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筑陽学園 Archive
令和7年度 第3学期終業式(高校)・修了式(中学)<全校 校内TV放送>
- 2026-03-19 (木)
- 筑陽学園
3月19日(木)に、全校校内TV放送で令和7年度 第3学期の終業式・修了式が行われました。
終業式・修了式に先立ち、表彰伝達、退任式、壮行会がありました。
退任式では、退任される先生を代表して、筑陽学園を42年勤められた毛利先生が挨拶をされました。
その後、3月1日に行われた卒業式(ダイジェスト版)の映像を全校で視聴しました。
表彰伝達
第35回 福岡県中学校美術展
入選
- 中学1年A組 羽野 徹心
- 中学1年B組 徳田 敢
- 中学2年B組 本田 千尋
クエストカップ2026全国大会
起業家部門 スモールスタート
佳作:【チーム】IRIS 小林製薬
第87回九州・山口高校生学年別小中学生テニス大会
中学生男子ダブルスの部
- 第3位 吉松 優和(ペアは他校生)
壮行会
壮行会では、全国大会に出場する部活動の生徒たちが大会に向けての抱負を語ってくれました。
男子テニス部
第48回全国選抜高校テニス大会
女子テニス部
第48回全国選抜高校テニス大会
少林寺拳法愛好会
第29回全国高等学校少林寺拳法選抜大会
- 普通科1年4組 平井 克孟
- 普通科1年4組 㔟嶋 秀人
- 普通科1年8組 栁 享太朗
- 普通科1年8組 島居 耀琳
- 普通科1年8組 上森 蓮
囲碁・将棋同好会
第20回全国高等学校囲碁選抜大会
- デザイン科1年1組 百津 茜音
終業式・修了式
終業式・修了式では、校長先生より
先ほど卒業式のVTR、みんな見たと思います。
卒業式の式辞において「使命」というテーマで述べさせてもらいました。
皆さん、自分の名前がどういう理由で名付けられたか知ってるでしょうか?
もし知らないという人は今日家に帰って、ご両親に聞いてみてください。
それがまた今後の皆さんの生きる道のヒントになるはずです。
高校2年生、そして中学2年生は、来年度から最高学年と最上級学年となります。
特に高校2年生は高校3年生となり、学園を引っ張るリーダーとして、しっかりとリーダーシップを発揮していただきたい。
そして中学2年生も同様に、自覚を持って生活をしていただきたいという風に思います。
最後に、君たちは先ほどの卒業式のVTR見て、どのような卒業式を迎えたいですか?
君たちにとっては卒業式は1つの通過点かもしれません。
しかし大事な重要な通過点になるはずです。
卒業式を迎えるにあたって、自分がどうなっていたいか。
これをしっかりと考えて、そこを1つのゴールとして逆算してどう生活していくかを考えていただきたい、そう思います。
私たち教職員は君たちの成長を諦めません。
最後の1分1秒まで君たちの成長を信じます。
君たちも1日1日、そして来年度をしっかり大事にしていただきたいなと思います。
また来年、「人を愛し、ひとに愛される人間」を目指して、みんなで頑張っていきましょう。
本当に1年間お疲れ様でした。
とお話しがありました。
筑陽生の皆さん、令和7年度お疲れ様でした。
令和7年度の振り返り・反省し、将来、自分どうありたい考えて、
勉強に学校行事に悔いのないように、来年度も頑張ってください。
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令和7年度 芸術鑑賞
- 2026-01-15 (木)
- 筑陽学園
10月28日(火)に、令和7年度 芸術鑑賞がアクロス福岡で行われました。
音楽を通して届いた、人生を豊かにするメッセージ
今年の芸術鑑賞は、宮崎大学吹奏楽部のトロンボーンパート出身者で構成され、福岡を拠点に活動されている「トロンボーンアンサンブル MUTE」の皆さんをお招きし、素晴らしい演奏と心温まるメッセージをいただきました。
MUTEのメンバーであり、現在は立花高等学校の校長を務められている齋藤先生と、本校の現理事長・校長、そして昨年、惜しまれつつも逝去された学園長の故・新田光之助先生との深い絆があったからこそ、この演奏会が実現しました。
コンサートは2部構成で、第1部は、MUTEの皆さんによる演奏、第2部では、本校の吹奏楽部とのコラボレーションなど楽しい演奏をしていただきました。
第1部
第1部は、「オリンピック・ファンファーレとテーマ」で幕を開けました。
次に演奏されたのは、某有名ゲームの壮大な物語の曲が演奏され、生徒たちにも馴染みのある曲で、大変盛り上がりました。
第1部 プログラム(演奏曲)
- 『オリンピック・ファンファーレとテーマ』
- 『勇者が様々な仲間と出会って・・・成長していく壮大な物語』のゲーム曲メドレー
- 『アルヴァマー序曲』
第2部
第2部は、本校の吹奏楽部とのコラボレーションで、最初に『宝島』で盛り上がりました。
次に、現在、声楽で活躍されている3年生の石川永真くんに登場していただき、イタリア歌曲である「Sogno」(夢)を披露。
