんは見事合格しました。1年間様々な勉強や訓練を重ね、第112期生として卒業し、5月2日にデビューします。

丸山さんは本校在学中、水泳部に属していました。背泳ぎが専門で県大会での入賞や、2年生3年生では全国高校総合体育大会に出場するなどキャプテンとして活躍していました。
水泳部顧問の平田先生は、「丸山君はとても負けず嫌いで、小柄な体格ながら、長身の選手にも負けない力強い泳ぎっぷりでした。」と語っていました。

そして卒業後は158センチの身体を活かし、モーターボートの道へ。
「ボートはスピードがあり、怖いです。でもより良い成績が出せるように頑張ります。」と闘志を燃やしていました。
なお、本校の卒業生で同じ「やまと学校」第111期生の、伊藤玲奈さん(ソフト部出身)もすでにデビューしています。二人の今後の活躍に期待したいですね。

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本校の小川先生の個展が開催されています。


本校の先生でもあり、シルクスクリーン版画の作家で国際的にも活躍されてある小川幸一先生の個展が行われています。今回は20数点の作品の展覧会で、青い球体(芽)と赤い球体(芽)と青い球体(芽)というタイトルの新作も展示されています。 これらは生命をテーマに、“芽”というものを抽象化し、子供の頃や、植物・動物との原体験や関わりを基に表現された作品です。この“芽”シリーズの制作は2011年から始めたもので、先生の心の象を見るようです。その他旧作もあり、作品の変遷を垣間見ることができます。 小川先生は本校普通科の美術を担当しています。『生徒に作家活動の姿を見てもらうことで、絵を通して人間性や忍耐や努力する心というものを伝えたい。』と語っていました。 個展会場は、福岡市中央区地行浜1-2-5の「みぞえ画廊」で4月6日から17日まで行われています。

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平成25年度 第1学期 始業式

こんにちは。

今日は、平成25年度 第1学期の始業式が中学校と高校合同で行われました。
始業式に先立ち、10名の新任の先生方の紹介がありました。

新任の先生を代表して、和泉浩平先生より
「皆さんの学校生活において、学習面、部活、様々な学校行事において、皆さんをサポートしていこうと思っています。皆さんも学校生活を有意義なものするために、共に頑張っていきましょう!」
と挨拶がありました。

引き続き表彰伝達が行われ、中学校サッカー部が表彰されました。

< 表彰 中学校サッカー部 >

第26回九州中学校U-14サッカー大会  第3位


始業式では、校長先生より
「明日は、中学校、高校ともに入学式をたくさんの後輩が入学してきます。
新入生にとっては上級生の役割が非常に大きいと思います。
これまで培ってきた皆さんの経験や行動を見て新入生が育っていくのだと思います。
特に最近、卒業式等で感じることは、『努力をする習慣』『マナーを身につける』ことが一番重要なことだと思います。
『努力をする習慣』『マナーを身につける』ということは『礼儀』でもありますが、自分を表現することです。このことは社会人になって必ず役に立つことです。
明日から入学してくる新入生のお手本となるように努めていきましょう。」
とお話がありました。

最後に、全員で校歌斉唱して、始業式を締めくくりました。

始業式後は、各先生から連絡事項や交通安全、登下校におけるマナー、学園生活における注意点を再度確認するためのお話がありました。

今日から新しい年度です。
夢や目標に向かって自分らしくがんばって行って下さい!

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漫画家の卵、頑張って下さい!

