Home > 筑陽学園 | 筑陽学園高等学校 > 平成28年度 自主選択特別講座<小説家の日常>

平成28年度 自主選択特別講座<小説家の日常>

7月30日(土)に、自主選択特別講座が行われました。
今回の自主選択特別講座は、「小説家の日常」と題して、本校の卒業生で小説家の矢野 隆 氏をお迎えして、小説家デビューまでの経緯や日頃の仕事内容、アイディアの出し方などについて、お話して頂きました。

講座では、漫画家を目指していた矢野さんが、京極夏彦さんの小説を読んで小説を書くキッカケになったことや、「小説すばる新人賞」を受賞し小説家デビューまでの経緯、そして人気漫画(アニメ)「ナルト」の続きのストーリを作るお仕事の話しなど、漫画・アニメ好きのデザイン科の生徒たちにも興味深い話しがたくさん聞くことができました。
また、話しの中に、ストーリーやキャラクターのアイディアの出し方などもお話しされ、デザイン科の生徒たちには、大変、参考になる講座でした。


参加した生徒の皆さん、いかがでしたか。
矢野さんのお話しに、たくさんの刺激を受け、モチベーションも上がったのではないでしょうか。
直接、小説家のお話しを聞けることは、そう滅多にあることではありません。
この講座で受けた刺激やモチベーションを今後の学校生活や課題制作に活かして、夢に向かってがんばって下さい。


矢野さん、ありがとうございました。
今後も、作品を楽しみにしています。

講師紹介


矢野 隆

2007年、『臥龍の鈴音』で小説すばる新人賞最終候補に。2008年、『蛇衆』で第21回小説すばる新人賞を受賞。

著作

「蛇衆」(2009年、集英社 のち文庫)
「無頼無頼ッ!」(2010年、集英社)
「兇」(2011年、徳間書店)
『戦国BASARA3 伊達政宗の章』講談社 2011
『鉄拳 the dark history of mishima』バンダイナムコゲームス監修 集英社 2011
『勝負 (ガチ) !』光文社 2012
『斗棋 (とうぎ)』集英社 2012
『西海の虎 清正を破った男』講談社、2012 


矢野隆 (小説家)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
最終更新 2016年3月10日 (木) 08:20




こちらも合わせてご覧下さい。

Home > 筑陽学園 | 筑陽学園高等学校 > 平成28年度 自主選択特別講座<小説家の日常>

Search
Feeds
Meta

Return to page top