その素晴らしい歌声に、多くの生徒から大きな拍手が送られました。
さらに、サプライズゲストとして、北島田サブロー太(本校教員?)さんが登場。
北島田サブロー太さんは北島三郎さんの弟さんという設定で、ラスベガスでのライブを終えて急遽福岡に来られたとのこと。
そして、北の漁場を熱唱し、会場を変盛り上がりました。
また最後の曲「A Whole New World」のMCでは、「自分だけのマジックカーペット」を持つことの重要性について、お話がありました。
ディズニーアニメ『アラジン』の楽曲「A Whole New World」の演奏を通して、人生において情熱を持って取り組めるもの(楽器、スポーツ、勉強など)を見つけることこそが、自分を良い場所に連れて行ってくれる「マジックカーペット」なのだということ力強く語られました。
第2部 プログラム(演奏曲)
- 宝島
- ソーニョ(Sogno)(石川永真くんとのコラボレーション)
- スイート メモリーズ
- ジャズの曲
- 北の漁場(北島田サブロー太さんとのコラボレーション)
- プレゼント抽選会
- ホール・ニュー・ワールド(ディズニーアニメ『アラジン』主題歌)
アンコール
アンコールでは、「切手のない贈り物」が演奏されました。
そして最後に石川くんも交えて、本校の校歌の演奏がありました。
校歌の演奏に合わせて、手話も付けられ演奏されました。
そして、最後に、齋藤先生からサプライズとして、「空の向こうのあなたに」を故・新田光之助先生に捧げられました。
また、このサプライズ演奏には、「筑陽学園の皆さんが自分らしい幸せを見つけてくれる、そんな学校がずっと続きますように」という、未来への温かい願いが込められており、心に響く感動的なフィナーレとなりました。
コンサート終了後に、中学と高校の生徒会長からMUTEの皆さんに花束が贈られました。
MUTEの皆さん、素晴らしい演奏と心に響くメッセージをありがとうございました。
筑陽生の皆さん、今年の芸術鑑賞は、いかがでしたか?
プロの演奏に触れる機会であると同時に、人生において何を大切にし、どう取り組んでいくべきかという、普遍的で重要な問いを投げかける貴重な時間となったことと思います。
情熱を持って取り組めるものを見つけ、その「マジックカーペット」に乗って、輝かしい未来へと進んでいくことを心から願っています
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第23回吹奏楽部定期演奏会のお知らせ
- 2026-01-13 (火)
- 筑陽学園
2026年3月27日(金)に、プラム・カルコア太宰府(太宰府市中央公民館)にて、本校吹奏楽部の定期演奏会を行います。
老若男女、どなたでも楽しめる演奏会になっています。
皆様お誘い合わせの上、お気軽にご来場下さい。
多数のご来場を心よりお待ちしています。
筑陽学園中学・高等学校吹奏楽部 第23回定期演奏会
- 日 時:2026年3月27日(金) 開場 17:30 開演 18:00
- 場 所:プラム・カルコア太宰府(太宰府市中央公民館 市民ホール)
- 入場料:500円(全席自由)
プログラム
- 第I部 クラシック・ステージ
- 第II部 メイン・ステージ
- 第III部 ポップス・ステージ
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令和7年度 第3学期始業式
1月7日(水)に、第3学期の始業式が校内TV放送で行われました。
第3学期始業式
始業式では、校長先生より
皆さん、あけましておめでとうございます。
今年は、皆さんもご承知の通り午年(うまどし)です。
十二支(えと)の中でも、火(炎)の性質を持っているとされています。
そしてさらに、2026年は、丙午(ひのえうま)の年と言われてます。この丙午というのは、60年に一度の年ということです。
この意味は、火のエネルギーが非常に強く、活気のあふれる年という意味を持っています。
皆さんにとって個性を発揮し、そしてパワフルな一年にしていきましょうということだと思います。
ぜひ、それぞれの目標、課題があると思います。
それに対して、個性を発揮して、そしてパワフルな一年にしていただきたいと思っています。
皆さんの活躍を期待しています。
今年一年間よろしくお願いします。
とお話しがありました。
その後、全国大会に出場する男子テニス部・女子テニス部の壮行会が行われました。
全国私立高等学校テニス選手権大会に出場
- 男子テニス部
- 女子テニス部
男子テニス部を代表して尾山さん、女子テニス部を代表して山下さんが挨拶をしました。
続いて、生徒会長より、赤い羽根募金の結果とお礼のあいさつがありました。
今日から3学期です。
今年度のまとめの学期になります。悔いの残らないように頑張って下さい。
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令和7年度 本校生徒2名が太宰府市市長特別賞を受賞!!