本校デザイン科卒業生の三宅勇輝さんが、立派な漫画を作り本校に持ってきました。

三宅さんは平成22年度本校卒業。その後麻生情報ビジネス専門学校の漫画アニメ科に入学しました。
入学後、1年生の時は学内コンテストで1位を獲り、賞に上京旅行を頂くなどして、頭角を現しました。
同じ1年の時、学校の先生が描く漫画単行本「伊藤伝右衛門」のアシスタントをし、奥深い漫画の世界に入り込みました。3年の作品でヤングマガジンの佳作賞を獲るなど活躍しました。

今回の漫画は学校の漫画アニメ科で最も頑張った学生に対し、学校から作品としての漫画を20冊作ってくれるという嬉しいものです。
在学中の短編漫画をまとめたこの本は、本人のペンネームである”古部亮”の名前から、”フルホン”と名付け、200ページの各ページには描くことが好きな、本人の世界が十二分に表現されています。

三宅さんに高校時代に役立ったことは?と尋ねるとデザイン科や写真部でやったことが役に立ったし、特に製図は漫画を描くときに役立ち有難かったと述べています。

専門学校卒業後、三宅さんは上京します。漫画家のアシスタントとして腕を磨き、いずれは一人前の漫画家として独立していく決意をにじませていました。頑張って下さい。

なおこの漫画は本校の図書館にて閲覧することができます。

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九州交響楽団が本校へ表敬訪問

こんにちは。

3月15日に、九州交響楽団から専務理事の末次 誠さん、コンサートマスターの近藤 薫さん、ヴァイオリン奏者の李 軍さん、坂田 葉月さんが表敬訪問として本校に来校されました。

この表敬訪問は、九州交響楽団の取り組みの一つでもある青少年育成を目的とした教育プログラムの推進の一環で、すべての音楽のルーツであるクラシック音楽をもっと多くの方に楽しんでもらう(理解してもらう)ことを目的にされているそうです。

今回の表敬訪問でも演奏会が開かれバイオリンの演奏を披露していただきました。
コンサートマスターの近藤 薫さんのソロの演奏。
そして、3人での演奏、最後にアンコールとして、近藤 薫さんのソロで演奏会を締めくくりました。

短い時間ではありましたが、素晴らしいバイオリンの演奏を聞くことができました。
生徒たちも、生のバイオリンの音や演奏に感動していたようです。

九州交響楽団の皆さん、ありがとうございました。

【演奏者紹介】

コンサートマスター 近藤 薫さん

東京芸術大学をアカンサス賞を受賞して卒業後、同大学院修士課修了。
2011年6月から九州交響楽団コンサートマスターに就任。

ヴァイオリン奏者  李 軍さん

中国湖南省生まれ。国立武漢音楽学院ヴァイオリン専攻科を首席で卒業。
中国広播交響楽団入団。現在、九州交響楽団第一ヴァイオリン。

ヴァイオリン奏者  坂田 葉月さん

東京芸術大学卒業後同大学院修士課程修了。その後、九州交響楽団に入団、現在に至る。

【公式ホームページ】

・財団法人 九州交響楽団
・メンバー紹介 || 財団法人 九州交響楽団


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平成25年度 高校合格者出校日。

本日は、平成25年度高校合格者出校日でした。昨日の荒天から一転し穏やかな春日和となりました。

保護者と一緒に登校してくる生徒たちは、嬉しそうな顔や緊張した顔など色々な表情がありました。

体育館での説明会では生徒達や保護者に、学校からの様々な諸説明がありました。その後、制服採寸や教科書等の物品販売などがありました。

合格した生徒たちは、4月から晴れて筑陽学園の生徒となります。
4月の入学式までの時間がありますが、高校生になる心構えをしっかり固め、その準備をして欲しいと思います。

入学式に皆さんの元気な姿を見るのが楽しみです。

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平成24年度 筑陽学園中学校 3学期 修了式



今日は、筑陽学園中学校の3学期の修了式が行われました。


修了式では、まず、各クラスの代表に、修了証が授与され1年間の授業を締めくくりました。
また、出席率の良かった2年B組(年間出席率99.37%)に、出席精励賞が贈られました。

校長先生のあいさつでは、「今年度の一年間の学習の反省をしっかりして、来年度に向けて計画的に補填・準備をし、新学期も良いスタートをきれるようにして下さい」と挨拶がありました。


修了式後には、下井先生より、春休みに過ごし方等についてのお話がありました。


中学生のみなさん、1年間をお疲れ様でした。
また、来年度も、筑陽生らしく、明るく、楽しく、目標に向かって、がんばって下さい。

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