全日本高等学校エアロビック選手権大会:男子シングル部門 優勝|がんばる筑陽生

特別進学S選抜クラスに在籍し、勉強とエアロビックの両立して、エアロビックの全国大会で優勝した普通科1年1組の松尾駿くんを紹介します!

# 松尾駿くん 》インタビュー

Q1:エアロビックを始めたきっかけは?
それはいつごろのことですか?
小学3年生の時に姉が音楽に合わせて演技している姿を見て楽しそうだと思い、始めました。
Q2:エアロビックとは、どのようなスポーツですか?
エアロビクスと競技エアロビックは、それぞれ違うもので競技エアロビックは部門や年齢別に7m四方と10m四方の競技エリアを使用し、定められた競技時間の中でエアロビック動作やエレメントと呼ばれる難度別の動作、アクロバティック動作等を組み合わせた演技を行い、これを「難度」「実施」「芸術」の観点から審判員が採点し、その総合点で優劣を競うスポーツです。
Q3:普段、どこで、どのような練習をしていますか?
平日は近隣の小学校の体育館や施設で3時間程度の自主練習をし、休みの日にある所属チームで5時間程度、演技の練習を中心にしています。
Q4:特別進学S選抜クラスに在籍していますが、勉強とエアロビックの両立はどのようにしていますか?
勉強もエアロビックもそれぞれ短い時間でも集中して取り組むことで両立ができていると思っています。
Q5:これまでで一番思い出に残る大会や試合はありますか?
また、エアロビックをやっていて良かったと思うことを教えてください。
これまで、一番思い出に残る大会は、中学1年生のときに出場したベトナムで開催されたアジア大会です。
はじめての国際大会で3位に入賞できてとても嬉しかったです。
全国大会、ワールドカップに出場することで国内だけでなく海外の選手とも交流ができるようになったことがエアロビックをやって良かったと思えることです。
Q6:今大会では素晴らしい結果を残しましたが今大会の感想と応援してくれた皆さんにコメントをお願いします。
今回の大会では、優勝することができて、嬉しかったけど、多くの課題点も見つけることができたので、それらを次に活かして、より良いパフォーマンスができるように頑張ります。
応援ありがとうございました。
Q7:最後に、次の目標と将来の夢について、教えてください。
次の目標は11月に開催されるSUZUKI JAPAN CUPで優勝し、ワールドカップの出場を決めることです。
将来の夢は、これからもっとたくさん努力して世界で活躍する選手になることです。

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