- 2025-11-05 (水)
- 筑陽学園
この度、本校の生徒2名が、その輝かしい功績を称えられ、令和7年度 太宰府市市長特別賞を受賞いたしました。
【受賞者紹介】
山田 美月さん(中高一貫科1年C組)
<サッカー>
フランスで開催された「モンテギュー国際大会」にU-16サッカー日本女子代表として出場し、国際試合で大いに活躍。
大原 陽菜さん(中学3年C組)
<スピードスケート>
国内大会での圧倒的な成績はもちろんのこと、世界大会でも目覚ましい結果を出し活躍。
令和7年11月3日に表彰式が行われ、太宰府市の楠田市長より、お二人に表彰盾が手渡されました。
会場は終始、温かい祝福の雰囲気に包まれていました。
表彰後には、楠田市長を囲んでの記念撮影も行われました。
山田さん、大原さん、受賞おめでとうございます。
今回の受賞は、日頃のたゆまぬ努力と、目標に向かってひたむきに突き進む強い意志が実を結んだ証です。
在校生にとっても大きな夢と希望を与えたことと思います。
今後のお二人の活躍を楽しみにしています。
がんばってください。応援しています。
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吹奏楽部 3県交流コンサート2025第8楽章に出演します♪
本校吹奏楽部が、ふくおかフィナンシャルグループ文化芸術財団が主催する3県交流コンサート2025第8楽章に出演します!
ふくおかフィナンシャルグループ文化芸術財団が主催する3県交流コンサートは、熊本・長崎・福岡の3県の学生たちが吹奏楽を通して交流や絆を深め、奏でた音楽を地域の皆さまに気軽に楽しんでいただきたいという想いから始まったコンサートです。
今年で8回目の開催となります。
たくさんの中学・高校の吹奏楽部が集まり、心を込めた演奏をお届けします。
- 日程:9月21日(日)
- 時間:12:55~16:10
- 場所:ふくぎん本店広場(福岡市中央区天神2-13-1)
観覧無料!!
吹奏楽がお好きな方、音楽で元気をもらいたい方、ぜひ会場で私たちの演奏をお楽しみください!
みなさまのご来場を、心よりお待ちしております♪
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令和7年度 第2学期 始業式<全校 校内TV放送>
8月26日(火)に、令和7年度 第2学期の始業式が校内TV放送にて行われました。
始業式に先立ち、表彰伝達が行われました。
表彰伝達
吹奏楽部
第70回福岡吹奏楽コンクール
高等学校の部
【銀賞】 筑陽学園高等学校 吹奏楽部
始業式
始業式では、校長先生より
本日からいよいよ2学期がスタートいたします。
皆さんは自分と向き合い、そして自分に挑戦した夏休みになったでしょうか。
2学期は体育大会、学園紹介、芸術鑑賞や文化祭など行事が目白押しです。
そこで皆さんに、私からアドバイスをお伝えしたいと思います。
いろんな行事に関わっていく中で、悩んだり迷ったりすることがあるかと思います。
その時は、必ず「なぜ今この活動をしているのか」「誰のためにこの活動をしているのか」ということに立ち返ってみてください。
目的・目標に立ち返って、そして、また一歩踏み出してください。
皆さんの2学期の活躍を大いに期待しています。
とお話がありました。
生徒会長よりデフオリンピック応援幕作成協力のお礼
続いて、生徒会長より「デフリンピック応援幕」作成協力のお礼が述べられました。
140名以上の生徒たちに協力していただいて、虹の形のデザインをした横断幕が完成しました。
この横断幕は太宰府ロータリークラブに無事渡すことができました。
みなさん、ご協力ありがとうございました。
と、生徒会長よりお礼がありました。
2学期が始まりました。
明日から体育大会に向けて練習になります。
まだまだ暑い日が続きますので、体調には十分に気を付けて体育大会の練習に取り組んでください。
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ワイドレジャー × 筑陽学園 連携プロジェクト「こんな未来があったらいいな」キャラクター作品お披露目会
8月7日(木)に、本校にてワイドレジャー様との連携プロジェクト「こんな未来があったらいいな」キャラクター作品お披露目会が開催されました。
これは、生徒たちが大阪・関西万博のテーマからヒントを得て、未来への想いを形にする探究活動の一環として実施されたものです。
当日は、株式会社ワイドレジャー 代表取締役社長の菊池 太一郎 様をはじめ、関係者の皆様にご出席いただきました 。
校長挨拶
はじめに、新田校長よりご挨拶を申し上げました 。
「生徒に素晴らしい経験の機会を提供したい」という思いから始まった今回のプロジェクトにおいて、このような貴重な機会を与えてくださったワイドレジャー様に心より感謝を述べました 。
そして、この素晴らしい作品を作り上げた生徒たちを労いました 。
また、校長は「企業と連携することで、生徒たちが社会とつながり自らの可能性に気づき、未来への夢や希望を抱くきっかけを掴んでほしい」と語り、本校の校訓である「人を愛し ひとに愛される人間」へと成長してくれることを願っていると述べました 。
プロジェクト概要説明
次に、本校の教員よりプロジェクトの概要について説明がありました 。
本校では、五感を使い、身体に宿る学びの価値を再認識するカリキュラム作りに挑戦しており、その中で、感性を磨き実践力を育成する「外部連携探究」を進めています 。
今回は大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」から着想を得て、「こんな未来があったらいいな」をテーマに2つの探究活動を実施しています 。
<1つ目の探究>
全校生徒1800人から未来への言葉を公募し、デザイン科の高校2年生がその言葉からキャラクターを作成しました 。完成したキャラクターは、万博の閉会まで、万博会場のリングサイドマーケットプレイス西に出展されているワイドレジャー様のブースに展示されています 。
<2つ目の探究>
「こんな未来があったらいいな」というテーマで、実際に万博会場を訪れるフィールドワークを8月下旬に実施します。現在、希望者32名(中学2年生から高校3年生)が事前学習を進めています 。
生徒によるキャラクター紹介のプレゼンテーション
続いて、デザイン科2年生の谷口さんと増滿さんがキャラクター作品についての発表を行いました 。
デザイン科の生徒たちは、全校生徒から集まった言葉の中から、それぞれが選んだ言葉を基にキャラクターを制作しました 。
谷口さんは、「争わず自然豊かになる未来」という言葉から、生命と自然をモチーフにしたキャラクターをデザインしました 。
増滿さんは、「Full of Energy」(エネルギーに満ちている)という言葉から、電球をモチーフに、情熱的に物事に取り組む気持ちを表現したキャラクターをデザインしました 。
万博現地研修費贈呈式
本校生徒32名が8月下旬に現地での探究活動を実施します。
この度、現地研修にかかる生徒負担金の一部をワイドレジャー様のご厚意によりご支援いただくことになりました。
その贈呈式が行われました。
株式会社ワイドレジャー社長 ご挨拶
贈呈後、株式会社ワイドレジャーの菊池社長が、生徒の皆さんに向けてご挨拶くださいました 。
ご挨拶の中で、株式会社ワイドレジャーが大阪万博へ出展するに至った経緯についてもお話しいただきました 。
50周年を迎えるにあたり、同社は「変えられない過去ではなく、未来を考える機会にしたい」と考えていたそうです 。
そんな中、筑陽学園の「探究」という学びを知り、50周年事業と合わせて「変えられる未来の探究」をテーマに大阪万博への出展を決めたとのことです 。
菊池社長は、生徒たちに「未来を変えられる可能性は今の若い人たちにある」という熱いメッセージを送りました 。
そして、「この取り組みが未来を変えられる起点になれば」と語り、感謝の気持ちを行動で示してほしいと締めくくられました 。
代表生徒によるお礼の言葉
研修費目録を受け取った代表生徒中高一貫2年A組の冨岡くんより
「人生で一度しかないこの経験は、新たな価値観を創造し、人として学び、成長し、発展していく、まさにレジャーをやり遂げる機会になると思います」と、本プロジェクトへの意気込みを力強く語ってくれました。
また、「自分自身の人生をキラキラ輝くものにさせ、未来の社会をデザインする一員になりたい」という決意とともに、筑陽学園の校訓である「人を愛し ひとに愛される人間」を目指して頑張りたい。と今後の抱負とお礼の言葉が述べられました。
事前学習の報告会
また、万博探究に参加する中高一貫2年A組の冨岡くんと中学2年B組の中野くんによる事前学習の報告会も行われました 。
二人は「将来における健康について」をテーマに、バイオ肉やフードロスといった「食」の面、そして再生医療や地域医療格差といった「医療」の面から考察した内容を発表しました 。
最後の質疑応答では、「描いた作品が万博会場に展示されることへの想い」や「万博での研修を通して学びたいこと」など、生徒たちが自身の言葉で想いを語りました 。
今回のプロジェクトを通して生徒たちは多くの学びや気づきを得ることができました 。
プレゼンをしてくれた生徒の皆さん、この経験を活かして、今後の学校生活を充実したものにしてください。
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令和7年度 創立記念式
- 2025-06-03 (火)
- 筑陽学園
5月30日(金)の1時限目に、校内TV放送にて、本校の創立記念式が行われました。
本校は今年、創立102周年になります。
まず、筑陽学園の沿革の映像が放映され、筑陽学園の歴史を振り返りました。
その後、校長先生より、
創立記念式ということで 6月1日に本校は記念日を迎えます。
この100年を超える長い歴史を考えると皆さん、今、この学校に在籍をしているというこは、たくさんの人たちが、つないできたバトンを今皆さんはつかんでいるということです。
近年、先ほどの沿革のビデオにもありましたが、探究活動の充実や部活動、そして様々な活躍をしてくれた先輩方、そして在校生、特に3月に行われた「みんなのひみつち」など、
いろんな取り組みが一つ一つ歴史となって積み重なっていってるということを皆さん是非、実感してもらいたいと思います。
その皆さんの1日1日の取り組みが10年20年先の後輩たちへバトンとして繋がっていくということです。
私が理事長・校長になってから掲げたスローガン「ONENESS 〜自分を愛する〜」ということを掲げてます。
「愛」とは何か、そして、「自分を信じること」これを諦めないでください。
それが、校訓である「人を愛し ひとに愛される人間」につながっていくのだと確信してます。
最後に、本校は、今年からInstagramを開設しています。
フォロワー数がまだ少ないです。
生徒の皆さん、ぜひフォローしてください。
そして、「いいね」をよろしくお願いします。
是非よろしくお願いします。
とお話しがありました。
最後に、校歌斉唱して、創立記念式を締めくくりました。
校長先生のお話にもありましたが、自分と向き合い、自分を信じて、共に成長していきましょう。
Instagramのフォローもお願いします。
筑陽学園中学・高等学校【公式】Instagram
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第3回プリマヴェーラ声楽コンコルソ 本選(全国大会2位)報告会
5月30日(金)のTV朝礼にて、「第3回プリマヴェーラ声楽コンコルソ 本選(全国大会)」で第2位に輝いた、3年6組・石川永真くんの報告会が行われました。
報告会では、まずは、表彰が行われました。
その後、当日のパフォーマンス映像が全校に向けて上映され、美しい歌声を全校で視聴しました。
最後に石川くんより大会結果の報告とともに、実際のステージで感じたことなどが語られました。
石川くん、本当におめでとうございます!
今後の活躍を心より期待しています。
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